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台風15号による災害支援ボランティアを八街市にて、継続して行いました

公開日:2019年10月07日

9月28日(土)八街市災害支援ボランティアセンター主催のボランティア活動 に参加しました。

千葉、埼玉キャンパスより、総合福祉学部 社会福祉学科2名、コミュニティ政策学部 コミュニティ政策学科2名、経営学部 経営学科1名の学生および教職員5名が参加し、計10名で活動を行いました。

活動内容は、台風15号によって被害を受けた、ご高齢の農家が所有するビニールハウス解体のお手伝いです。現地の農家の方の指導のもと、ビニールをはがす作業を行いました。 作業終了後、農家の方から「台風の被害を受けて農家を辞める気持ちでいたが、若い方々の頑張っている姿をみて、また、立ち上がる元気をいただきました、ありがとうございます。」というお言葉をいただきました。

また、今回のボランティア活動について千葉テレビの取材を受けました。 なお、八街市災害支援ボランティアセンターは9月30日にて閉鎖されるとのことですが、淑徳大学地域支援ボランティアセンターとしては、ニーズに合わせて、八街市での活動を継続していく予定です。

実施概要

  • 日時:2019年9月28日(土)8:30~16:30(活動時間:10:00~14:30)
  • 活動場所:八街市 市内農家
  • 支援要請先:八街市社会福祉協議会 八街市災害支援ボランティアセンター
  • 参加人数:10名(学生5名、教職員5名) 
  • 募集・実施:淑徳大学地域支援ボランティアセンター
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