鏡ゼミコーススタディ&ワークショップ合同「流山市のまちづくり」視察(担当:鏡諭教授)

 11月9日 (土) 鏡ゼミケーススタディ&ワークショップ合同で、流山市のまち歩き視察を行った。当日は、「流山のまちづくり」をテーマに流山本町の古民家活用プロイジェクト、おおたかの森駅周辺(駅前公園、都市広場、ショッピングセンター、送迎保育ステーション)開発、大堀川(防災調節池)、利根運河などを市職員のガイドで視察した。

 

 流山市の人口は、2019年11月時点で約20万人、増加率は千葉県内で1位(1.11%)で、つくばエクスプレスと一体的に都市基盤整備を施行中で、市内5ヶ所で土地区画整備を行いながら、自然豊かな環境と調和した開発を進めている。特に子育て世代を対象にした様々な施策「母になるなら流山」を展開しており、非常に活気あふれる都市が印象的であった。

 流山市を視察して、学生は成長するまちの姿を実感し、「住宅が整備できる環境」、「まち全体に緑が多い」、さらに「つくばエクスプレスの開通」などで、共働きの子育て世帯に人気があり人口が急激に増加している姿を実感していた。戦略的なターゲットを決めて施策を展開していく事の重要性を感じていた。(文責:鏡)


2020年2月

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