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『住民参加型専門職連携教育』について検討しています

公開日:2019年09月28日

看護学科では、教育特色化の一つとして『住民参加型専門職連携教育』について検討しています。

2019年9月19日に、看護学科教員で、「対象者を地域の生活者としてとらえた支援」「他職種連携による地域住民の健康支援」「地域住民との協働による健康管理・健康支援」に関する学びが深まる総合実習を考えるグループワークを行いました。自由な発想が出るように領域混合で職位別のグループ分けにしました。

 グループの話し合いでは、お互いの領域で行っている総合実習について共有しながら様々な意見が出ていました。話し合いの中で笑い声が聞こえたり、どのグループも楽しそうな雰囲気でした。その後、各グループから話し合いの結果を発表してもらい共有しました。

いくつかのグループからの発表をご紹介します。

 

1週目に病棟で受け持った患者の退院後を2週目に地域で生活する患者を看る『追跡チーム実習』の案

 

学生が、妊婦さんやオストメイト、高齢者になりきって地域で生活してみる。さらに、地域で生活している様々な年齢・疾患・障がいをもつ人から話を聞くなどを通して「支援の土台となる考え方を育む」

 

これからも全教員が協力して『住民参加型専門職連携教育』、新たな学びの可能性について検討していきます。

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