淑徳大学・大正大学合同フィールドワーク成果報告会(担当:矢尾板俊平教授、松野由希准教授)

 矢尾板・松野コミュニティ研究ⅢGクラス(一年次必修)では、淑徳大学・大正大学との包括連携協定に基づく合同フィールドワークの一環で、区役所や地域運営委員会のリーダーへのフィールドリサーチを実施してきていました。10月16日は、これまでのリサーチの成果報告会を実施しました。
 大正大学から2件のとりまとめをいただき、本学学生からは学生別のとりまとめを行いました。本学の着眼点としては、地域運営委員会における良い取り組み・課題の共通性、中央区松ケ丘地区と主担当の地区の違い、まちづくりの進め方、地域運営委員会の意義・メリットを挙げ、そして自分が活動にどのように参加したいかについて発表しました。
 共助を通じて地域課題解決へどのような取り組みがなされているか、学生自身がじっくり考えることのできるたいへん貴重な機会となりました。
 この場をお借りして、千葉市役所、ヒアリングにご協力いただいた地域運営委員会、大正大学の関係者のみなさまに、御礼申し上げます。(文責:松野)

大正大学との意見交換

本学学生からの発表

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