東京ドイツ村フィールドワーク報告(担当:鏡諭教授;岸上眞子教授)

 11月1日(金)ⅢCクラス(鏡・岸上)は、千葉県において13番目に観光入込数の多い東京ドイツ村の地域活性化を視察した。事前に調査した内容を基に、現地ではアミューズメント施設の機能と役割を調査した。広大な敷地と様々な施設され、多くの来場者を集めている実態が確認できた。
 約91万坪の里山に、ドイツの田園風景を再現した自然が満喫できる花と緑のテーマパーク。中央に広大な芝生広場があり、その周りには春は芝桜、秋はバラなど四季折々の花々が咲き誇るフラワーガーデンやこども動物園、晴れた日には東京湾や富士山が望める観覧車やパターゴルフ、芝そりゲレンデ、ボート池などが点在。中心施設「マルクトプラッツ」には、ショップやレストランなどがある。また最近ではイルミネーションが有名で多くの観光客を集めている。
 園内施設は台風15号の影響も受けたそうで、一部の屋根が飛ぶなどの被害があったが、訪問時はすべて復旧していた。(文責:鏡)


2020年9月

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