佐倉市弥富納涼盆踊り大会;笠間市インスタラリー;千葉市こども若者市役所 企画会議(矢尾板俊平准教授)

1.佐倉市弥富納涼盆踊り大会(矢尾板俊平准教授)

 ワークショップ矢尾板クラスでは、8月14日(火)に、千葉県佐倉市弥富地区で開催された「弥富納涼盆踊り大会」に参加しました。「弥富納涼盆踊り大会」の開催をお手伝いするのは、今年で3年目になります。「弥富納涼盆踊り大会」には、盆踊りの後、花火大会も行われるため、毎年、1000人を超える方が来場されます。当日は、キッズコーナーや子ども向けの盆踊りを行う時間があり、その時間帯にはチーバくんも出演します。

 学生たちは、チーバくんの出演のお手伝いをしました。また、開会式でもチーバくんが登場するため、そのお手伝いをしました。お祭りに参加することで、地域に関わり、また、地域の課題を学びました。

 

2.笠間市インスタラリー(矢尾板俊平准教授)

ケーススタディ矢尾板クラスでは、8月16日(木)に、茨城県笠間市を訪問し、笠間市が開催した「笠間インスタラリー」に参加しました。「笠間インスタラリー」は、SNSの「インスタ」や「twitter」を活用し、笠間市の魅力を探し、SNS上にアップするという企画です。

 矢尾板クラスでは、訪問先を「芸術の森公園内 笠間工芸の丘」、「笠間稲荷神社」、「石切山脈」、「筑波海軍航空隊記念館」としました。また、学祖・長谷川良信先生の生家があった「淑水苑」を訪問しました。芸術の森公園内 笠間工芸の丘では、笠間焼の絵付け体験を行いました。また笠間稲荷神社では、昼食の後、門前町を散策しました。笠間市では、現在、門前町の活性化のため、空き店舗活用の補助金を交付しています。矢尾板准教授は、その補助金を審査する委員会に参画をしているため、その補助金を活用した新しい事業者の方のお店を訪問するなどしました。筑波海軍航空隊記念館は映画「永遠のゼロ」のロケ地となった場所です。

 

3.千葉市こども若者市役所 企画会議(矢尾板俊平准教授)

ケーススタディ矢尾板クラスでは、8月28日(火)、29日(水)に千葉市こども若者市役所の活動計画を練るためのワークショップを開催しました。千葉市こども企画課の皆さんと、学生自身が関心のあることを考えていきながら、企画の原案を固めていきました。また、今年度は、ちば産学官連携プラットフォームの事業として位置付け、他大学の学生とも協働して取り組みを進めるとともに、産業界からの参画についても、検討をしました。

企画会議の結果、9月6日(水)に、千葉市が市民協働の取り組みとして進めている「ちばレポ」についてお話を伺うことになり、9月6日には、きぼーるにある社会福祉協議会のボランティア室で、千葉市の担当者の方と交流をさせていただきました。

 こども若者市役所の取り組みでは、他大学にも会場を提供いただき、大学生や高校生が、市内の大学にお互いに行き来しながら、交流をしていきながら、将来的に、例えば、市の職員の方が、市の施策について、若者の意見を聴きたいというときに、気軽に意見を聴きに行ける場を創ることを目指すことになりました。(文責:矢尾板)

2020年6月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

月別 アーカイブ