課外研修の最近のブログ記事

 千葉ロッテマリーンズの冠協賛試合、「淑徳大学スペシャルナイター」が8月7日に開催されました。コミュニティ政策学部サービスラーニングセンターのプログラムとして企画・運営される当イベントは11回目を迎え、本年度は「プロスポーツとの提携を通じたサービスラーニング活動の質的向上」および「来場者に対する本学部サービスラーニング活動の理解向上」を目的として開催されました。プログラムに参加したコミュニティ政策学部学生47名に加え、看護栄養学部学生17名、車いすバスケットボール学生実行委員13名と連携して合計77名の学生がスタジアムの内外で様々な取り組みを行いました。
 4月の企画スタートから当日まで、学生たちは忙しい授業の合間を縫って毎週のように集まり、予算や安全性、球団との調整などを経ながら実現可能性を精査しつつ企画内容を深く検討していきました。当日は天候に恵まれ、多くの来場者の方々にイベントに参加いただきました。学生たちは予想以上の混雑にも臨機応変に対処し、多くの方に喜んでもらえるよう創意工夫を凝らしてイベントを実現することができました。
 事前の準備段階から当日の運営までを通して、学生たちには自主性や協調性、課題解決能力の向上を学んできました。本イベントで得た能力は今後のサービスラーニング活動や卒業後の社会生活において発揮されることが大いに期待されます。(文責:伊藤)


 9月3日(火)に「東京ディズニーリゾートの旅」をテーマとした企画作りプログラムのExcel講習会が開催されました。
 本プログラムで7月から実施しているアンケート回答数が300件近くになりました。このデータをどのように整理するか、今回はMicrosoft社のExcelを使って整理の仕方を学習することになりました。
 まずは、SAの中川原さんからCOUNTIF関数の使い方を習いました。その後、SAの塩崎さん・中川原さんがフォローに回りながら、松野先生から、必須のショートカットキーおよびピボットテーブルの使い方などを講義いただきました。
 学生は、慣れないExcelの使い方に四苦八苦しながらも、新しい機能を覚えたときは驚きを隠せませんでした。これらの方法でデータをプレゼンテーション用にまとめていって欲しいと思います。
 次回は9月15日です。いよいよ各学生の企画発表がはじまります。(文責:石綿)

 8月8日(木)、サービスラーニングセンター活動の一環である「東京ディズニーリゾートの旅」をテーマとした企画作りのプログラムのホテル研修が行われました。
 訪れた場所は東京ベイ東急ホテルで、SA4名と1年生2名が参加しました。この研修では、三橋徹さん(東京ベイ東急ホテル支配人)の案内を頂きながら様々な客室を見学し、お客様に対するおもてなしにはどのような工夫がされているのか学びました。
 見学した客室は、お客様を楽しませるためのテーマや工夫がたくさんありました。海中をイメージした客室「サブマリン」では、青を基調とした部屋となっていて、まるで海の中にいるような神秘的な雰囲気を感じました。お子様連れには最適な、カラフルな客室「ワンダーランド」では、仕切りの壁に穴が開いていて子供が楽しく遊べる上、壁の角にはコーナーガードが設置されているため安全性にも優れていました。また、利用客は入ることができませんが、今回は特別にホテルの屋上にも案内していただきました。そこでは360°景色が見渡せて、そこから一望できる海の景色は圧巻でした。
 お昼はみんなでブッフェをいただきました。大きな窓から海が見えるレストランで、きれいな眺めがさらに食事をおいしくさせてくれます。メニューはサラダやデザートなどの種類が豊富で、食事の途中にはお客様の目の前でフランベをするというパフォーマンスが行われました。
 今回のホテル研修を経て、自分たちで企画作りをする際のヒントをそれぞれ得ることができたと思います。そのヒントを今後生かしていけるように、今後の活動も全力で取り組んでいきたいと思います。(文責:越野)


 8月4日(日)、サービスランニング活動の一環である「東京ディズニーリゾートの旅」をテーマとした企画作りのプログラムの第3回目の活動が行われました。
 前回の活動では三橋徹さん(東京ベイ東急ホテル支配人)からアンケートを取るようにという提案がありました。そのアンケート項目に基づいて一括でデータ管理ができるように、Googleフォームを活用し、アンケートを収集しました。直接のお願いやSNSによる拡散によって260名ものサンプルを集めることができました。
 さらには、淑徳大学千葉ロッテマリーンズ・スペシャルナイターのプログラムと連携し、8月7日のマッチデーにおいて、球場内でアンケートを配布していただける段取りを整えました。この場をお借りして、ご協力の皆様に御礼申し上げます。
 こうして集めたデータをもとに、気づきの点を報告しました。さらに今後の企画を練って行く上でインバウンドが増えているという状況をしっかりと視野に入れることが大切であることを学びました。また、東京ベイ東急ホテルさんは海を一望できる場所にあり、花火大会などを間近に見ることができます。このような「ロケーション」という観点も考慮することに気づかされました。
 次回からいよいよデータをもとに、企画を一人一人が考え、骨組みを作っていくことになります。アンケートの結果、東京ベイ東急ホテルの立地特性、現在のトレンドを把握した上で、各々、どのような個性あふれる企画を立ててくるのか楽しみです。(文責:SA安藤・松野)


 7 月13日(土)、サービスランニング活動の一環である「東京ディズニーリゾートの旅」をテーマとした企画作りのプログラムの第2回目の活動が行われました。
 今回 の活動では広告と広報の違い、そして昨年度に学んだ4Pとは別に3Pを加えた「7P」というサービス・マーケティングについて学びました。その中から今年度のプログラムでは「Personal(人)」の関わる、人が間に入ることで完成するおもてなしの概念を入れた企画作りに挑戦することになりました。現状を理解するためにアンケートを自分たちで集め、次回までに「アンケートの結果を元にホテルを利用する人にはどのような傾向があるのかを分析する」という課題が出ました。その分析結果を企画作りに取り込みながら今後の活動に取り組んでいきたいと思います。(文責:SA塩崎)


 7月6日(土)に、第19回目を迎えた「白旗七夕祭り」を白旗町内会、白旗商店会と本学との実行委員会で開催しました。当日は、コミュニティ政策学部コミュニティ研究ⅠF(野田・伊藤クラス)、コミュニティ研究ⅠG(矢尾板・松野クラス)、ケーススタディ(矢尾板クラス)、ワークショップ(矢尾板クラス)、まちづくり論B(担当:矢尾板教授)、学生提案プロジェクトみんなのおもちゃばこ(担当:青柳准教授)、地域支援ボランティアセンター、学生消防団、一般ボランティアなどの学生約100名が参加し、企画運営を行いました。

 学生たちは、それぞれの企画を準備し、「ふわふわドーム」、こども縁日企画などを出店するとともに、白旗公園での七夕の飾り付け作業を行いました。

 今年度から、第2部の「ナイトキャンドル」企画に取り組みました。あいにくの雨となり、イベント自体は中止となりましたが、白旗公園を「天の川」にしようと、太陽光発電を蓄電するLEDライトを設置しました。第2部のセレモニーには、千葉市中央区の飯田正夫区長にもお越しいただきました。千葉市では、ナイトタイムエコノミーの取り組みを行っており、夏の夜の時間を楽しむことができる企画として計画をいたしました。(文責:矢尾板)


 千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムの第2回目のミーティングが6月14日(金)に開催されました。
 先週提出されたアンケートをもとに作業グループを広報班、企画班、ストラックアウト班、ボーリングビンゴ班の4つに分けることになりました。
 学生は各班でお互いの共通点を探るアイスブレークをした後に、企画書の作成に取り掛かりました。まだスタートしたばかりで先は見通せませんが、8月7日のスペシャルナイター当日にはどのような企画を実施することになるのか楽しみです。(文責:石綿)


 6月8日(土)、今年度の「東京ディズニーリゾートの旅」をテーマとした企画づくりプログラム(TDRプログラム)の第1回が開催されました。今年度も東京ベイ東急ホテルマーケティング支配人の三橋徹さんに講師をご担当いただきます。
 第1回は、プログラム参加学生の自己紹介と今年度プログラムの概要が発表されました。これから11月までホテルの集客企画を学生は考えていきます。ただし今年度はプロダクト(徹底したマーケティングリサーチ)とプロモーションを重視していきます。しっかりと社会のデマンドが何かを把握しそれに基づいて企画を立てていく予定です。
 半年後にどんな企画が発表されていくことになるのか今から楽しみです。(文責:石綿)


 5月31日(金)、今年度の千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムの第1回が開催されました。

 千葉ロッテマリーンズの担当、大石賢央さんにスポーツビジネスの概況、スポーツビジネスにおける野球の位置づけ、千葉ロッテマリーンズの特徴、そして球団職員の主なお仕事についてプレゼンテーションをしていただきました。マリーンズと地域のかかわりや今後の課題などプロ野球を支える裏方の貴重なお話をうかがうことができました。

 今回のお話を参考にしつつ、これから淑徳大学スペシャルナイターの企画をつくっていきます。次回は6月14日(金)です。(文責:石綿)



 4月12日(金)、15日(月)、16日(火)、18日(木)に今年度のサービスラーニングセンタープログラムの説明会が実施され、延べ150名以上の学生が参加しました。昨年度まではサービスラーニングセンター独自プロジェクトという名前でしたが、今年度からはサービスラーニングセンタープログラムと名称が変わりました。プロジェクト一つ一つの学びを意識しての変更です。プログラムでの経験を通して1年後の学生の成長を期待しています(文責:石綿)。

2019年度サービスラーニングセンタープログラム

  • 東京ガールズコレクション(TGC)
  • 千葉ロッテ「淑徳大学スペシャルナイター」
  • 東京ディズニーリゾート(TDR)と周辺ホテルの企画とホスピタリティプログラム
  • 千葉日報学生記者 CHIBA UNIVERSITY PRESS (CUP)

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