学部・コース内容の最近のブログ記事

 5月13日(月)3限、千葉県くらし安全推進課防犯対策推進室が来学され、ケーススタディ/ワークショップ山本クラス、日野クラスと合同で防犯・特殊詐欺ワークショップを開催しました。船橋東警察署生活安全課の警察官の方にもご同席いただき、船橋東署管内における特殊詐欺の予兆電話(電話de詐欺のアプローチ電話)の発生状況の分析をご紹介いただきました。

 ワークショップのテーマはふたつで、ひとつは特殊詐欺対策のために大学生に何ができるか、もうひとつは大学生の防犯活動をどのように活性化させられるか、でした。

 特殊詐欺対策は、加害者側にアプローチすることは困難なので、どのようにして高齢者の被害防止に寄与できるか、が論点でした。高齢者の電話の利用の仕方を工夫することが最大のポイントとのことでした。

 防犯活動の活性化に関しては、防犯パトロール等の「敷居の高さ」をどうクリアできるか、が論点でした。

 一緒に議論できる機会を与えていただいた千葉県くらし安全推進課防犯対策推進室と船橋東警察署にこの場をお借りして御礼申し上げたく存じます。(文責:山本)

1.千葉市議会議員活動データベース「議員の通信簿」プロジェクト

 ケーススタディ矢尾板クラスでは、2019年4月末で任期が満了する千葉市議会議員50名の4年間の活動についてのデータベースを作成し、学生目線で、議員活動の「成績」評価を行い、学生が共感する質問を行った議員の方5名を「質問いいね!賞」として決定しました。この結果は、WEB上に公開しています。

 資料にしたのは、千葉市議会のWEBページに掲載されている「質問通告内容」です。4年間、全16回の議会の質問通告内容をリスト化し、グループワークで話し合いながら、議員一人ひとりの質問内容を精査することで、質問内容から想像される人柄、そして千葉市や各区の課題なども把握することができました。その結果、学生の「主権者意識」や市政、議会への関心が高まりました。

 この通信簿については、読売新聞、毎日新聞、東京新聞に取り上げて頂きました。

 

2.千葉市「こども・若者サミット」での発表

 ケーススタディ矢尾板クラスでは、3月24日(日)に千葉市きぼーるこども交流館で開催された「こども・若者サミット」にて、2018年度に取り組んだ「千葉市こども若者市役所」の活動を発表しました。「こども・若者サミット」では、千葉市内の取り組みだけではなく、四街道市、袖ケ浦市、松戸市の事例も発表され、それぞれの取り組みについての情報交換が行われました。

 発表後には、熊谷俊人千葉市長の進行で、四街道市、袖ケ浦市、松戸市の各市長、各市での取り組みに参加したこども・若者によるパネルディスカッションが行われ、ケーススタディ矢尾板クラスの学生も登壇しました。

 

3.千葉市議会議員立候補予定者討論会

 ケーススタディ矢尾板クラスでは、4月7日に投開票が行われる千葉市議会議員選挙に立候補を予定している方をお招きし、3月26日(火)に立候補予定者によるWEB討論会の収録を行いました。当日は、千葉市内でも最も激戦が予想される稲毛区を対象に、立候補予定者に依頼したところ、8名が参加し、討論会が行われました。討論会では、学生が考えた質問を行いながら、立候補予定者の意見を聴くとともに、立候補予定者同士の意見交換、議論が行われました。

 討論会の様子は、ユーチューブLiveで生配信するとともに、録画動画をユーチューブで配信し、有権者への情報提供を行いました。

 この取り組みについては、日本経済新聞、千葉日報、東京新聞に取り上げて頂きました。

 

4.「千葉市議会 Q&A 7つの質問」の制作(矢尾板俊平教授)

 ケーススタディ矢尾板クラスでは、「千葉市議会のしくみ」について、学生が疑問に感じたことをまとめ、3月26日(火)に千葉市議会事務局を訪問し、インタビュー調査を行いました。そして、インタビュー調査の結果を冊子(PDF)に編集し、WEB上で公開を行いました。この調査は、千葉市議会議員活動データベース「議員の通信簿」の活動を通じて、「毎回質問する人とそうではない人がいるが、その違いは」や議員報酬や政務活動費の問題について関心を持ったことがきっかけです。また、冊子にすることで、広く市民や有権者に情報を提供することにより、千葉市議会のことをもっと知り、関心を持ってもらうことを目指しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

(文責:矢尾板)

 今年度もコミュニティ政策学部では、新2年生(現1年生)が4月に行われる新入生セミナーの学生スタッフとして運営に参加してくれています。2月15日、会場となる一宮シーサイドオーツカに下見に行き、学生企画によるクラスレクの企画打合せを行いました。昨年度と会場も異なることから、実際に現場を見ることで分かったことが数多くありました。また、全員の前でそれぞれの企画を発表し意見交換を行うことで、見えなかった課題なども発見することができ、たいへん有意義な機会となりました。引き続き、新入生の親睦を深められる企画となるよう、検討していきます。(文責:松野)

 

 1月25日(金)、3・4年生全員参加の「実践科目報告会」が開催されました。実践科目は「コミュニティ研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」(1年次必修)、「ケーススタディⅠ・Ⅱ」(3年次必修)、「ワークショップⅠ・Ⅱ」(4年次必修)から構成されています。「報告会」では、「ケーススタディ」と「ワークショップ」のクラスごとに、パワーポイント資料や写真を示しながら、この1年間にどのような学修活動を行ったかが報告されました。内容やアプローチの仕方はさまざまですが、いずれも企業や自治体、住民の皆さんと連携して社会の課題とその解決に迫ろうとする取り組みでした。

報告会の様子

 

 各クラスの学修活動の具体的な内容は、毎年度、発刊されている『サービスラーニングセンター年報』に収載されています。(文責:青柳)

 松野ゼミでは9月11~12日の一泊二日で、一宮シーサイドオーツカにて合宿を行いました。今年度の松野ゼミは、3年生が「公共選択学会学生の集い」にエントリーしているため、ガバナンスを分析対象とした論文を2つのパート(日本経済パート、公共経済パート)に分かれて作成しています。その内容を元に一日目の午後は対抗討論会を行いました。3時間に及ぶ討論会では、みんな疲れた様子でしたが、この悔しさをばねに論文を修正して本番に臨みたいという感想が多く、知的に戦うことの面白さを体験できたようです。4年生と教員による審査の結果、公共経済パートが優勝しました。

 一日目の夕方はフットサルを行い、体を動かしました。

 夕食後はキャリアの時間として、4年生が就職活動の状況を報告し、3年生からの活発な質問がありました。

 二日目の午前中は4年生が卒業論文の報告を行い、卒業論文の方向性について確認しました。

 そして合宿地である一宮町に東京2020大会でサーフィンが来るということで、ヒアリングを行いました。事前に質問させていただいた項目をもとに、開催地となった経緯、現在の受け入れ状況、まちづくりの進捗、今後の課題等について、オリンピック推進課の井出正志さん、山ノ井かおりさんに丁寧に解説していただきました。この内容を元にこれからゼミで報告書を作成する予定です。丁寧にご対応くださいました一宮町の方に御礼申し上げる次第です。

 一泊二日でしたが濃厚な合宿を無事に終えることができました。(文責:松野)

討論会の様子

 

卒業論文報告の様子

 

お世話になった一宮町役場の井出さん、山ノ井さんとともに

 

 7月12日(木)の昼休みに、昨年度の社会調査実習の報告会が開かれました。平成29年度の社会調査実習では、千葉市緑区おゆみ野地区の住民の皆さんを対象に「地域生活に関する住民意識アンケート」調査を実施しました。履修学生は各自の問題関心に応じて仮説をたて、質問項目を作り、得られたデータを分析、考察を行いました。例えば、地域愛着や地域満足度と地域活動の経験の関連についての分析等です。

詳しい結果は大学HP掲載の報告書をご覧ください。

→ 報告書へのリンク

https://www.shukutoku.ac.jp/academics/seisaku/file/h29socialresearch6.pdf

 なお、平成28年度も同じおゆみ野地区の別町丁目を対象にアンケート調査を実施しました。この2か年の調査結果から明らかになったことを、10月21日(日)緑区役所で開催される地域運営委員会で報告する予定です。(文責:青柳)

 

平成29年42122日(金~土)、一宮シーサイドオーツカを会場に、

12日の新入生セミナーが開催されました。

 

1日目は、1年生のクラスの親睦を図るゲームやスポーツを中心に

笑い声と笑顔が溢れる時間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドッチビー(フリスビーを使用したドッヂボール)では、

意外にも(?)教員の一生懸命さが光りました(2日後の筋肉痛が心配です)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他、新入生の質問ワードに即興で教員が回答し、

話された内容のまとめ方を1年生が練習する

「教えて!コミュニティ政策学部の先生」や、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




2日目にはキャリア意識の形成のために民間企業

および公務員志望学生のための講演および実力テストも実施されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コミュニティ政策学部では、

例年、この新入生セミナーを1年生の学習機会にとどまらず、

セミナーの企画・運営を一から自分たちで作り上げる

上級生の学習(サービスラーニング)機会にもなるよう取り組んでいます。

 

 

  







































2年生14名は昨年12月から、

新入生が同級生や教職員との親睦を図れるようにと

さまざまな企画の準備に取り組んできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




2年生の学生スタッフの皆さんは、

この経験(成功も失敗も)を

これからの学生生活でも活かせるよう取り組んでいってください。

今年度の公務員採用試験の結果の途中報告を行います。第二弾となります。
まだ全ての試験結果が発表となっておりませんので、最終的な結果ではありません。以下のとおりです。<12月5日時点>

 

【国家公務員】

 ・裁判所事務官(一般職)1

 ・国税専門官           1

 

【地方公務員】

 ・千葉市役所        1

 ・松戸市役所        1

 ・習志野市役所      1

 ・警視庁          3

 ・千葉県警察    3

 ・四街道市消防本部 1

 

(以上、述べ12名)

 

 コミュニティ政策学部生の健闘を讃えるとともに、続報を待ちたいと思います。

 まだすべての公務員採用試験の結果が発表されてはおりませんが、また、これから実施される試験もありますが、現時点でのコミュニティ政策学部生の公務員採用試験の奮闘状況をご報告いたします。以下の合格が明らかになっています。(平成28年8月末現在)

 

【国家公務員】

 ・裁判所事務官(一般職) 1名

 ・国税専門官 1名

 

【地方公務員】

 ・千葉市役所 1名

 ・警視庁 3名

 ・千葉県警察 3名

 

 コミュニティ政策学部生の健闘を讃えるとともに、続報を待ちたいと思います。学部での学びを、広く公共のために活かして人びとのために働いてくれることを期待いたします。

コミュニティ政策学部では、学部開設以来公務員養成に力を注いでおります。
 まだ追加で合格者が出ることもありえますが、平成27年度における現段階でのコミュニティ政策学部生の公務員採用結果を
ご報告いたします。延べ数ではなく、実人数です。


【2015.12.25現在の合格者数】
○行政職2名(ともに千葉県内の市役所)
○警察(千葉県警)3名
○消防(東京消防庁)1名
平成28年4月からそれぞれの持ち場で公務につくこととなりました。
今後も、学部での学びを生かせる公務員志望の学生を全力でバックアップし続けます。

学部設立以来3期目の合格実績となりますが、3期連続して行政職、公安職(警察・消防など)の公務員を輩出してきました。
公務員試験自主勉強会や公務員特別講座を随時開催し、長期休暇期間には公務員試験勉強合宿を実施し全面的にサポート
しております。


コミュニティ政策学部での学びを生かし、市民のために活躍することを期待しております。

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