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手話サークル「たんぽぽ」の活動が令和2年度文部科学大臣表彰を受賞しました

公開日:2020年11月10日

文部科学省では、障がい者の生涯を通じた多様な学習を支える活動を行う個人又は団体について、活動内容が他の模範と認められるものに対し、その功績をたたえ文部科学大臣表彰が行なわれています。

このたび、淑徳大学千葉キャンパスの手話サークル「たんぽぽ」の活動が、令和2年度文部科学大臣表彰を受賞しました。

手話サークル「たんぽぽ」は聴覚障がい者を含むサークルで、聴覚障がい者である手話パフォーマー指導のもと、障がい者が健常者と共に手話パフォーマンスを学び、手話ソングや手話劇を発表したり、手話レクリエーション、例会(手話の勉強会)などの活動を行っています。

聴覚障がい者への支援のみならず、手話の楽しさを普及することにより、障がい理解・啓発活動にも寄与している点が認められました。

表彰式は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、令和2年12月8日(火)にオンラインにて開催されます。

事例発表会については、後日、文部科学省よりウェブ配信が予定されています。

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