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2020年度 総合福祉学部の学外実習における感染症予防・対策について

公開日:2020年07月20日

総合福祉学部長
大橋 靖史

2020年度 総合福祉学部の学外実習における感染症予防・対策について

総合福祉学部の社会福祉学科、教育福祉学科、実践心理学科の三学科では、実学教育を重視している点から、多くの学生が教育機関、福祉施設、医療機関等のご指導の下で実習を体験しています。学生にとって実習の機会はとても貴重であり、実習での学びを活かした卒業後の進路を選択しています。

今回、新型コロナウイスの感染拡大の影響を受け、総合福祉学部では、学外実習に向けて感染症予防と対策に対する指導を含めた事前指導とバックアップ体制をとり実習を実施いたします。

総合福祉学部での対面授業における新型コロナウイルス感染症に対する留意事項(2020年6月15日付)のほかに、以下に示す内容が総合福祉学部のすべての学外実習に関する共通した感染症予防と対策に対する指導方針です。

  1. 文章による感染症対策のガイドライン(手引き)による事前指導をいたします。
  2. 原則、実習開始2週間前からの「健康等チェック表」への記入による体調の自己管理の徹底を行います。また、実習中は「健康等チェック表」を実習施設に持参いたします。実習後も「健康管理チェック表」による体調管理を実施します。
  3. 発熱などの風邪症状がみられる場合や体調不良時は、実習施設へは訪問せずに施設担当者と実習担当教員(実習教育センター)へ連絡し、自宅休養を優先するよう指導いたします。
  4. その他健康に不安があった場合、すみやかに施設担当者や実習担当教員(実習教育センター)へ相談するよう事前指導を徹底します。
  5. 学生、家族、友人等に感染者が出た場合の報告ルートの学生への周知、感染者や家族への人権尊重と個人情報の保護に留意しながら実習施設との連絡体制を強化していきます。
  6. 巡回指導教員の「健康等チェック表」への記入による体調管理を行います。
  7. 実習施設からの感染症予防・対策の方針に従って実習を行うよう指導をしていきます。
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