いわき市の復興支援(鏡諭「ケーススタディ」クラス活動報告)

鏡諭ゼミ「ケーススタディ」(14人)は、

11月23・24日に福島県いわき市植田地区を訪問し、

NPO勿来まちづくりサポートセンターの皆さんから、現在の復興支援の状況やこれからの課題等を伺った。

NPOの方からお話をうかがっています

 

 視察では、植田地区で3人の方が亡くなった岩間を訪れ、今なお基礎だけが残る住宅を見て、改めて津波の恐ろしさを感じた。

 

 また、原発避難地区である双葉町や浪江町からの避難所生活している人もいわき市内におり、

 その方々の生活支援等の実態や津波被災と原発被害との補償の違いなどを説明いただいた。

 まだ基礎が残っている住宅があります



 「街や家だけが崩壊したのではなく、家族や人の気持ちも壊した」という言葉が重く響いた。

集合写真です

2020年8月

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