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【重要】新型コロナウイルス感染症について(千葉キャンパスの対応)

公開日:2020年02月10日

千葉キャンパス安全対策実施本部の設置(新型コロナウイルス感染症対策)

2020年2月8日付で千葉キャンパス内に千葉キャンパス安全対策実施本部(新型コロナウイルス感染症対策)を設置しました。キャンパス内の関連部門が連携し、新型コロナウイルス感染症に関する情報収集・集約を行うとともに、学生、教職員、受験生等に向けて、感染予防のための注意喚起や、その他必要な措置を決定し、周知を行っていきます。

学生・教職員各位

現在、中国を中心に、新型コロナウイルス感染症患者が発生しており、濃厚接触による人から人への感染も確認されています。さらに、この時期、インフルエンザも流行していますので、手洗い、アルコール消毒を励行してください。咳やくしゃみ、鼻汁、咽頭痛、発熱などの症状が1つでもある場合は、マスクを着用してください。 再試験時に発熱(37.5℃以上)等がある場合は、学生サポートセンターに相談してください。

外務省の感染症危険レベルで、中国本土はレベル2(不要不急の渡航は止めて下さい)になっています。教職員・学生の中国への渡航はレベル2から引き下げられるまで、原則、渡航は禁止とします(事情がある場合は、学生は学生サポートセンター、教職員は総務部に相談ください。)。

2週間以内に中国から帰国した教職員・学生は以下の対応をお願いします。

    • 渡航期間、渡航先を学生サポートセンターに報告してください。
    • 発熱(37.5℃以上)や呼吸器症状(咳、呼吸困難等)があるかを毎日確認してください。
    • 症状がある場合は、他の人との接触を避け、マスクを着用し、速やかに電話で、地域の保健所、または所属地区保健管理センターに相談してください。
    • 症状がない場合でも、帰国後2週間は、厳重な健康観察をしてください。
    • 外出時はマスクを着用してください。
    • 湖北省に滞在した者及び湖北省に滞在した者と接触があった者は、帰国日から2週間は出勤・登校を禁止とします。 
    • 帰国日から2週間以内に症状が出た場合は、他の人との接触を避け、マスクを着用し、速やかに電話で、地域の保健所、または所属地区保健管理センターに相談してください。 
    • 症状が出ずに帰国日から2週間経過した場合は経過観察終了となります。

    令和2年2月10日 千葉キャンパス安全対策実施本部長 大橋 靖史

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