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酒々井町との連携事業「酒々井宿の食の再現」、試作会を行いました

公開日:2019年06月25日

千葉県印旛郡酒々井町と淑徳大学は、2017年3月に包括連携協定を締結し、様々な連携事業を行っています。

2018年度から酒々井町と栄養学科で実施している酒々井町受託事業「酒々井町宿の食の再現」では、江戸時代に酒々井宿で出された料理を「酒々井宿の食」として「大名御膳」「旗本御膳」を再現し、当町の歴史・文化の醸成を図り、町民の郷土への理解を深めるとともに、新たな地域資源として作り上げる事業を展開しています。

5月30日(木)に千葉第二キャンパスにて、栄養学科4年生による試作会を行われ、酒々井町の担当者から酒々井町の歴史や食について説明がありました。

多くの学生が参加しました

酒々井町から持参された漆器

試作品「大名御膳」「旗本御膳」の一部

今後も栄養学科教員指導のもと試作を重ね、盛り付けや椀や供膳具なども考証し、再現を行っていきます。

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