「見守りと支援を考えるフォーラム―都市、過疎地、被災地における高齢者の社会的孤立を防ぐために―」(第3回コミュニティ政策学部主催フォーラム)

第3回目を迎えるコミュニティ政策学部主催フォーラムが今年も開催されます。


テーマは見守りと支援を考えるフォーラム―都市、過疎地、被災地における高齢者の社会的孤立を防ぐために―です。

フォーラムのチラシです

「都市」、「過疎地」、「被災地」それぞれに深くかかわっていらっしゃる方々よりご報告いただきます。

中沢卓実氏は、松戸市常盤平団地の自治会長として、早くから地域一丸となって「孤独死ゼロ作戦」を進めてきた第一人者です。

「孤独死ゼロ作戦」については常盤平団地自治会ホームページをご覧ください。


小川晃子氏は、岩手県立大学社会福祉学部教授として、ICTを活用した一人暮らしのお年寄りの社会的孤立防止に取り組んでいらっしゃいます(研究の概要はこちら)。

また、岩手県立大学地域連携本部 副本部長として、岩手県沿岸被災地にてコミュニティ作りに取り組んでいらっしゃいます。


松本まゆみ氏は、ヤマト運輸(株) 岩手主管支店営業企画課課長として、被災地での買い物支援と見守りを組み合わせた「まごころ宅急便」を始めました。

「まごころ宅急便」の概要についてはこちら

以上の三氏をお招きして、

都市、過疎地、被災地における「高齢者の社会的孤立」の実際と課題を伺うとともに、共通する問題を考え解決策を探ります。

ご参加いただける方は、下記事務局まで電話、FAX、Eメールでお申込みください。

淑徳大学サービスラーニングセンター (260-8701千葉市中央区大巌寺町200)

TEL 043-265-7911

FAX 043-265-9910

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