第1回千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラム(担当:伊藤潤平助教、村上玲助教、石綿寛助手、松野由希准教授)

 6月29日(月)に第1回千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムのガイダンスをウェブミーティング形式で実施し、20名の学生が参加しました。
 サービスラーニングセンターの活動の一環として行われているこの企画では、例年、千葉ロッテマリーンズとの冠協賛試合におけるイベントの企画・実施を行ってきました。しかしながら、本年度は年初からCOVID-19が流行したことによりプロ野球の開幕が6月19日と延期され、また、人の密集などいわゆる『三密』を避ける仕組みの検討が必要になるなど、従来とは状況が大きく異なっています。そのような中で、本年度は「これからどんな社会を作っていけるのか?」をテーマに「COVID-19流行以降のファンの増加策」を検討するとともに、これまでとは違った冠協賛試合におけるイベントの在り方を模索していくこととなりました。ガイダンスでは伊藤先生より今般の社会状況と経済への影響の関係性に関する説明があり、「新しい生活様式の中でプロ野球球団がどうやったらファンを獲得できるか?」という問いとともにこれを素材として「社会に対して学生自身がどのような貢献ができるか?」という問いが学生たちに投げかけられ、今後検討していくこととなりました。
 困難な状況の中で、地元野球チームと地域コミュニティの活性化につながるような、淑徳大生ならではのフレッシュなアイデアが提案されることを期待したいです。(文責:村上)


2020年8月

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