千葉日報学生記者、特別インタビュー体験レポート(担当:松野由希准教授、石綿寛助手、松崎滋課長補佐(地域連携室))

 千葉日報社主催の「2020 CHIBA UNIVERSITY PRESS (CUP)」に、コミュニティ政策学部の学生が参加しています。10月28日(水)に千葉県税理士会会長杉田慶一氏、11月29日(日)にアイドルグループ「notall」への特別インタビューが企画され、本学学生1名が現地参加しました。今回参加した手﨑亮佑君に「notall」の体験レポートを寄せてもらいました。

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 11月29日に3回目の千葉日報社主催の学生記者特別インタビューとして、アイドルグループのnotallに取材を行いました。参加大学は淑徳大学のみでした。学生記者からの質問に対して、6人のメンバーに答えてもらいました。
 notallはメンバー一人一人の個性があり、一人一人の個性を尊重しつつ、一つのグループとしてまとまって活動できていると感じました。今回のインタビューで印象的だったのは、リーダーの佐藤遥さんがおっしゃっていた「個人の希望を叶えることはできないが、個人の期待には応える」という言葉です。リーダーとしてメンバーの個人の希望を叶えることはできないが、リーダーに選出された以上、求められる期待には応えるということです。リーダーとして個人の要望とグループ全体のことを見ながら、適切にリーダーシップを取ることがリーダーとしての姿であると感じました。
 今回の取材からは、記者一人で取材対象者に質問し、メモをしながらまた次の質問を繰り出していくということの大変さを学び、記者の取材は改めてすごいと感じました。この経験を今後の学生生活に活かしていきたいです。(文責:手﨑)

「千葉日報2020年11月20日付」

 

「千葉日報2020年12月24日付」


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