高大連携「生茶に合うお弁当開発」サービスラーニング連携プログラム応援販売の準備会(担当:矢尾板俊平教授、松野由希准教授、亀井尊兼任講師)

 昨年7月にコミュニティ研究Ⅱ(1年生必修科目)「キリンビバレッジコース」の取り組みの一環で、キリンビバレッジ株式会社東京支社、千葉支社の協力を得て、「生茶」に合うお惣菜を地元のスーパーせんどうに提案しました。その中から本学学生の「麻婆唐揚丼」と生浜高校生の「千葉県産海苔コロッケ」が2020年2月から販売されることとなりました。
 そこで、3月にせんどうさんで応援販売会が検討されていることから、提案した学生と生浜高校生で2月19日(水)に大学で準備会を行いました。
 まずは当日の流れ、POP作成に際して考慮すべきことなどを確認しました。そして、応援にかけつけてくださったキリンビバレッジさんから、3月3日(火)リニューアルとなる「生茶」のコンセプトをご紹介いただきました。
 高校生・大学生は試行錯誤を経て、様々な思いの詰まったPOPを完成させました。
 POP作成後にはキリンビバレッジさんから実演販売の方法を教えて頂き、学生たちは実際に練習を行いました。
 こちらのお惣菜は2020年9月までせんどう全店で販売される予定です。このような貴重な機会を与えてくださったせんどうさん、キリンビバレッジさんにお礼を申し上げます。(文責:松野)

POPの思いを説明


実演販売の練習

2020年6月

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