地域のリーダー目指して・・・*学生インタビュー*

おはようございます!アドミッションオフィスの石川です。

*学生インタビュー*のコーナーでは、部活やサークル、ゼミなどで

頑張っている学生にインタビューしていきます。

インタビュー1人目は、今年4月に結成された学生消防隊の隊長を務める

平野 恵介くん(4年)です。

来年度千葉市消防局への内定も決まっているという平野くん。彼の消防隊への思いを語ってもらいました。

1

―学生消防隊に入ろうと思ったきっかけを教えてください。

?平野:消防官になりたかったというのが最初のきっかけです。去年12月に行われた大学の防災フェアに参加したとき、学生の防災意識があまりに低いということを感じ、ちょうどそのとき学生消防隊を結成するという話があったので立ち上げのリーダーになりました。

?―学生消防隊はどのように結成されたのでしょうか。

平野:学生が多く集まる日にポスターを貼ったり、ビラを配ったりして関心のある学生を集めました。現在20名前後の人数で活動しています。

?2

―消防隊の活動内容を教えてください。

平野:木曜に隊員で集まってミーティングを行うほか、隔週土曜日で規律訓練、操法訓練を行っています。規律訓練は、敬礼や回れ右など基本動作、操法訓練は4人1組になり実際消火活動に使うホースを使ったりして訓練します。

また、消防団の活動として8月に生実町の花火大会の警備などもやらせていただきました。

?―活動してみて、印象に残ったことはありますか?

平野:5月の新人消防団訓練に参加したことです。敬礼などの簡単そうに見える動作も指先や足の角度など細かいところにまで注意が必要で・・・自分が見ているのと、実際やるのでは違うということを体験しました。学生のうちから、こうした体験が出来るのが印象的でした。

―消防隊に入る前と後で、平野君自身はどんな変化がありましたか?

平野:前より一層献身的になりました。学生をまとめていくにあたり、相手のスケジュールに自分が合わせたり、時間を作ったりすることが出来るようになりました。

?―最後に、大学卒業後の夢を教えてください。

平野:消防の仕事は、消火活動等の表舞台の仕事ばかりイメージしていたのですが、消防隊の活動をしていく中で、地域の消防団の指導者になりたいという夢も持つようになりました。また、火事を未然に防ぐ「防災」の活動にも興味があります。大学時代学生消防隊のリーダーをした経験を生かしていきたいです。

?ありがとうございました!

2021年3月

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