第2回オープンデータ・カフェin千葉「写真でつなぐ地域の記憶~オープンデータと地域コミュニティ~」に参加(矢尾板先生)

4月26日に、千葉キャンパスのラーニングコモンズで第2回オープンデータ・カフェin千葉「写真でつなぐ地域の記憶~オープンデータと地域コミュニティ~」が開催され、『地域振興論』の受講学生の皆さんを中心としたコミュニティ政策学部の学生が参加しました。

千葉市では、昨年度より、武雄市、奈良市、福岡市とともに「オープンデータ・ビッグデータ活用推進協議会」を立ち上げ、取り組みを進めており、昨年11月のシンポジウムではコミュニティ政策学部の学生も運営のお手伝いをさせていただきました。

また本年2月には、千葉キャンパスのラーニングコモンズをInternational Open Data Day 2014の千葉会場として、「まちラブ・ちば」、「地域の絆マップ」、「インフォグラフィックス」などの取り組みを行いました。

IODP2014 千葉会場の様子

今回は、有志による「オープン!ちば」による2回目の「オープンデータ・カフェ」で、OKFJの庄司さんの講演、富士宮市における地域との絆づくりのお話などを聴きながら、千葉での取り組みを議論しました。

オープンデータ・カフェの様子

富士宮市では次のような動画の取り組みを行っています。

Bridging Communities: Sharing Our Memories
<http://vimeo.com/89067319>

「これからの超高齢社会に向けて、認知症などの困難を抱える高齢者を含む、多世代の多様な人々が孤立せず協力しあう地域コミュニティの実現を目指す「富士宮プロジェクト」の2013年度の記録です。静岡県立富岳館高校の生徒が、写真を媒介とした対話イベントを企画し、富士宮駅前通り商店街の「十六市」で開催しました。」

 富士宮市の取り組みを事例に、学生たちも自分たちができることを検討しました。

(文責:矢尾板俊平)

2019年6月

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