学部・コース内容の最近のブログ記事

 船橋市役所主催の、自殺対策強化月間パネル展に参加した。期間は3月3日(水)~3月26日(金)17:00まで。場所は船橋市中央図書館2階メインホール。
 自殺対策基本法において3月は自殺対策強化月間と定められており、相談事業や啓発活動を推進することとされている。
 コミュニティ政策学部の授業「社会調査実習」の調査分析結果を社会に還元すべく、ポスターにまとめ、船橋市のパネル展にて掲示した。
 同パネル展の様子は、以下の船橋市HPにて紹介されている。(文責:山本)

https://www.city.funabashi.lg.jp/kenkou/fukushi/007/p084255.html



 3月13日(土)に第2回新入生準備セミナーを実施しました。第1回新入生準備セミナー(1月9日)がCOVID-19による緊急事態宣言を受け、オンラインでの実施となったため、4月から新1年生となる新入生同士が実際に顔を合わせるのは今回が初めてになります。
 セミナーではまず、新入生間の交流を図るため3人一組のグループになり、ソーシャルディスタンスに注意しながら自己紹介などを行いました。次に、新年度から企業や官公庁などで新社会人となる予定の4年生らが新入生に向けて「大学での様々な学び」について話してくれました。自らが大学で過ごした4年間での成功体験や失敗談など、「リアルな学生生活」が伝わる講演内容は、新入生にとって興味深いものであったようで、熱心にメモを取りながら聞き入っていました。この講演会のあと、新入生は講演内容についてのグループ・ディスカッションを行い、本学「学生」としての学びの一歩を踏み出し始めました。
 当日欠席者にむけて本セミナーの録画動画だけでなく、セミナーの際に寄せられた質問について登壇者の4年生が答える動画も公開されています。先輩たちの体験から得た生の教訓を基に、充実した学生生活を送ってほしいと思います。(文責:村上)


 ケーススタディ(日野クラス)では、2月13日(土)に行われた「成年年齢引き下げでなにがかわるの?~新成人のための消費生活講座~」(主催:千葉県生活協同組合連合会、共催:千葉市他)に参加しました。コロナ禍の影響によりオンライン形式での実施となりました。
 講座の準備段階より進行方法や講座内容等の具体的検討を進め、講座当日も司会等も務めるなど、「視聴する」立場から「講座を運営する」立場としての難しさを体感し、今後につながる良い学びとなったようです。

 千葉県生活協同組合連合会の皆様に対しまして、改めまして厚く御礼申し上げます。なお、当日の講座については、動画共有サイトに公開されています(https://youtu.be/yAkhhw1evBA)。
(文責:日野)



 12月18日(金)、コミュニティ研究Ⅲ(日野・村上クラス)は、四街道市役所へ訪問し、市役所の仕事内容や地域活性化等について学びました。「みんなで地域づくり」をモットーにして、住民が主役となってまちづくりを進めており、これからコミュニティ政策を学ぶ上で重要な視点を得ることができました。
 また、当日は、これまで各グループごとに四街道市における市政の重点施策を調べてきた内容についてプレゼンテーションを行い、行政職員の方々から講評いただきました。プレゼンテーションに慣れていない学生もいましたが、サブとロジが重要な行政職を希望する学生にとっては大変有意義な経験となりました。
 最後に四街道市役所の職員の皆様におかれましては、市議会定例会等ご多用中にもかかわらず応対いただきまして、誠にありがとうございました。(文責:日野)

 ケーススタディ(日野クラス)では、2月13日(土)に開催予定の「成年年齢引き下げでなにがかわるの?~新成人のための消費生活講座~」(主催:千葉県生活協同組合連合会、共催:千葉市他)の企画や運営等に携わりました。
 昨年の11月頃より千葉県生活協同組合連合会の職員の方々とオンラインによる打ち合わせの他、電子メールのやり取り等を交わし、オンライン形式での講座開催の問題点等を議論しました。また、案内文(チラシ)作成や講座当日の運営方法等について様々な工夫を加えつつ、具体的に検討を行いました。なお、講座当日の司会も学生自身が担当することとなっており、今後は当日の段取り等の調整を進める予定です。
 千葉県生活協同組合連合会の皆様より、こうした貴重な機会を与えていただきましたこと、厚く御礼申し上げます。

※講座の詳細については、千葉県生活協同組合連合会ホームページ(http://chiba-kenren.jp/)をご参照ください。(文責:日野)

 

 

以下画像をクリックするとPDFファイルが開きます。




 11月26日(木)に千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムの成果報告会を対面・ウェブミーティング併用の形式で実施しました。当日は千葉ロッテマリーンズ営業部の山本繁さんをお招きし、学生がこれまでブラッシュアップしてきた新規ファン獲得のための方策及び固定ファンへの定着策について提案がなされました。
 学生提案の新規ファン獲得策としては、SNSなどの活用や校外学習先としてのスタジアムの利用などが提示され、固定ファンへの定着策に対してはファンクラブ特典としてのチケット引換券の利用範囲の拡大やファンクラブのシステムに対する抜本的変更案などが報告されました。山本さんからはSNSでのPRにおける管理の難しさや千葉県内のすべての学校を対象とした場合のキャパシティの問題など、実現性に関する指摘を受けた一方、ファンクラブ特典のチケット引換券の利用範囲の拡大案について好評価を頂きました。
 新型コロナ禍における新しい生活様式に基づいたスポーツ観戦の普及とファンの獲得については、どのスポーツ界でも手探りの状況ではありますが、ファンの目線に近い学生たちからの自由なアイデアで、業界にインパクトを与えることを期待して取り組んできました。実現に際しての課題なども丁寧に教えて頂き、たいへん貴重な機会となりました。この場をお借りして御礼申し上げます。(文責:村上)


 このコースは、キリンビバレッジ株式会社、株式会社ゴーゴーカレーと組んで、「午後の紅茶」と「ゴーゴーカレー」に合うトッピングを提案するゴーゴーティーカレープログラムです。ここに1年生必修のコミュニティ研究Ⅱ、商品の企画開発と流通コース、矢尾板・松野CSWS(3、4年生ゼミ)も加わり連携プログラムとして実施しています。
 11月27日(金)は学生の最終発表で、時節柄、企業の方々にはZoomでご参加いただきました。店舗・学食・スーパー向けにトッピングを提案しました。
 野菜たっぷり、ご当地自慢、ボリュームアップ、ヘルシー&マッスルなど様々な提案がなされました。それを受けて、中川直洋さん(株式会社ゴーゴーカレーグループ顧問)、富岡泰治さん(キリンビバレッジ株式会社首都圏地区本部東京支社支社長)からあたたかなコメントをいただきました。
 学生からは、このプログラムを通じ、消費者としてではなく生産者の立場になり、相手に伝える難しさ、価格設定の難しさなど多くのことを学ぶことができたといった貴重な感想がありました。
 一人一人が生き生きと取り組むことができて、本当に有難い学びの機会となりました。ゴーゴーカレーの中川様、キリンビバレッジ株式会社東京支社・千葉支社のみなさまに、この場をお借りして御礼申し上げます。(文責:松野)


 12月11日(金)、コミュニティ研究ⅢDクラスで千葉県立中央博物館の見学をしてきました。常設展以外の企画展として「ちばの縄文-貝塚からさぐる縄文人のくらし-」が、トピックス展として「チバニアン正式決定」が開催されていました。また、今年7月に関東地方で観測された「火球」の隕石が習志野市と船橋市で発見され、ミニトピックス展「習志野隕石」として実物が展示されていました。
 生物学、地学、考古学などコミュニティ政策学部の正課科目にはないことがらに触れる経験でしたが、ちばという地域を知るための貴重な機会でした。社会科学とはまた異なったアプローチで、千葉県に関する様々な知見を得ることができました。
 博物館見学を終えてから隣接する生態園に入り、園内を散策しました。実物を目の当たりにしながら植物の生態や、鳥と植物の共生関係など、亀井先生の解説つきの散策でした。(文責:山本)

生態園の前

 

植物観察

 ケーススタディAクラス(担当:青柳)では、千葉市緑区おゆみ野地域の子ども達を対象として10月24日(土)に「自然探検」イベントを、11月28日(土)に「公園探検」イベントをそれぞれ実施しました。どちらも後学期になってから学生が企画書を作成し、準備を進めて当日を迎えました。
 「自然探検」は、本学でも非常勤講師をお勤めの亀井尊先生のご協力を得て、先生のレクチャーを受けながら自然豊かな「大百池公園」を約30名の地域住民とともに散策しました。参加した子ども達には、木の実や木の葉を使った工作体験やどんぐりの実の味比べ体験等を行っていただきました。
 「公園探検」では、地域資源を活用した2つの企画を用意しました。1つは、公園内の樹木に付けられた木の名称プレートを使ったビンゴゲームで、もう1つは、地域の自然保護活動団体が作成した木製の置物(トントゥ)を探しながら、様々なゲームにチャレンジするという企画です。
 残り数回の授業では、後期になって読み進めていた子どもを取り巻く地域社会の変化、遊び場の変化に関する文献と今回の体験を結び付け、学びを深めていきたいと思います。(文責:青柳)



 10月23日(金)、コミュニティ研究Ⅱ「IoTを活用したビジネス提案」コースの第4回は、これまでの講義形式の学習を基に、IoT技術を活用して新たなサービスがどのように提案できるかについて、グループワークを通して検討しました。
 授業の前半は、矢尾板教授よりSociety 5.0時代に発生する変革について、CASE(Connencted、 Autonomous、 Shared & Service、 Electric)、MaaS(Mobility as a Service)等の先進事例の紹介を通じ、IoT技術やAI技術を使って今後求められるビジネスモデルの展望についての講義が行われました。
 授業の後半は、「行政」「流通」「外食」の3つのグループに分かれ、IoT技術を活用してどのような新規サービスが提案できるかについてディスカッションを行いました。コロナ禍において、これまで学生同士で直接話す機会が少なかったことから、対面でのディスカッションに戸惑いが多かったようですが、自身のアイデアをもって意見を主張し、同時に他者の意見を取り入れる姿勢をもって様々な新規サービス案を提示してくれました。(文責:伊藤)


2021年4月

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