生実町盆踊り・花火大会(担当:磯岡哲也教授)

 今年も、生実町の最大の年間行事である「盆踊り・花火大会」のサービスラーニングを実施しました。8月13日から15日までの3日間、担当教員のワークショップの受講生6名と、ボランティアセンターに登録した6名、学生消防団、それに野球部員のボランティアの混成チームが夕方から21時過ぎまで、サービスラーニングで汗を流しました。内容は、町内会役員による説明受講、生実町商工業会の子どもたちへの風船プレゼント、町内会内外からの寄付金の張り出し、生実町青年会の模擬店の手伝い、歩道や横断歩道の誘導、駐車場の管理、その他の警備等々でした。担当教員以外にも、本学地域連携センター長、学生消防団担当職員、淑徳共生苑施設長による訪問支援を受けました。ワークショップの学生からは小レポートが提出され、またかかわったすべての学生の振り返り会を後期に行う予定です。正課として10年以上継続してきた生実町サービスラーニングですが、次年度は、正課外教育プログラムとして、枠組みを変えて実施することを検討しております。(文責:磯岡)

2019年6月

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