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 4月17日(土)に1年生を対象とした新入生セミナーを実施しました。新入生セミナーは毎年4月に自校教育の一環である降誕会と共に交友を深めることを目的として実施しています。本年度は未だCOVID-19が流行していることから、降誕会・新入生セミナー併せて午前中のみの半日の日程とし、甘茶のティーバックなど降誕会にちなんだ品を記念品として持ち帰りました。
 本年度の新入生セミナーでは授業が始まって間もないこともあり、初年次ゼミにあたるコミュニティ研究Ⅰのクラス内の交友を深めるため、クラスごとに分かれてのセミナー実施となりました。各クラスではCOVID-19の感染対策をとりながらペーパータワー作り、共通点探し、人狼ゲーム、フルーツバスケットなど各種レクリエーションを行いました。学生たちはレクリエーションを楽しみながら打ち解けたようです。(文責:村上)

ペーパータワー作り


共通点探し


スマートフォンで人狼ゲーム


共通点探し


フルーツバスケット

 1年次には入学式をはじめ各種行事が実施できなかったことから、千葉キャンパスでは新2年生(2020年入学生)を対象とした行事「新2年生セミナー」を学科ごとに開催することとなり、コミュニティ政策学部は4月15日(木)に実施しました。
 歓迎セミナーでは、学部長・学科長の挨拶から始まり、教員紹介、多様性理解のためのミニレクチャー及び5人1組のグループに分かれて、ソーシャルディスタンスを保って実施できるレクリエーション3種類(共通点探し・お絵描きリレー・ジェスチャーゲーム)を行いました。レクリエーションでは種目が進むにしたがって緊張も解け、学生たちは楽しみながら協力してレクリエーションに取り組んでいました。(文責:村上)

学部長挨拶


お絵描きリレーで描かれたイラスト

レクリエーションの様子


 4月16日(金)・4月22日(木)にサービスラーニングセンター独自プログラム説明会が開催されました。4月16日はコミュニティ政策学部の1年生向けに、22日は千葉キャンパス全体の学生向けの説明会で、両日合わせて150名程の参加者がありました。こちらの模様はオンデマンドでも配信しています。説明会では車いすバスケットボール学生実行委員会および学生提案プロジェクト2件(しゅくとも、京都との定期的な交流)の説明会も実施されました。
 今年度サービスラーニングセンターでは新型コロナウィルス感染症の対策を講じながら以下の8つのプログラムが開講予定です。説明会に参加した学生の皆さんからは、プログラムへの期待の高さもうかがうことができたように思います。プログラムの応募締切は5月10日(月)です。1年間プログラムを通じて良い学びをつくっていきましょう。(文責:石綿)

開講予定プログラム

1. 東京ガールズコレクション(TGC)プログラム
2. 千葉ロッテマリーンズ・スペシャルナイター プログラム
3. 「TDRと新しいホテルステイの旅」プログラム
4. 千葉日報学生記者(CHIBA UNIVERSITY PRESS プログラム
5. 「ビジネスの現場で商品PRと流通を学ぶ」プログラム
6. 京都府北部京丹後市企業見学ツアーおよび魅力発信ワークショップ
7. 京都府南部地域自治体課題解決ワークショップ
8. 淑徳大学 地方と東京圏の大学生交流促進プログラム

プログラム説明会の様子

 3月22日(月)に「第32回 マイナビ 東京ガールズコレクション2021SPRING/SUMMER」(以下TGC)にて実施をしましたTGCインターンの振り返り会が実施されました。今回はコミュニティ政策学部より3名の学生がインターンに参加をしました。
 学生3名より、TGCで各々が担当した業務の説明、業務を実施する際に直面した困難、それにどう対処したか、そしてTGCインターンを通じて学んだことについてプレゼンテーションがありました。プレゼンテーション後には、学生・教職員とともに、発表したことの整理や質疑を実施しました。働く場での言葉の使い方やコミュニケーションの取り方、チームワークなどで必要となる態度などは、3名に共通して大切なこととして紹介されました。
 TGC 2021 SSプログラムは今回の振り返り会で終了となります。学生各位には、プログラムで経験したこと、学んだことを今後の学生生活に活かしていくことを期待します。(文責:石綿)


 2月28日(日)「第32回 マイナビ 東京ガールズコレクション2021 SPRING/SUMMER」(以下TGC)が開催されます。前回に引き続き今回もオンラインでの開催となります。淑徳大学は、TGCプログラムとしてTGC開催に合わせてインターン生を前日当日に派遣をしています。今回はコミュニティ政策学部より3名の学生がTGCインターンに参加をしています。
 今回3名が前日・当日に担当する業務は、取材サポート、ステージアシスタント、そしてフィッターとなっています。今までは3名とも観客として東京ガールズコレクションを楽しむ側でした。今回はその裏方となり、大規模イベントを支える側となります。前日および当日のインターンを通じて多くのことを吸収して欲しいと思います。(文責:石綿)


 船橋市役所主催の、自殺対策強化月間パネル展に参加した。期間は3月3日(水)~3月26日(金)17:00まで。場所は船橋市中央図書館2階メインホール。
 自殺対策基本法において3月は自殺対策強化月間と定められており、相談事業や啓発活動を推進することとされている。
 コミュニティ政策学部の授業「社会調査実習」の調査分析結果を社会に還元すべく、ポスターにまとめ、船橋市のパネル展にて掲示した。
 同パネル展の様子は、以下の船橋市HPにて紹介されている。(文責:山本)

https://www.city.funabashi.lg.jp/kenkou/fukushi/007/p084255.html



 3月13日(土)に第2回新入生準備セミナーを実施しました。第1回新入生準備セミナー(1月9日)がCOVID-19による緊急事態宣言を受け、オンラインでの実施となったため、4月から新1年生となる新入生同士が実際に顔を合わせるのは今回が初めてになります。
 セミナーではまず、新入生間の交流を図るため3人一組のグループになり、ソーシャルディスタンスに注意しながら自己紹介などを行いました。次に、新年度から企業や官公庁などで新社会人となる予定の4年生らが新入生に向けて「大学での様々な学び」について話してくれました。自らが大学で過ごした4年間での成功体験や失敗談など、「リアルな学生生活」が伝わる講演内容は、新入生にとって興味深いものであったようで、熱心にメモを取りながら聞き入っていました。この講演会のあと、新入生は講演内容についてのグループ・ディスカッションを行い、本学「学生」としての学びの一歩を踏み出し始めました。
 当日欠席者にむけて本セミナーの録画動画だけでなく、セミナーの際に寄せられた質問について登壇者の4年生が答える動画も公開されています。先輩たちの体験から得た生の教訓を基に、充実した学生生活を送ってほしいと思います。(文責:村上)


 サービスラーニングセンターでは、地域や大学の課題への主体的な学生の取組みを支援すべく、学生提案プロジェクトを募集しています。2020年度は「しゅくとも」(アドバイザー:矢尾板教授)が採択されました。以下、活動内容をご覧ください(文責:松野)。


◆しゅくとも

 例年の「しゅくとも」の活動は、生浜高校で月に2回、学校生活などに不安のある生徒に向けてコミュニケーション練習会や相談会を行っていましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響により高校への立ち入りができなくなってしまったため、通常の活動を行うことができませんでした。
 そのため、高校の先生と打ち合わせを行い、2月12日にオンラインで活動を行いました。ZOOMを利用した活動ということで、学生から、対面ではない分緊張せずに話しやすかったという感想を頂くことができました。
 今後も新型コロナウイルス感染症の影響により活動が制限される可能性があるため、今回の活動を次に活かしていきたいと思います。(文責:中村達哉)


 2月19日(金)に対流ともいきキャンパス事業学生座談会がオンライン(Zoom)で開催されました。各大学でどのようなプロジェクトを行っているか、次年度以降の取り組みを進めていくためには何が必要か、学生がどのような取り組みを望んでいるか、ということについて、学生同士で意見交換を行うことを目的に企画されました。
 座談会では学生一人一人が自己紹介をした後に、京都文教大学、埼玉工業大学そして淑徳大学の代表学生6名より各大学でのサービスラーニングや学外プロジェクトなどの活動紹介がありました。千葉キャンパスからは、コミュニティ政策学部2年生の手﨑亮祐さんが参加し、千葉日報学生記者プログラムについてプレゼンテーションをしてくれました。
 その後、グループをつくりそれぞれの活動紹介をもとに学生間で話し合いをしました。お互いの取り組みについての気になったことやコロナ禍でどのような活動ができているのか、活動をする際の工夫などの話題が取り上げられました。また、学生より継続的にこのような座談会をやりたいという声もでました。


 プレゼンテーションの様子


 最後のまとめでは、矢尾板先生より、大学間で交流することの意味としては、お互いの活動を知り、お互いの特色や長所を共有することで、自分たちの活動を発展させていけること、また他の活動を知ることで、自分たちの活動の素晴らしさに気付くことができることである、ぜひ「違いを知り、違いを楽しんでください」との総評がなされました。
 次年度も引き続き新型コロナウイルス感染症対策を意識しながらの対流ともいきキャンパス事業となる見込みですが、様々な形で学生間の交流が発展していくことを期待しています。(文責:石綿)

 千葉日報社主催の「2020 CHIBA UNIVERSITY PRESS (CUP)」に、コミュニティ政策学部の学生が参加しています。CUPは千葉日報社の社会貢献活動の一環で実施されており、今年は新型コロナの影響により、大幅に期間も延長し、辞退校もある中で、敬愛大学・淑徳大学・聖徳大学・帝京平成大学が2月17日(水)、無事に閉校式を迎えました。
 当日は、主催者挨拶から始まり、参加大学紹介もありました。その中で一人一人が一年間の所感を述べました。その一つ一つの学生の言葉から、多くのことを学んだということがたいへんによく分かりました。この一年大変な中で記事を書き上げてきたこと、特別記者研修会にも積極的に参加してきたことに敬意を表したいと思います。
 本学記事への講評としては、地元スーパー「せんどう」に焦点を当て、生活者目線で取材を進め、生活に密着して地元産品などを取り上げている点がプラスに評価されていた一方で、買い物客へのアプローチが足りなかったこと、写真に人が写っていなかったことなどが課題として指摘されました。様々な人へのアプローチが取材の基本であるということを改めて教えていただきました。たいへんに勉強になる指摘でした。(文責:松野)

所感を述べる手﨑亮佑君

2021年5月

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