公務員合格者スペシャル対談1~公務員への思い・イメージを語る~

全員1

おはようございます!アドミッションオフィスの石川です。

公務員試験合格者と本学准教授 結城 康博先生とのスペシャル対談第一弾!1回目のテーマは「公務員への思い・イメージを語る」。それではスタート!

結城:今回うちのゼミ生15人のうち、3人が公務員に一発合格ということで、嬉しい限りです。まず、皆さんが公務員を目指したきっかけを教えてください。

?細木:中学生のころホームレスの特集をテレビでやっていて、ホームレスの人を助けたいと思ったのがきっかけです。大学で学び、生活保護の仕事ができるのは市役所の福祉事務所だと思って松戸市役所を目指しました。

?本吉:千葉市が好きだったというのが一番大きいです。千葉市で自分の力を生かして働きたいと思って志望しました。

?三須:警察官になろうと思ったのは親のすすめが一番大きかったです。

?結城:3人とも私のゼミでやってきて、特に社会保障制度を中心に勉強してきたわけですが、公務員の仕事に対するイメージはどんな感じですか??三須さんよこたて

三須:警察官のイメージというと、ドラマとか正義の味方という・・

結城:堅いイメージ?

三須:そうですね。

?細木:事務的なことが多いというイメージでしたが、実習で市役所に行ったときすごく外回りの仕事が多く、アクティブに動き回っているんだなと思いました。

★結城先生 コラム★

?公務員の仕事って?民間の仕事とどう違うの?

?皆さん公務員の仕事と民間の仕事との違いってどんなところにあると思いますか?

公務員は「公共性」を追及します。 例えば、民間でサービスが提供できないものや、民間でやっても儲からないものなどの担い手になるということです。警察や福祉事務所は商売にならないサービスを公共財というのですが、公共財を提供する担い手が公務員ということです。

?例えば、警察の場合治安というのを守るというのは民間ではできない仕事です。公共財の最たるものなので頑張ってほしいと思います。

?また、市役所に勤める公務員の場合、限定された場所でその地域の人のために働くことになります。警視庁の場合は都なので都民のためということになりますね。私が勤めていたのは新宿区でしたので、新宿区民のためにという意識を持って働いていました。

次回は12月7日(月)掲載予定です。お楽しみに!

2021年3月

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