コミュニティ研究Ⅰ 「第19回常盤平団地ふれあい広場(健康・福祉フェア)」(寺本・青柳クラス及び石川(久)・日野クラス)

コミュニティ研究Ⅰ(寺本・青柳クラス及び石川(久)・日野クラス)の課外活動の一環として、平成26年6月22日(日)、「第19回常盤平団地ふれあい広場(健康・福祉フェア)」に参加しました。


当日はあいにくの雨天により、一部の催し(フリーマーケット等)が中止となりましたが、開会・閉会準備はもちろん、各種イベントにも積極的に参加するなどして、常盤平団地に住まわれている皆さんと交流を深めることができました。


常盤平団地では、65歳以上の高齢化率は約40%に上り(松戸市総合計画による推計によると、松戸市全体では23.1%(平成26年度))、特に高齢化が進行している地域で「孤独死」をはじめ、多くの課題を抱えています。

こうした諸問題を踏まえて、常盤平団地では、常盤平団地自治会や常盤平団地地区社会福祉協議会が中心となって、「孤独死ゼロ作戦」の推進をはじめとして、いきいきサロン、ふれあい会食会、見守り活動など、団地住民すべての方々が寄り添い、誰もが安心して住み続けられるよう、地域ぐるみで対応しているとのことです。

今後もコミュニティ研究Ⅰでは、課外活動などを通じて、地域社会においてどのような問題や課題があるのか、見たり、聞いたりしながら、地域コミュニティのあり方を現場目線で見つめ直していきます。


(文責:日野勝吾)

2019年10月

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