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厚生労働省「障害児通所支援の在り方に関する検討会」において総合福祉学部 柏女霊峰教授が座長に選出されました

公開日:2021年07月12日

厚生労働省では、障がいのある子供が放課後や学校の長期休校中に通う「放課後等デイサービス」等を担う障害児通所支援はこの10年間で利用者数が増加しており、適切な運営や支援の質の確保が喫緊の課題となっていることから、有識者による「障害児通所支援の在り方に関する検討会」を立ち上げました。

6月15日第1回の会合がオンラインで開催され、淑徳大学 総合福祉学部 柏女霊峰教授が座長として選出されました。
柏女霊峰教授は「保育教育施設での(障害児の)インクルーシブな受け入れは伸びていないのではないか。詳細を分析しなければいけない。その上で、本当に障害児通所支援が、その機能として何をすべきなのかというマクロ的な議論をしなければいけない」との見解を述べました。

上記内容は、2021年6月21日【教育新聞】にて掲載されました。

以下転載ページ
障害児通所支援の機能見直しへ 厚労省検討会が初会合

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