対流ともいきキャンパス事業 学生座談会(担当:矢尾板俊平教授、松野由希准教授、村上玲助教、伊藤潤平助教、竹内優(大学地域連携センター)、松崎滋(地域連携室)、石綿寛助手)

 2月19日(金)に対流ともいきキャンパス事業学生座談会がオンライン(Zoom)で開催されました。各大学でどのようなプロジェクトを行っているか、次年度以降の取り組みを進めていくためには何が必要か、学生がどのような取り組みを望んでいるか、ということについて、学生同士で意見交換を行うことを目的に企画されました。
 座談会では学生一人一人が自己紹介をした後に、京都文教大学、埼玉工業大学そして淑徳大学の代表学生6名より各大学でのサービスラーニングや学外プロジェクトなどの活動紹介がありました。千葉キャンパスからは、コミュニティ政策学部2年生の手﨑亮祐さんが参加し、千葉日報学生記者プログラムについてプレゼンテーションをしてくれました。
 その後、グループをつくりそれぞれの活動紹介をもとに学生間で話し合いをしました。お互いの取り組みについての気になったことやコロナ禍でどのような活動ができているのか、活動をする際の工夫などの話題が取り上げられました。また、学生より継続的にこのような座談会をやりたいという声もでました。


 プレゼンテーションの様子


 最後のまとめでは、矢尾板先生より、大学間で交流することの意味としては、お互いの活動を知り、お互いの特色や長所を共有することで、自分たちの活動を発展させていけること、また他の活動を知ることで、自分たちの活動の素晴らしさに気付くことができることである、ぜひ「違いを知り、違いを楽しんでください」との総評がなされました。
 次年度も引き続き新型コロナウイルス感染症対策を意識しながらの対流ともいきキャンパス事業となる見込みですが、様々な形で学生間の交流が発展していくことを期待しています。(文責:石綿)

2021年4月

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