感動そして涙(4)

ゆめ半島千葉大会にボランティア参加したコミュニティ政策学部一年生のレポートを紹介しています。

◎愛知県の陸上競技チームを担当しました。選手の皆さんは高校生が多かったのですが、大変礼儀正しく、見上の人に対する対応や会話が上手で感心しました。さらにとても明るく、たくさんの元気をもらいました。6日間はあっという間に感じました。始まる前は不安でしたが、今ではやって良かったと心から思います。愛知県の選手、役員の方々に出会うことが出来、大きな思い出になりました。

◎6日間のボランティア活動を通して、いつでも全力で相手に接すること、また相手の幸せが自らの幸せにつながることを学びました。初めは本当に選手の役に立つことが出来るかとても不安でしたが、初日から暖かく迎えられ、次第に相手に出来る限りのことをしてあげたいと気持ちが芽生えました。それと同時に働くことが自分にとってもとても楽しく有意義な時間になっていきました。選手の皆さんのアスリートとしての気持ちを共有出来ました。「一期一会」という、与えられた短い出会いの中で、常に全力でぶつかっていくという気持ちがより一層強くなった6日間でした。静岡県選手団に皆様、本当にありがとうございました。

2020年9月

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