コミュニティ政策学部、誕生

社会が、新しい力をほしがっている!

これからの時代が求めているのは、どんな人材なのでしょうか?
いま社会は世界的経済不況のなか、不安定な職場環境、地域産業・観光の衰退など、さまざまな課題を抱えています。時代が求めているのは、身の回りで起きているそれらの問題・課題に対して、それをいかに発見し、いかに解決へと導いて、新しいモデルを構築できる人材です。

それらの問題を解決し、社会全体をよくしていくために、コミュニティ政策学部は社会の「いま」を、その目で見て、肌で感じながら、課題を解決できる「社会人力」のある人材育成をめざしています。
自分の進むべき道を見つけ、その分野でリーダーシップを発揮し、これからの世の中を牽引する「新エリート」を育成します。

コミュニティ政策学部 3つの学びの特長

コミュニティ政策学部では、基本的な知識の習得に努め、学生自ら課題を見つけて設定し、実際にいろいろな方面から情報収集をはかり、学際的複眼的な視点からの情報の分析整理を進め(時には、数量的な分析を加えて)、仲間内の議論・話し合いを深めながら新しい提言・モデルを構築し、自らの研究成果を公に発表できるまでをめざすための、3つの特長があります。

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社会学、経済学、法律学、政策学の4つの分野と3つのコース

コミュニティ政策学部では、学びのフィールドとして3つのコースに分けました。公務員、企業、地域産業、スポーツ、観光レジャーなど、さまざまな分野で自分が気になることや学びたいことを横断的に自由に組み合わせることができます。 さらに<社会学><経済学><法律学><政策学>の4分野にわたり基本的な知識をあまねく修得することで、現代の社会人として求められる「課題を発見し解決へと導いていく基礎的能力」を養います。対象となる課題をマーケティングや社会調査等(社会学)によって的確に把握し、課題に関連する経済的な洞察(経済学)および法律を参照し(法律学)、解決に向けた政策を考え策定(政策学)していきます。 将来、社会でどんなプロジェクトに関わることになっても、幅広い視点から問題分析や課題解決のための方向性を見出し、政策提言や価値創造などが行える社会人力を養ってください。

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2020年8月

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