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モンゴル会議が開催されます

公開日:2021年09月01日

『コロナ禍の中の仏教ソーシャルワーク』
(英:Buddhist Social Work During the Pandemic)

開催趣旨

本企画は、モンゴル国立大学主催の国際カンファレンス『オープンマインド・モンゴル2021―コロナ禍中・コロナ後のソーシャルウエルビーイングを支えるには(英:Session of the international conference on Open Mind Mongolia 2021: Supporting social well-being during and after Covid-19)の一部として開催されます。

開催日

2021年9月22日(水)

一日開催となり、2つのサブセッションに分けて実施します。
各サブセッションは、キーノートアドレスと研究発表等(計12件)から構成されています。

  1. 11:00-13:00 午前のサブセッション 
    (時間ゾーンUTC+8;日本時間12:00-14:00)
    キーノートアドレス:スミッタ師(米国、Dhamma USA創立者)
    研究発表・事例検討(6件)
  2. 14:00-16:00 午後のサブセッション(日本時間15:00―17:00
    キーノートアドレス:カルマ・サングポ(ネパール)
    研究発表・事例検討(6件)

討議内容

昨年、当研究所主催のウェビナーにてコロナ禍中の仏教者・仏教寺院の活動を取り上げ、パンデミックの中の仏教ソーシャルワークの役割について議論してきた。ロックダウンのような状況下でもコミュニティに根差した活動を継続する仏教者・仏教寺院の姿が浮き彫りになった。さらに、医療体制やワクチン接種をめぐって国による、あるいは個人の社会的地位などによる差が生じることに対して、究極の平等性を訴える仏教の教えに基づいて、新たな価値・新たな生活様式が提示されたと考える。しかし、2020年に実施したウェビナーシリーズは断片的であり、一部の国しか取り上げていない。そこで、今回、仏教ソーシャルワークの体系化に向けての学術的活動の一部として位置付けた上で、感染拡大による影響を受けた社会の中でアジア各国・各地域における仏教ソーシャルワークの諸活動に着眼し、各国の報告を踏まえながら仏教ソーシャルワークの特徴を紐解いていく。

共催・後援

国際カンファレンスは、モンゴル国立大学(英:National University of Mongolia (NUM))主催。仏教ソーシャルワークに関する当セッションはモンゴル国立大学(英:National University of Mongolia (NUM))とアジア国際社会福祉研究所(ARIISW)の共催。

後 援

Asian and Pacific Association for Social Work Education (APASWE)
アジア太平洋ソーシャルワーク教育連盟(APASWE):申請中

※カンファレンス全体はモンゴル国立大学(英:National University of Mongolia (NUM)主催、NUM附属社会研究所(英:NUM Social Research Institute)及びモンゴル研究所(英:Institute for Mongol Studies)が共催。

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