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酒々井町との連携事業を実施しました

公開日:2019年11月07日

2017年3月に千葉県印旛郡酒々井町と淑徳大学は包括連携協定を締結し、様々な連携事業を行っています。

2018年度から酒々井町と栄養学科で実施している「酒々井町宿の食の再現」では、江戸時代に酒々井宿で出された料理を「酒々井宿の食」として「大名御膳」「旗本御膳」を再現し、当町の歴史・文化の醸成を図り、町民の郷土への理解を深めるとともに、新たな地域資源として作り上げる事業を展開しています。 

栄養学科教員による食育講座

その一環として、9月25日に栄養学科教授 大山先生による「大人のための食育講座~食育から健康で豊かな人づくりへ」が酒々井町中央公民館にて実施されました。 

栄養学科教員による料理教室

10月29日には、栄養学科教授 渡邉先生による酒々井町の住民を対象にした「酒々井宿の食の再現」の料理教室を酒々井町中央公民館にて行いました。

広報誌の制作(観光経営学科 千葉ゼミ)

 また、「酒々井宿の食の再現」の取り組みを経営学部観光経営学科千葉ゼミの学生が、酒々井町の広報誌の1つである「広報ニューしすい Young Eyes」の編集委員として、取材を行いました。今後発行に向けて、編集作業を酒々井町役場担当者の方と共に進めていきます。 

酒々井・千葉氏まつりの運営支援

 その他の連携事業として、10月6日(日)に戦国時代の祭礼を現代版にアレンジして再現した「酒々井・千葉氏まつり」に本学学生とマスコットキャラクター「シュクトクマ」が参加し、大学の広報活動や当日会場運営の支援を行いました。 

 これからも酒々井町をフィールドにした学びや事業を展開していき、更に酒々井町と連携を深めていきます。 

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