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千葉県立我孫子高等学校と教育連携に関する協定を締結しました

公開日:2021年03月30日

3月26日(金)、淑徳大学千葉キャンパスにて、千葉県立我孫子高等学校(以下、我孫子高校)と本学は、高大連携に関する協定を締結いたしました。本学千葉キャンパスとしては、昨年度の千葉県立生浜高等学校、今年度の千葉県立千葉南高等学校に続き、3校目の連携協定の締結となります。

協定式は、我孫子高校千葉和也校長、淑徳大学磯岡学長が出席し、3密を避け、短時間で行う等、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を徹底しながら行いました。

協定書に基づき、以下の連携事業を推進してまいります。

  1. 我孫子高校の教員基礎コースにかかわる連携
  2. 淑徳大学の専門性を生かした我孫子高校生徒へのキャリア教育並びに出前授業における連携
  3. 両者の企業・地域等と連携した体験活動における連携
  4. その他にかかわる連携

我孫子高校は、千葉県教育委員会「県立学校改革推進プラン・第3次実施プログラム」の対象校となり、2017年度より、「教員基礎コース」が設置されました。「教員基礎コース」は、「教育に関心を持ち、将来教員を目指す生徒が、教員としての基礎的な素養を身に付けるとともに、夢や意欲、職業意識等を育む」ことを目標に掲げ、教員養成系大学や教育機関等との幅広い連携による出前授業や特別講座、大学の講義体験、学生との交流会などを実施し、専門的な学びを通して教員になるための基礎を学ぶこと等に取り組んでいます。

一方、本学は以前より特別支援学校教員養成に力を入れており※、教員養成の分野において、高等学校と大学との双方が有する資源を活用すべくこのたび高大連携協定の締結に至りました。

※淑徳大学は、特別支援学校教員の採用数において全国一位で紹介されています。(2020年4月発刊の『大学ランキング2021』(株式会社朝日新聞出版))

今回、本協定の締結に基づき定期的な協議を進めつつ、大学進学後の「学び」につながる高校生の「学び」を創り上げていくことで、教員養成・輩出を通じ、千葉県全体の教育力の向上に貢献して行く所存です。

挨拶する我孫子高等学校の千葉校長

挨拶する磯岡学長

協定式での磯岡学長の挨拶(一部抜粋)

「夢と希望溢れる若い方々が、高校時代から、ご自身の進路の方向性を見つけられ、それに向かって、ご努力をされる素晴らしい機会を、私たちも共に創らせていただきたいと思います。今回の高大連携協定の締結を機に、両校の教育活動がより充実していくことを願いますとともに、地域の発展への貢献につながることを願っております。」

(参考) 「高大接続改革」

現在、わが国では、学力の3要素を育成する「高等学校教育」と、高校までに培った力を活かし、さらに発展させる「大学教育」とを有機的に接続させる「高大接続改革」が進められています。「高大接続改革」では、高等学校と大学が連携する一体的な教育改革を目指しています。

 

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