2019年度学生提案プロジェクト活動報告

 主体的に地域や大学の課題への学生の取組みを支援する学生提案プロジェクトをスタートさせ、「しゅくとも」(アドバイザー:矢尾板教授)・「みんなのおもちゃばこ」(アドバイザー:青柳准教授)が2019年度採択されました。以下、活動内容をご覧ください(文責:松野)。


◆しゅくとも

 2018年度には「千葉県立生浜高等学校と淑徳大学との教育連携に関する協定」が締結されています。
 しゅくともの活動は、月に2日程度、生浜高校へ行き学校生活などに不安のある生徒に向けてコミュニケーション練習会や相談会を行うというものです。この活動によって、生徒たちの苦手意識を軽減させ、高校への定着率・出席率向上を目指しています。10月には龍澤祭に生徒を招き、大学を案内しました。
 2020年度以降も大学生を募り、この活動を継続していけるよう、より活発に活動していきたいと思います。(文責:中村達哉)


◆みんなのおもちゃばこ

 私たちは子どもの居場所と地域住民の多世代交流の場づくりを目指して、千葉市緑区にあるコミュニティスペース「みんなの広場」を会場に、毎週1回、子ども対象の工作教室を開催してきましたが、9月からは月1~2回、鎌取コミュニティセンターで行われている子ども食堂「まんぷく食堂」のスペースをお借りして工作教室の活動をすることになりました。12月13日には、同じく学生提案プロジェクトの「しゅくとも」の方々にも参加していただき、今後の活動について意見交換を行いました。今後は、「しゅくとも」さんの活動に参加する高校生にも本活動に参加いただき、より多世代の方が交流する機会になる活動にしていきたいと思っています。(文責:土屋理紗子・木村奈々子)

  

「春」をイメージした壁の装飾                     


2020年6月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

月別 アーカイブ