「東京ディズニーリゾートの旅」をテーマとした企画づくりプログラム第3回目(担当:松野由希准教授、伊藤潤平助教、石綿寛助手)

 8月4日(日)、サービスランニング活動の一環である「東京ディズニーリゾートの旅」をテーマとした企画作りのプログラムの第3回目の活動が行われました。
 前回の活動では三橋徹さん(東京ベイ東急ホテル支配人)からアンケートを取るようにという提案がありました。そのアンケート項目に基づいて一括でデータ管理ができるように、Googleフォームを活用し、アンケートを収集しました。直接のお願いやSNSによる拡散によって260名ものサンプルを集めることができました。
 さらには、淑徳大学千葉ロッテマリーンズ・スペシャルナイターのプログラムと連携し、8月7日のマッチデーにおいて、球場内でアンケートを配布していただける段取りを整えました。この場をお借りして、ご協力の皆様に御礼申し上げます。
 こうして集めたデータをもとに、気づきの点を報告しました。さらに今後の企画を練って行く上でインバウンドが増えているという状況をしっかりと視野に入れることが大切であることを学びました。また、東京ベイ東急ホテルさんは海を一望できる場所にあり、花火大会などを間近に見ることができます。このような「ロケーション」という観点も考慮することに気づかされました。
 次回からいよいよデータをもとに、企画を一人一人が考え、骨組みを作っていくことになります。アンケートの結果、東京ベイ東急ホテルの立地特性、現在のトレンドを把握した上で、各々、どのような個性あふれる企画を立ててくるのか楽しみです。(文責:SA安藤・松野)


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