「若者の投票率UP!プロジェクト、活動キックオフ!」(矢尾板CS/ WS)

5月16日のケースタディ(3年生)・ワークショップ(4年生)において、「若者の投票率UP!プロジェクト」の活動をキックオフしました。選挙管理委員会では、常時啓発活動と選挙時の啓発活動が取り組まれています。今回は、常時啓発活動に協力をするため、「若い世代の投票率させるためのアイディアを考え、実践しよう」とテーマに活動をしていきます。

ワークショップでの議論の様子


本日は、選挙管理委員会の方に加え、システム開発会社、建築家、弁護士の方などにも参加いただき、「若者がワクワク・ドキドキしながら投票に行きたくなる」ための「アプリ」の開発を目指したアイディア・ワークショップを行いました。世代を超えた楽しい議論が展開されました。

例えば、「いつの時代も年齢が高い層の投票率が高いのはなぜか?」などの疑問も浮かび、そうした疑問から、若い世代の投票率を向上させるためのアイディアを考えました。

昨年度は、若い世代の投票率を向上させるために、ICT技術を活用して「ちばでも」の活動を展開しました。その活動は、NHKの首都圏ネットワークで取り上げていただいたほか、新聞でも報じていただきました。本年度は、来年4月の統一地方選挙に向けて、「常時啓発」の仕組みを学び、面白いアイディアを検討していきたいと思います。

(参考情報)

○「ちばでも」の活動について

・首都圏ネットワーク「若者が選挙サイト立ち上げ その成果と課題は」(2013年7月24日放送) http://www.nhk.or.jp/shutoken/net/report/20130724.html

・矢尾板俊平「みんなで民主主義を育てよう!『ちばでも』という学生と地域の方々との挑戦」、『Voters』、no.16、平成25年10月、pp.17-19

(文責:矢尾板俊平)

2020年6月

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