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酒々井町との連携事業 酒々井町文化財基本調査「清光寺」史料調査を行いました

公開日:2020年09月03日

千葉県印旛郡酒々井町と淑徳大学は、2017年3月に包括連携協定を締結し、様々な連携事業を行っています。

酒々井町に所在する浄土宗亀澤山清光寺は徳川幕府所縁の浄土宗寺院であり、県指定文化財となっています。

令和元年の台風15号により建物に大きな被害に遭い、堂舎の建て替え工事をする予定となっているため、この度、本学人文学部歴史学科・田中先生のご協力をいただき、歴史学科卒業生と共に、史料について調査を行いました。

alt文 襖裏張り文書はがし作業

alt文 その当時の人々には不要となってしまった文書でも、現在ではたいへん貴重な史料ですので、丁寧にはがしていきます。

alt文 襖裏張り文書

alt文 永禄年間の貴重な史料(江戸時代の写し)

襖裏張り文書について調査したところ、戦国時代中期から末期の「永正」「永禄」「永禄」の年号が記された古文書を複数点発見されました。

引き続き酒々井町と連携しながら、史料調査を進めていきます。

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