フォーラム「地域主権時代のコミュニティ政策を考える」

コミュニティ政策学部主催第一回フォーラム「地域主権時代のコミュニティ政策を考える~国と地域の視点から~」が21日、1号館(淑水記念館)多目的室で開催され、国会議員、市町村長、県や市町村議会議員、行政参加者60名、コミュニティ政策学部学生100名が参加されました。基調講演では改革派知事として地域主権の先頭に立った増田寛也先生(元総務大臣。野村総研顧問。東京大学公共政策大学院客員教授。前岩手県知事)が「分権改革がつくる日本の未来」をテーマに講演し、続くシンポジウムでは小西洋之参議院議員(民主党幹事長補佐)、江口克彦参議院議員(みんなの党最高顧問)、山中光茂・松阪市長(全国青年市長会副会長)、大豆生田実・足利市長(現場から国を変える首長の会代表)の方々が、地域分権、子ども手当等に熱い論議が交わされました。学生達の生の政治の世界に熱心に耳を傾けました。フォーラム終了後、松阪市長を囲んで学生有志が将来の夢を語り合いました。貴重な経験が出来た一日でした。

809
立ち見が出来たくらい大盛況でした立ち見が出来たくらい大盛況でした 806
増田寛也先生の基調講演増田寛也先生の基調講演 807
四氏による熱いシンポジウム四氏による熱いシンポジウム 808
松阪市長との即席懇談会松阪市長との即席懇談会

2019年6月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

月別 アーカイブ