第11回 淑徳大学スペシャルナイター(担当:伊藤潤平助教、松野由希准教授、石綿寛助手)

 千葉ロッテマリーンズの冠協賛試合、「淑徳大学スペシャルナイター」が8月7日に開催されました。コミュニティ政策学部サービスラーニングセンターのプログラムとして企画・運営される当イベントは11回目を迎え、本年度は「プロスポーツとの提携を通じたサービスラーニング活動の質的向上」および「来場者に対する本学部サービスラーニング活動の理解向上」を目的として開催されました。プログラムに参加したコミュニティ政策学部学生47名に加え、看護栄養学部学生17名、車いすバスケットボール学生実行委員13名と連携して合計77名の学生がスタジアムの内外で様々な取り組みを行いました。
 4月の企画スタートから当日まで、学生たちは忙しい授業の合間を縫って毎週のように集まり、予算や安全性、球団との調整などを経ながら実現可能性を精査しつつ企画内容を深く検討していきました。当日は天候に恵まれ、多くの来場者の方々にイベントに参加いただきました。学生たちは予想以上の混雑にも臨機応変に対処し、多くの方に喜んでもらえるよう創意工夫を凝らしてイベントを実現することができました。
 事前の準備段階から当日の運営までを通して、学生たちには自主性や協調性、課題解決能力の向上を学んできました。本イベントで得た能力は今後のサービスラーニング活動や卒業後の社会生活において発揮されることが大いに期待されます。(文責:伊藤)


2019年9月

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