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EXILEのTETSUYA客員教授によるダンス演習の発表会開かれる

公開日:2015年07月25日

7月23日(木)、人文学部表現学科「現代表現論」のダンス発表会が東京キャンパス体育館で行われた。EXILEのTETSUYA客員教授による同科目パフォーマンス演習の成果を発表するもので、父兄や学生、またテレビやラジオなど報道陣らの前で、表現学科一年生が「Rising Sun」のダンスを披露した。

 演技前に行われたラジオの公開収録では、TETSUYA先生が授業内で「東京ドームの公演と同じくらいの熱意で(学生の前で)踊ってみせた」というエピソードを、同科目を担当する一木広治客員教授が披露。TETSUYA先生は「学生の目の輝きが変わる瞬間を見るのが、教員の楽しみ」と語った。

 揃いのTシャツ姿で登場した学生らは緊張した面持ちだったが、いざ音楽が始まるとRising Sunの世界を存分に表現。踊り終えて汗だくになったところ、今度はTETSUYA先生も加わり、再度熱演。中央のTETSUYA先生の吸い込まれるような身のこなしと、学生らの精一杯の演技に、会場から大きな拍手が巻き起こった。

 演技を終えた学生の中には、全力を出し切ってうずくまる人や、感極まって涙を流す人もいた。最後にTETSUYA先生から「夢をつかむために、これから一緒にがんばろう。いつか仕事の現場でみんなに会えたら嬉しい。(僕には)そんな夢がもうひとつできた」と温かな激励のメッセージを頂いた。

 

 

演技の前にTETSUYA先生からお言葉をいただく 観客の前でパフォーマンスを披露する学生たち

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