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留学生交流会 日帰りバス旅行(小田原)を実施いたしました

公開日:2018年11月14日

11月8日に、埼玉キャンパスの外国人留学生10名と教職員が、小田原への日帰りバス旅行へ行ってきました。

埼玉キャンパスでは、留学生が日本での見聞を広めるとともに、留学生同士や教職員との親睦を深めることを目的として、毎年日帰りバスツアーを開催しています。

 

今年の行き先は「小田原」。

小田原は戦国時代には後北条氏の城下町として、江戸時代には東海道五十三次中最大の宿場町として栄え、明治以降は多くの政治家や文化人が移り住んだ、歴史のある街です。

今回は、かまぼことちくわの手づくり体験と小田原城見学を通して、日本の食文化および小田原の歴史や観光を楽しく学んできました。

 

絶好の行楽日和となった中、9時にバスで大学を出発。

小田原市に到着後はまずランチをたっぷり楽しんでから、小田原を代表する老舗・鈴廣の施設『かまぼこ博物館』を訪れました。

かまぼこもちくわも、魚のすり身を練り合わせて蒸したもので、日本の伝統的な食品です。

『かまぼこ博物館』では、かまぼこの歴史や素材を見学した後、長年の修行を積んだ職人と一緒に、魚のすり身を板や棒に付けて、かまぼことちくわを作りました。

 

簡単そうな作業に見えますが、実際に自分で作ってみると意外と難しいもの。

悪戦苦闘しながらも和気藹々とした雰囲気の中、オリジナルのかまぼことちくわを作り上げました。

 板かまぼこは蒸しあがるまでに時間がかかるので、その間に小田原城を見学。

留学生たちはそれぞれ観光やショッピングを楽しみながら、小田原の風景を写真に撮っていました。

 

日帰りという限られた日程ではありましたが、留学生たちと有意義な時間を過ごすことができました。

今後もこうした活動を通じて、留学生達が日本をより理解していってもらえればと思います。

 

 

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