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【展示のお知らせ】文庫で読む食文化

公開日:2015年06月03日

文庫・新書コーナーから、「食」にまわるテーマで書かれた本をピックアップ。
文庫本なら軽いので鞄にいれてもかさばりません。
一部をご紹介します。

池上俊一 「パスタでたどるイタリア史」
パスタを食べる事でイタリア人はイタリア人であることを自覚するのだそうです。古代ローマのパスタの原型から、アラブ人が伝えた乾燥パスタ、大航海時代の舶来種トマト、国家統一に一役買った料理書まで、パスタをたどりながらイタリア史を見ていくことができる岩波ジュニア新書です。

 佐藤秀美 「キッチンの科学」
次の日のカレーは本当においしいか?ジャガイモを加熱すると増えるものって? 「おいしい」には理由があり、科学的な裏付けがあります。知って得する!元気になる! 食べものと健康を取り巻く雑学集です。

 貝原益軒/伊藤友信訳 「養生訓 全現代語訳」
貝原益軒は江戸時代の儒学者。養生訓は文字通り養生の書です。しかしながら単なる養生の技術や知識を述べたものではなく、永遠のいのちを生きる人間の智恵が綴られています。現代医学の知識をもってすれば、間違いや不足もあるかもしれませんが、現代人のわれわれによりよき生き方を教えてくれる良書です。

ぜひご利用ください。

 

 

 

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