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 10月29日(木)に第11回千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムをウェブミーティング形式で実施しました。
 本日の勉強会では、前回に引き続きAfterコロナにおける千葉ロッテマリーンズの新規ファンを獲得方法及び既存のファンの満足度を向上方法について意見交換を行いました。
 学生たちからは動画配信サイト上でも試合を見られるようにするといったアイデアや球場グルメ紹介動画を配信し球場自体に興味を持ってもらうといったアイデア、SNSでのバズマーケティング方法に関するアイデア、観戦費用が安価な二軍戦を活用したファン獲得方法に関するアイデアなどが出されました。
 様々なアイデアの中から実現可能な案を提案できるよう、今後も引き続きブラシュアップ作業が行われています。(文責:村上)


 10月22日(木)に、「TDRの旅」をテーマとした企画作りプログラムのホテル研修として、東京ベイ東急ホテルでの現地研修を実施しました。
 本日の研修では同ホテルマーケティング支配人である三橋徹氏を講師としてお招きし、TDRの営業再開後から現在にかけての浦安・新浦安地区に在地するホテルの現状についてレクチャーを頂きました。
 また、三橋講師の案内で2種類のスイートルーム、3種類のコンセプトルーム及びカルテットルームの計6部屋の客室を見学し、それぞれの客室の企画趣旨や狙い、特徴などの説明を受けました。客室の眺望や調度品のこだわりなど、顧客目線だけでなく接客業の目線で、狙いや目的などを解説して下さり、実際に現場を訪れなければ分からない知見を数多く得ることができました。
 途中、第5回プログラムにおいて講師を務めてくださったCSコンサルタントの徳田祐一郎氏も現地研修にサプライズで駆けつけて下さいました。同氏とテーマパークにおけるホスピタリティについて懇談する機会を得たことで、学生たちはより活発に質問をしていました。
 今回のプログラムは、参加学生が初めて対面するという貴重な機会であってことからスチューデント・アシスタント(以下、SA)らの発案による企画検討会も開かれました。当該検討会ではSAを務める矢島さんが司会進行を担当し、参加者がこれまで練ってきた企画について、ホテル研修で学習した内容を踏まえ、学生間での意見交換が行われました。ホテル前が公園であることから、バーベキューだけでなく花火なども楽しめるプランについて提案があったほか、宿泊・滞在プランで利用できるアメニティの内容について具体的なアイデアが出されるなど、学生個々の企画について様々な提案が発表されていきました。検討会の終了後は、ホテルレストランの視察と銘打ち、新型コロナウィルス感染対策も考慮しながら、スクール形式で素敵なランチをとりました。しかし、提供される料理以上に検討会の熱も冷めやらぬ様子で、一部の学生はレストラン設備の利用可能性についての検証を始めていました。ホテルレストランの視察は有意義な研修の場となったようです。
 新型コロナウィルス感染抑制のため現地研修の実施は延期を余儀なくされていましたが、いざ実施をしてみると、実際に訪問し現場を見なければ得ることのできない知識・見識の存在が学生たちにも分かったようでした。本日の研修で得た経験を活かして、学生たちの企画がよりブラシュアップされることを期待したいところです。(文責:村上)


 10月10日(土)に「TDRホスピタリティ」勉強会と、第5回目のプログラムミーティングが行われました。
 午前中は「TDRホスピタリティ」勉強会が行われました。講師のCSコンサルタントの徳田さんよりTDRホスピタリティを教えて頂きました。徳田さんは元東京ディズニーリゾート教育体験推進担当を担って来られた方で、ゲストに楽しんでもらうためのキャストの心得を自らの経験を踏まえて講義してくださいました。その教えの中で最も印象に残ったのは、最終的なゴールはゲストに”Happiness”をお届けすることというお話です。私たちのプログラムも「誰に向けてのどんな企画なのか」を明確にすることが重要です。教えの中にあったHappinessの提供は、ホテルを利用するお客様に「うれしい」「楽しい」と思って貰えるような時間を提供することだと思います。お客様にHappinessをお届けすべくお客様の安全を考えることや、細かいおもてなしなど、午前中の勉強会で学んだことは企画作りにも活かせると思います。とても貴重なお話を伺う事ができました。


 午後の部は第5回目のプログラムミーティングが行われました。前回に引き続き自分たちで考えた企画を発表する回となりました。
 今回は前回の原案を元にさらに企画を掘り下げた物をパワーポイントにまとめての発表となりました。発表後に講師の三橋さんから受けたフィードバックを基に、次回に向けて更なるブラッシュアップが見込まれます。次回のミーティングが最後となるため、各々悔いのない企画作りができるよう頑張って欲しいと思います。
 10月22日には東京ベイ東急ホテルの見学が控えています。ホテルに足を踏み入れ、ホテルという環境がどういったものかを実際に感じ、最終発表に活かして欲しいと思います。(文責:SA長谷部)

午前の勉強会

午後の勉強会

 10月15日(木)に第10回の千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムのミーティングを実施しました。「Afterコロナにおいてプロ野球千葉ロッテマリーンズの新規ファンを獲得するには、そして既存のファンの満足度を向上させるには何をするべきか」というPBLに取り組む学生の進捗状況が報告されました。
 SNSを利用し新規のファンを獲得するという意見や、プロ野球以外のプロスポーツの取り組みを活かすという提案、千葉ロッテのファンクラブをより活性化させるというべきというアイデアなどが寄せられました。
 11月の終わりに予定されているプログラム報告会に向けて、次回は対面でのミーティングを計画しています。(文責:石綿)

 このコースは、キリンビバレッジ株式会社、株式会社ゴーゴーカレーと組んで、「午後の紅茶」と「ゴーゴーカレー」に合うトッピングを提案するゴーゴーティーカレープログラムです。ここに1年生必修のコミュニティ研究Ⅱ、商品の企画開発と流通コース、矢尾板・松野CSWS(3、4年生ゼミ)も加わり連携プログラムとして実施しています。
 前半は午後の紅茶セミナーと題し、午後の紅茶エキスパートでもある阿部和幸さん(キリンビバレッジ株式会社東京支社)に紅茶の歴史、効能、魅力などを様々に教えて頂きました。身近ではあるものの知らないことばかりでたいへん勉強になりました。中でも驚いたのは、紅茶に含まれるカテキンの成分が、カレーの辛味の油分をさっぱりさせる効果があるということです。実際、ゴーゴーカレーと水VSおいしい無糖で、紅茶の脂キレ体感実験を行い、そのさっぱり具合を検証しました。
 そしてゴーゴーカレーの中川直洋さん(株式会社ゴーゴーカレー取締役副社長)から、ゴーゴーカレーの特徴、思い、ターゲットの考え方についてお話しいただきました。
 学生からの事前質問を踏まえながらお二方に丁寧に解説をいただき、たいへん勉強になりました。紅茶もカレーも、身体への効能が高く、健康への意識が高まる中で学生たちが企画を一緒に考えていくことが非常に重要であることを確認しました。
 後半は学生からトッピングの提案を発表しました。夏休み中に一人ずつ案を考え、ご当地自慢、地方創生、ボリュームアップ、野菜で健康的に、甘さをまろやかに、ダシでコクを、様々な狙いをもとに提案がなされました。それを受けてゲストの方がたから労いの言葉とコメントをいただきました。今後はこれらをどのように集約していくか検討を行っていきます。
 ゴーゴーカレーの中川様、キリンビバレッジ株式会社東京支社・千葉支社のみなさまに、このような貴重な学びの機会をご提供いただき、この場をお借りして御礼申し上げます。(文責:松野)

午後の紅茶の魅力を存分に教えて頂きました

紅茶の脂キレ体感実験、水VSおいしい無糖

ゴーゴーカレーの中川さんよりゴーゴーカレーの強みについて解説

学生のトッピング発表の様子

 千葉日報社主催の「2020 CHIBA UNIVERSITY PRESS (CUP)」に、コミュニティ政策学部の学生が参加しています。9月2日(水)にスポーツ記者研修が主催され、今回は学生1名ずつ、現地・Zoom参加しました。現地参加した手﨑亮佑君に体験レポートを寄せてもらいました。
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 ジェフユナイテッド市原千葉の記者研修に参加し、佐藤勇人氏へのインタビュー、スタジアムの見学・試合後の監督の記者会見をZoomで視聴しました。
 アビスパ福岡との試合は引き分けで連敗を3で止めました。新しい観戦様式として大声・ハイタッチなどの接触応援が禁止されていました。サポーターの参加が例年の平均と比較して2割程度であるにもかかわらず、拍手の量は今まで通りの迫力でした。
 佐藤氏とのインタビューでは、話を深めることを意識して、具体的な内容を聞くことができました。自分と向き合うための学生へのアドバイスとして、チャンスが来ると信じて常に準備をするとおっしゃっていて印象的でした。
 今回の記者体験を通して、一つのインタビューから多くの情報を引き出す重要性を学びました。大学で実施した取材では、緊張して一問一答になりがちでした。その悔しさをバネに落ち着いて深く質問することができたのでとても良かったです。(文責:手﨑)

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千葉日報2020年9月25日付掲載(掲載許可済)


 9月24日(木)に千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムの第9回のミーティングを実施しました。前回話し合った、コロナ禍での野球の楽しみ方の変化、リモート化・オンライン化の影響、スポーツビジネスの将来像という課題について振り返りを行った後、2グループに分かれて、「Afterコロナのロッテファン獲得および満足度向上」をどのようにするかについて学生間で話し合いが行われました。
 Afterコロナの中で、千葉ロッテマリーンズの新規ファンをどう獲得するか、もしくは既存のファンの満足度をどう高めていけるかをテーマとしてPBLに取り組みます。最終的には千葉ロッテマリーンズの球団職員の方に成果を発表し、講評いただく予定です。
 Slackを活用し限られた時間の中で仲間と意見をまとめ、説得力のあるプレゼンテーションを楽しみながら作ってくれることを期待しています。(文責:石綿)

 9月20日(日)に、「TDRの旅」をテーマとした企画作りプログラムの第4回ウェブミーティングを実施しました。東京ベイ東急ホテルマーケティング支配人の三橋徹氏にご講義をいただき、9名の学生が参加しました。

 本日のミーティングではまず、プレスプレビューについてのレクチャーがあり、どういった狙いの下でプレビューが行われているか等について具体例を交えながら分かりやすく教えていただきました。さらに、これまでのレクチャーの内容を踏まえて、学生自身が作成した企画のプレゼンを行いました。学生による企画ではペット連れが思い切り運動することができる滞在プランや母親を労う為の寛ぎを目的としたホテル滞在プラン、ARを用いたプランなどが提案され、三橋講師よりそれぞれホテルにとってどういった利点があるのか、実現するためにどうしたらよいのか、費用対効果面で問題はないかといった視点からの講評を頂きました。

 これまでのレクチャー内容がよく踏まえられており、COVID-19の感染抑制という難題の下でも学生独自の様々な視点から企画が提案されており、5W2Hを踏まえたブラシュアップ後の完成度に期待が持たれます。(文責:村上)


 9月7日(月)に第8回千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムをウェブミーティング形式で実施しました。
 本日の勉強会では、COVID-19の現状について伊藤先生からレクチャーを受けました。そして、この現状とスペシャルナイターを観戦したことをふまえて、今後のスポーツ観戦の在り様などについてグループディスカッションを行いました。学生からはオンライン観戦の利点を生かして、判定用のカメラ映像やベンチ内・ブルペン内を見られるようにしてはどうかとの意見やプロゲーマーと選手とでゲーム上で交流戦をしてはどうかなどの意見が出ました。
 COVID-19に対して社会が徐々に適応しつつある状況の中で、学生たちから自身の経験をふまえた新しい提案がなされており、今次の状況に適応したスポーツ観戦・応援の仕方が生み出されるのではないかと期待されます。(文責:村上)


 9月17日(木)に「TDRの旅」をテーマとした企画作りプログラム、Excel講習会が開催されました。
 昨年度に引き続き今年度もプログラム企画案のためにアンケート調査を実施しました。アンケート調査票を整理し説得力のある企画書をつくるためにMicrosoft Excelの使い方を学びます。
 昨年講習会に参加した今年のSA矢島さん(2年生)が、関連するExcelの関数やピポットテーブルの使い方をレクチャーしてくれました。その後松野先生よりショートカットキーやデータの整理の仕方、ピポットテーブルの応用などを講義くださいました。

 矢島さんのようにExcel講習会を経験した学生が次年度の学生に学んだことを伝承していき、学びが発展していく。そんなプログラムの未来を予感させてくれるExcel講習会でした。

 次回は9月20日です。各学生の企画発表が楽しみです。(文責:石綿)


2020年12月

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