第46回日本犯罪社会学会大会の開催(担当:野田陽子教授、山本功教授)

 10月19・20日の二日間、千葉キャンパス15号館を中心に、第46回日本犯罪社会学会大会が開催されました。全国から大学の研究者をはじめ、警察関係者、少年院の法務教官や保護観察官など法務省関係者、家庭裁判所調査官、NPO団体の方など200名以上の参加者がありました。
 大会運営スタッフとして、40名以上のコミュニティ政策学部生が参加。受付、バス停案内、休憩スペース担当といった運営業務のほか、自由報告やテーマセッションなど部会会場のスタッフとして臨場もしました。ほとんどの学生にとっては、学会発表と討論の場に居合わせるのは、初めての経験でした。緊張しつつも、中には、司会者と目があってしまい、思わず手をあげて質問してしまった学生も(学会史上はじめてのことかもしれません)。司会の先生は、その学生の質問にたいへん喜んでおられました。
 懇親会場では、ふだん接することのない職種の方々からお話を伺い、思いもかけず職業について見分を広める機会を得た学生もいたようです。大会シンポジウムは、「コミュニティと犯罪」という、本学コミュニティ政策学部を中心とした大会ならではのテーマで討論がなされました。
 スタッフとしての役割を果たすことに加え、様々な面で、コミュニティ政策学部生にとって学びの機会となった学会大会でした。(文責:野田・山本)


2019年11月

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