2020年10月アーカイブ

 10月10日(土)に「TDRホスピタリティ」勉強会と、第5回目のプログラムミーティングが行われました。
 午前中は「TDRホスピタリティ」勉強会が行われました。講師のCSコンサルタントの徳田さんよりTDRホスピタリティを教えて頂きました。徳田さんは元東京ディズニーリゾート教育体験推進担当を担って来られた方で、ゲストに楽しんでもらうためのキャストの心得を自らの経験を踏まえて講義してくださいました。その教えの中で最も印象に残ったのは、最終的なゴールはゲストに”Happiness”をお届けすることというお話です。私たちのプログラムも「誰に向けてのどんな企画なのか」を明確にすることが重要です。教えの中にあったHappinessの提供は、ホテルを利用するお客様に「うれしい」「楽しい」と思って貰えるような時間を提供することだと思います。お客様にHappinessをお届けすべくお客様の安全を考えることや、細かいおもてなしなど、午前中の勉強会で学んだことは企画作りにも活かせると思います。とても貴重なお話を伺う事ができました。


 午後の部は第5回目のプログラムミーティングが行われました。前回に引き続き自分たちで考えた企画を発表する回となりました。
 今回は前回の原案を元にさらに企画を掘り下げた物をパワーポイントにまとめての発表となりました。発表後に講師の三橋さんから受けたフィードバックを基に、次回に向けて更なるブラッシュアップが見込まれます。次回のミーティングが最後となるため、各々悔いのない企画作りができるよう頑張って欲しいと思います。
 10月22日には東京ベイ東急ホテルの見学が控えています。ホテルに足を踏み入れ、ホテルという環境がどういったものかを実際に感じ、最終発表に活かして欲しいと思います。(文責:SA長谷部)

午前の勉強会

午後の勉強会

 矢尾板・松野コミュニティ研究ⅢGクラス(一年次必修)では、淑徳大学・大正大学との包括連携協定に基づく合同フィールドワークの一環で、区役所や地域運営委員会のリーダーへのフィールドリサーチを実施してきていました。10月16日は、これまでのリサーチの成果報告会を実施しました。
 大正大学から2件のとりまとめをいただき、本学学生からは学生別のとりまとめを行いました。本学の着眼点としては、地域運営委員会における良い取り組み・課題の共通性、中央区松ケ丘地区と主担当の地区の違い、まちづくりの進め方、地域運営委員会の意義・メリットを挙げ、そして自分が活動にどのように参加したいかについて発表しました。
 共助を通じて地域課題解決へどのような取り組みがなされているか、学生自身がじっくり考えることのできるたいへん貴重な機会となりました。
 この場をお借りして、千葉市役所、ヒアリングにご協力いただいた地域運営委員会、大正大学の関係者のみなさまに、御礼申し上げます。(文責:松野)

大正大学との意見交換

本学学生からの発表

 10月15日(木)に第10回の千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムのミーティングを実施しました。「Afterコロナにおいてプロ野球千葉ロッテマリーンズの新規ファンを獲得するには、そして既存のファンの満足度を向上させるには何をするべきか」というPBLに取り組む学生の進捗状況が報告されました。
 SNSを利用し新規のファンを獲得するという意見や、プロ野球以外のプロスポーツの取り組みを活かすという提案、千葉ロッテのファンクラブをより活性化させるというべきというアイデアなどが寄せられました。
 11月の終わりに予定されているプログラム報告会に向けて、次回は対面でのミーティングを計画しています。(文責:石綿)

 このコースは、キリンビバレッジ株式会社、株式会社ゴーゴーカレーと組んで、「午後の紅茶」と「ゴーゴーカレー」に合うトッピングを提案するゴーゴーティーカレープログラムです。ここに1年生必修のコミュニティ研究Ⅱ、商品の企画開発と流通コース、矢尾板・松野CSWS(3、4年生ゼミ)も加わり連携プログラムとして実施しています。
 前半は午後の紅茶セミナーと題し、午後の紅茶エキスパートでもある阿部和幸さん(キリンビバレッジ株式会社東京支社)に紅茶の歴史、効能、魅力などを様々に教えて頂きました。身近ではあるものの知らないことばかりでたいへん勉強になりました。中でも驚いたのは、紅茶に含まれるカテキンの成分が、カレーの辛味の油分をさっぱりさせる効果があるということです。実際、ゴーゴーカレーと水VSおいしい無糖で、紅茶の脂キレ体感実験を行い、そのさっぱり具合を検証しました。
 そしてゴーゴーカレーの中川直洋さん(株式会社ゴーゴーカレー取締役副社長)から、ゴーゴーカレーの特徴、思い、ターゲットの考え方についてお話しいただきました。
 学生からの事前質問を踏まえながらお二方に丁寧に解説をいただき、たいへん勉強になりました。紅茶もカレーも、身体への効能が高く、健康への意識が高まる中で学生たちが企画を一緒に考えていくことが非常に重要であることを確認しました。
 後半は学生からトッピングの提案を発表しました。夏休み中に一人ずつ案を考え、ご当地自慢、地方創生、ボリュームアップ、野菜で健康的に、甘さをまろやかに、ダシでコクを、様々な狙いをもとに提案がなされました。それを受けてゲストの方がたから労いの言葉とコメントをいただきました。今後はこれらをどのように集約していくか検討を行っていきます。
 ゴーゴーカレーの中川様、キリンビバレッジ株式会社東京支社・千葉支社のみなさまに、このような貴重な学びの機会をご提供いただき、この場をお借りして御礼申し上げます。(文責:松野)

午後の紅茶の魅力を存分に教えて頂きました

紅茶の脂キレ体感実験、水VSおいしい無糖

ゴーゴーカレーの中川さんよりゴーゴーカレーの強みについて解説

学生のトッピング発表の様子

 矢尾板・松野コミュニティ研究ⅢGクラス(一年次必修)では、淑徳大学・大正大学合同フィールドワークの一環で、区役所や地域運営委員会のリーダーへのフィールドリサーチを実施してきています。
 10月9日は、石川和利さん(中央区松ケ丘中学校地区地域運営委員会会長)に地域運営の取り組み状況についてご講演いただきました。
 松ケ丘地区ふるさとまつり、高齢者お助け隊、本学看護栄養学部と連携したひだまりにおけるこども食堂での取り組み、避難所など多数の地域運営の状況についてお話しいただきました。地域における課題解決へ奔走していらっしゃる状況がたいへんによくわかりました。
 学生やZoomでつないだ千葉市政策調整課・大正大学からも具体的な運営の仕方、関わり手を増やすための工夫、コロナによる変化、現状認識している課題などについて多くの質問が寄せられました。
 本日の講演を踏まえて学生たちは千葉市6区の共通点・違いについてまとめ、大正大学との合同発表会への準備を進めていきます。(文責:松野)


 矢尾板・松野コミュニティ研究ⅢGクラス(一年次必修)では、淑徳大学・大正大学合同フィールドワークの一環で、地域マネジメントについて、区役所や地域運営委員会のリーダーへのフィールドリサーチを予定しています。
 そのために千葉市の地域の状況を知ることを目的として、10月1日(金)はおゆみ野地区のまちなみ視察を行いました。淑徳共生苑・泉谷公園・淑徳大学第二キャンパス・白旗地域とバスで回りました。
 見学の過程で大規模ニュータウン開発の経緯、従来からのまちなみと開発によるまちなみの違い、その手法などについて理解を深めました。泉谷公園では少し散策を行うこともできて、対面授業も少ない中で一年生の交流を深める貴重な機会ともなりました。
 こののち、オンライン・対面により地域の方々のお話を聞くことになりますが、今日見学した風景を思い出しながら理解を深めていくことを期待しています。(文責:松野)

泉谷公園にてまちづくりについて解説

 船橋市役所が開催された自殺対策予防啓発パネル展に参加しました。自殺対策法の定める「自殺予防週間」の一環としての企画です。コミュニティ政策学部の社会調査実習において、調査テーマを「地域社会とのつながりと自殺抑止」した際の分析結果のポスターを掲示していただきました。
 同パネル展は、2020年9月9日~30日まで、船橋市役所1階にて開催されました。船橋市役所の同パネル展に関するサイトはこちらです。また、この調査の調査報告書はこちらで全文公開されています。(文責:山本)

パネル展の様子(写真提供:船橋市役所)

 8月28日(金)、長南町に暮らす森山佳代さんと金坂哲宏さんのお二人からお話をうかがい、長南町での生活の様子やまちの魅力等について教えていただきました。
 今回の取り組みは森山さんが管理されているギャラリー「プロジェクト長南」で行われたのですが、この施設は長南町で行政と町民の協働によるまちづくりを進める「協働交流サロン」のメンバーが、旧郵便局をリノベーションしたものです。この「プロジェクト長南」に芹澤先生が赴いて司会進行を務め、森山さんと金坂さんがZoomを通じてお話をしてくだいました。

 最初にお話されたのは、森山さんです。森山さんは、長南町にあったシュタイナースクールにお子さんを通わせたいと、東京から長南町に教育移住された方です。長南町に暮らし始めると、もう東京では暮らせないと思うほど、長南町での生活が充実したものになったそうです。仲間とともに醤油造りを始めたり、野草料理や太巻き寿司づくりの教室に参加したり、友人宅の裏山を整備する「大地の再生ワークショップ」に参加するなど、多彩な活動を楽しまれています。また、長南町の魅力を伝えるためのミニバスツアーを企画したほか、空き家になっている古民家などの物件探しを始めるなど、長南町のファンづくりと移住希望者のコーディネートにも力を注いでおられます。

 森山さんのお話で印象的だったのが、「都会は他人に命を預けている」という言葉です。都会では、何もかも他人の手によって用意されたもの、切り売りされているものを自分で集めるだけになるのですが、長南町では、仲間とともに必要なものを自分たちの手でつくり出すことができる。それがまちの魅力となっているとのことでした。

 次にお話して下さったのは、蓮根農家の金坂さんです。金坂さんは、蓮根では不可能とされていたオーガニック栽培の技術を確立し、放置竹林から作られた竹チップを使って蓮根を育てておられます。「金坂蓮魂」と名付けられたその品種は、他の蓮根にはない歯ごたえや味をもち、スーパーや飲食店、直売所で販売されるだけでなく、カナダにも輸出されています。
 金坂さんは、お父様が急逝されたことがきっかけで就農されましたが、最初はなかなかうまく行きませんでした。しかし「自分はやりたいことでないと出来ないタイプの人」であると気づき、自分のやりたいこととは何かを考えられたそうです。そこで取り組むことにしたのが、当時不可能といわれた蓮根のオーガニック栽培の研究です。山間部にある長南町の圃場は、平野部と比べて作業の効率化が難しく収穫量が少ないという不利な状況がありました。それだけに蓮根のオーガニック栽培は、他の蓮根との差別化を図り、ブランド化するための必須の技術でした。金坂さんは何年も試行錯誤を続け、ようやく今の技術を確立されたそうです。今後は会社化したりネットショップを開設したりして、需要の伸びに対応した供給体制を整備することが課題であると言われていました。

 お二人のお話に対しては、学生から様々な質問が投げかけられました。森山さんに対しては、「移住を考えている人にどんなアドバイスをしますか」「移住してみて、不便さやデメリットを感じた点はありますか」「長南町の魅力を発信して人を呼び込むために、どのような取り組みが必要だと思いますか」といった質問が、金坂さんに対しては、「竹チップを使ったオーガニック栽培にたどり着くまでどのような苦労がありましたか」「蓮根栽培は楽しいですか」という質問や「お父様が亡くなられて就農しようと思ったのはすごいなと思いました」という感想が述べられました。お二人は、学生の質問や感想に対して、率直に思うところを述べて下さいました。

 森山さんのお話で、長南町での暮らしや自然の素晴らしさだけでなく、まちづくり、コミュニティづくりの課題も学ぶことができました。また、蓮根農業でまちを盛り上げている金坂さんからは、自分の個性を踏まえたスタイルで仕事をすることの大切さ、不利な条件を乗り越えていくための思考方法を学ぶことをできました。学生のために貴重なお時間を割いて、意義深いお話をしてくださった森山さん、金坂さんに心より感謝申し上げます。どうもありがとうございました。
 最後に一つだけご紹介いたします。実は金坂さんが掘りたての「金坂蓮魂」を会場に持ってきてくださったのですが、下の写真は芹澤先生がそれをステーキにしているところを撮影したものです。オリーブオイルで焦げ目がつくまで両面をじっくり焼いたあと、塩・黒こしょうを振って食べると、とても美味しいそうです。(文責:八田)



 コミュニティ研究Ⅱ「公共施設のマネジメント」コースでは、 9月7日(月)13:00~17:00 蘇我コミュニティセンター及び千葉市文化センターを職員の説明のもとに見学を行った。

 それぞれの施設の目的や料金及び施設の利便性などを比較しそれぞれの施設のメリットとデメリットを学んだ。最後に、学生からの質問に対して、職員の皆さんからの回答を得た。(文責:鏡)


 コミュニティ研究Ⅱ「公共施設のマネジメント」コースでは、 9月3日(木)14:00~16:30ハーモニープラザ(男女共同参画センター・蘇我CCハーモニープラザ分館障害者福祉センター・男女共同参画センター)を3グループに分かれて、職員の説明のもとに見学を行った。

 これまでの座学で調べた施設を実際に訪問する事により、利用実態や課題を感じることができた。見学の後には、質疑応答の時間を設け、学生が活発に質問を行った。(文責:鏡)


 9月25日(金),コミュニティ研究Ⅱ「IoTを活用したビジネス提案」コースの第3回は,「インターネットと個人情報と法制度」と題し,授業が展開されました.これまでの本コースでは,ICT・IoT技術の普及が及ぼす社会構造の変化について,プラスの側面に焦点をあてて学びを展開してきました.今回は,技術革新がもたらす果実の陰で懸念されている,個人情報保護の問題について,村上助教より法学的見地から講義が行われました.

 ICT技術の普及により可能となったビッグデータの利用は,些末な情報をも有益なデータとして活用することを可能にし,新たなビジネスモデルの構築や生活の利便性の向上に貢献するといった,社会にとって有益な変革をもたらすと考えられます.しかし,その一方で,ビッグデータの利用は個人に関する情報を他者がどこまでアクセスして良いかという権利保護の問題を惹起させています.そこで今回の授業では,事例をふんだんに交えて,現実にどのようなデータがどのように活用されているかを紹介することで個人情報保護の重要性を理解してもらうと同時に,実際にどのように法整備が行われているかについて,日本の個人情報保護制度とEUにおける一般データ保護規則(GDPR)を例に解説が行われました.

 学生は,実際どのように個人データが利用されているかについての事例紹介を受け,データの濫用による人権侵害の可能性を知り,個人情報保護の重要性を認識することができました.学生はこれまでの授業を通じてSociety 5.0時代におけるデータの利活用の有用性とその問題点についての知識を深めてきました.こうした蓄積により,今後の授業において学生たちの手で検討される新規ビジネスモデルの創造に,新規性や高い実現可能性が付加されることを期待しています.(文責:伊藤)

 松野CSWSでは、地域の現状把握、課題解決について考えることをテーマとしてゼミ活動を行っています。9月30日のゼミでは、幕張新都心拡大地区にて現地調査を行いました。
 前回に引き続き、千葉市都市局松崎秀也さん(都市総務課施策調整班主任技師)、矢吹義生さん(都市部交通政策課企画班主任技師)に指導いただきました。整備を行う際には事前・事後のデータを取ることが求められており、その事前データを取得する意義について改めてご説明いただきました。
 幕張新駅前・豊砂公園前の2つの調査地点において歩行者の公共空間の使い方・通行量・属性・速度について調査しました。
 学生の感想からは「地道な調査をもとに整備がなされ、その調査内容の細かさに驚いた」「人が何をするために駅を利用するのか、なぜ立ち止まるのか考えながら集計し、今までにないくらい人を観察した」「家族やカップルが多いのはもちろんのこと、平日でも個人単位の移動が多く、この単位の変化に興味がある」「「横断歩道に歩行者が立っていても停止せず通行していく車があり、道路が「車中心」から「人中心の空間」となるにはどうしていくとよいか」といったものがありました。
 地道に観察に立ち会ってこそ見えてくることが数多くあり、貴重な学びの機会となりました。新駅が整備され、ウォーカブルな賑わい空間をどのように創出していくのか、これからも注視していきたいと思います。(文責:松野)

調査手法の説明

豊砂公園前における歩行調査

 

 

 松野CSWSでは、地域の現状把握、課題解決について考えることをテーマとしてゼミ活動を行っています。9月24日のゼミでは、千葉市まちなかウォーカブル現地調査の協力に際し、Zoomで千葉市の方にご参加いただき、ウォーカブルなまちづくりについての勉強会を開催しました。
 まず、千葉市都市局、松崎秀也さん(都市局都市総務課都施策調整班主任技師)・矢吹義生さん(都市部交通政策課企画班主任技師)より、自動車中心から歩行者中心のまちづくりの進展状況、公共空間をめぐる制度の近年の変化、社会実験における検証項目の考え方についてご説明いただきました。
 それを受けて学生からは「ウォーカブルとなることで千葉市にどのようなメリットがあるのか」「生産性の向上とはどういうことか」「官民交えた取り組みにしていくためにはどうしたらよいか」など、活発な質問と意見交換が行われました。今日の学びをもとに30日の現地調査協力へとつなげていきます。(文責:松野)


 千葉日報社主催の「2020 CHIBA UNIVERSITY PRESS (CUP)」に、コミュニティ政策学部の学生が参加しています。9月2日(水)にスポーツ記者研修が主催され、今回は学生1名ずつ、現地・Zoom参加しました。現地参加した手﨑亮佑君に体験レポートを寄せてもらいました。
―――

 ジェフユナイテッド市原千葉の記者研修に参加し、佐藤勇人氏へのインタビュー、スタジアムの見学・試合後の監督の記者会見をZoomで視聴しました。
 アビスパ福岡との試合は引き分けで連敗を3で止めました。新しい観戦様式として大声・ハイタッチなどの接触応援が禁止されていました。サポーターの参加が例年の平均と比較して2割程度であるにもかかわらず、拍手の量は今まで通りの迫力でした。
 佐藤氏とのインタビューでは、話を深めることを意識して、具体的な内容を聞くことができました。自分と向き合うための学生へのアドバイスとして、チャンスが来ると信じて常に準備をするとおっしゃっていて印象的でした。
 今回の記者体験を通して、一つのインタビューから多くの情報を引き出す重要性を学びました。大学で実施した取材では、緊張して一問一答になりがちでした。その悔しさをバネに落ち着いて深く質問することができたのでとても良かったです。(文責:手﨑)

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千葉日報2020年9月25日付掲載(掲載許可済)


 9月24日(木)に千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムの第9回のミーティングを実施しました。前回話し合った、コロナ禍での野球の楽しみ方の変化、リモート化・オンライン化の影響、スポーツビジネスの将来像という課題について振り返りを行った後、2グループに分かれて、「Afterコロナのロッテファン獲得および満足度向上」をどのようにするかについて学生間で話し合いが行われました。
 Afterコロナの中で、千葉ロッテマリーンズの新規ファンをどう獲得するか、もしくは既存のファンの満足度をどう高めていけるかをテーマとしてPBLに取り組みます。最終的には千葉ロッテマリーンズの球団職員の方に成果を発表し、講評いただく予定です。
 Slackを活用し限られた時間の中で仲間と意見をまとめ、説得力のあるプレゼンテーションを楽しみながら作ってくれることを期待しています。(文責:石綿)

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