2011年1月アーカイブ

コミュニティ政策学部課外研修の一環として、幕張メッセを7名の学生が訪問し研修してきました。最初に幕張メッセのスタッフの方より概要を伺い、さらにビデオを視聴し、その後館内を案内していただきました。幕張メッセは国際会議場、国際展示場1~11ホール、イベントホール、メッセモールを有し、周辺にはビジネスセンターやホテル群、アウトレットモールや千葉マリンスタジアムなどがある千葉の新都心の中心的存在です。学生達もさまざまな質問をして学ぶことが多い研修でした。案内していただいた幕張メッセの森田さん、ありがとうございました。

【幕張メッセHP】

http://www.m-messe.co.jp/

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前列一番右の方が案内していただいた森田さんです前列一番右の方が案内していただいた森田さんです

コミュニティ政策学部主催第一回フォーラム「地域主権時代のコミュニティ政策を考える~国と地域の視点から~」が21日、1号館(淑水記念館)多目的室で開催され、国会議員、市町村長、県や市町村議会議員、行政参加者60名、コミュニティ政策学部学生100名が参加されました。基調講演では改革派知事として地域主権の先頭に立った増田寛也先生(元総務大臣。野村総研顧問。東京大学公共政策大学院客員教授。前岩手県知事)が「分権改革がつくる日本の未来」をテーマに講演し、続くシンポジウムでは小西洋之参議院議員(民主党幹事長補佐)、江口克彦参議院議員(みんなの党最高顧問)、山中光茂・松阪市長(全国青年市長会副会長)、大豆生田実・足利市長(現場から国を変える首長の会代表)の方々が、地域分権、子ども手当等に熱い論議が交わされました。学生達の生の政治の世界に熱心に耳を傾けました。フォーラム終了後、松阪市長を囲んで学生有志が将来の夢を語り合いました。貴重な経験が出来た一日でした。

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立ち見が出来たくらい大盛況でした立ち見が出来たくらい大盛況でした 806
増田寛也先生の基調講演増田寛也先生の基調講演 807
四氏による熱いシンポジウム四氏による熱いシンポジウム 808
松阪市長との即席懇談会松阪市長との即席懇談会

コミュニティ政策学部一年生の井上さんが千葉県警察本部一日通信指令課長に委嘱され、「110番の日」の1月10日千葉駅前で開催された「110番広報イベント」に参加しました。井上さんは高校時代から警察官になる夢を持っていて、今回制服を着用する機会を得ました。大学でたくさんのことを学び、警察官になり地域の安全・安心のために働きたいと思いを強くしていました。

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この通信指令室には千葉県全域から1日1500件の110番が入りますこの通信指令室には千葉県全域から1日1500件の110番が入ります 801
千葉駅前での110番広報イベント千葉駅前での110番広報イベント

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