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森田喜久男教授が4冊目の著書を刊行しました!

公開日:2021年04月09日

人文学部歴史学科森田喜久男教授が著書を刊行しました。



 テーマは日本古代史で、著書のタイトルは『能登・加賀立国と地域社会』です。北陸新幹線の開通で、北陸地方、とりわけ加賀百万石の城下町金沢や能登に対する関心が高まっていますが、そのルーツとも言うべき古代の能登国や加賀国の成り立ちを解明した学術書です。生まれ故郷の北陸と山陰の両方で生活した経験を持つ森田教授。ぜひともその経験を活かして、日本海域の古代史の研究を深めていただきたいですね。これからの歴史学は地域がおもしろいということがよくわかりました。
(同成社刊、216頁、5,000円)

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