課外研修の最近のブログ記事

 5月31日(金)、今年度の千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムの第1回が開催されました。

 千葉ロッテマリーンズの担当、大石賢央さんにスポーツビジネスの概況、スポーツビジネスにおける野球の位置づけ、千葉ロッテマリーンズの特徴、そして球団職員の主なお仕事についてプレゼンテーションをしていただきました。マリーンズと地域のかかわりや今後の課題などプロ野球を支える裏方の貴重なお話をうかがうことができました。

 今回のお話を参考にしつつ、これから淑徳大学スペシャルナイターの企画をつくっていきます。次回は6月14日(金)です。(文責:石綿)



 4月12日(金)、15日(月)、16日(火)、18日(木)に今年度のサービスラーニングセンタープログラムの説明会が実施され、延べ150名以上の学生が参加しました。昨年度まではサービスラーニングセンター独自プロジェクトという名前でしたが、今年度からはサービスラーニングセンタープログラムと名称が変わりました。プロジェクト一つ一つの学びを意識しての変更です。プログラムでの経験を通して1年後の学生の成長を期待しています(文責:石綿)。

2019年度サービスラーニングセンタープログラム

  • 東京ガールズコレクション(TGC)
  • 千葉ロッテ「淑徳大学スペシャルナイター」
  • 東京ディズニーリゾート(TDR)と周辺ホテルの企画とホスピタリティプログラム
  • 千葉日報学生記者 CHIBA UNIVERSITY PRESS (CUP)

車いすバスケットボール学生実行委員も募集しています。

 ケーススタディのサービスラーニング活動の1つとして、3月23日(土)、第4回目となる「おゆみ野caféこどものまちCBT」に参加しました。学生たちは、昨年9月から半年間にわたり、地域の方々や地域の小学生約40人と本イベントの準備を進めてきました。当日の参加子ども数は、約400人。周辺小学校の校長先生や先生方も見学に来てくださいました。

 子どもたちは市民登録後、保護者から離れてお仕事センターで仕事を選び、一定時間働くことで得られるイベント通貨を使って、遊んだり食事をしたりします。こうした「こどものまち」は、現在、日本各地で実施されていますが、もともとはドイツ発祥のプログラムです。大人や大学生スタッフの主な役割は見守りであり、子どもたちがどのような仕事をどのようにするかについては、極力、口を出さぬよう心がけます。実際に参加したうえで、こうしたプログラムがなぜ全国展開しているのか、その理由を考える作業は、学生にとって子どもと家族、学校、地域社会の相互の関わりについて考える良い入り口になると思います。(文責:青柳)

 2019年3月23日土曜日にプロジェクトの予備回が開催されました。第6回最終プレゼンテーションに参加できなかった学生の皆さんが企画した特別回です。

 「東京ベイ東急ホテルの集客を実現するために何をするべきか」というテーマに数カ月真剣に取り組んできました。それぞれの学生が、SNSやポイント還元、ホテルの立地を生かした企画、防災などから集客のための取り組みを提言しました。

 

 

 外部講師の三橋徹さん(東京ベイ東急ホテルマーケティング支配人)からはどのプレゼンテーションも素晴らしかったこと、ホテルの集客の参考にしたいと講評をいただきました。

「来年度もこのプロジェクトで企画を磨きたい。」そんな参加学生の声がとても頼もしく聞こえました。

 

学生の企画案のテーマ:

「ホテルの企画」、「地震に強いホテルになるための企画案」

「ホテルに行くことが更に楽しくなるように」、「冬の海風テラスがキャンバスに」

「忘れられない思い出をあなたに」

(文責:石綿)

 3月2日・3日に千葉ポートアリーナにて第8回長谷川良信記念・千葉市長杯争奪車いすバスケットボール全国選抜大会が実施されました。学生実行委員会は、この日のために、イベントの企画やパンフレットの作成、協賛企業や来賓、プレスへの連絡、審判や選手との打ち合わせなど様々なことを入念に準備してきました。

 当日は、すべての試合で車いすバスケットボール選手による迫力のある試合が催されました。2日間で昨年よりも大幅に多い3113名の方が試合の観戦に訪れてくれました。千葉市・公益財団法人千葉市スポーツ振興財団のご協力をいただきながら、学生実行員会を中心に会場設営から受付や試合進行、撤収まで大会の運営を淑徳大学生が担いました。車いすバスケットボールを通じたパラスポーツの普及とともに学生実行委員会の経験も来年度に引き継がれていきます。(文責:石綿寛)

 

3月2日 開会式

 

3年生から1年生への業務の引継ぎ

 2月23日(土曜日)、イオンモール幕張新都心グランドコートにて、千葉市・千葉市スポーツ振興財団・淑徳大学第8回長谷川良信記念・千葉市長杯争奪車いすバスケットボール全国選抜大会学実行委員会主催による車いすバスケットボールの体験会が開催されました。

 当日、学生は9時に集合をして準備をはじめました。仮設コートをつくり、車いすバスケットボール用のゴール・競技用車いす・柵などを設置し、体験会の手順を確認しました。

 11時に体験会が開場になると沢山のお客さんが来場してくれました!実行委員会の学生は車いす操作の基本やルール、シュートの仕方をサポートしました。

 午後からは千葉市の車いすバスケットボールクラブ千葉ホークスの選手の方々による華麗な実演や競技指導も行われました。昨年度の倍以上の参加者があり、本当に体験会は大盛況でした。

 3月2日・3日は、千葉ポートアリーナで第8回長谷川良信記念・千葉市長杯争奪車いすバスケットボール全国選抜大会です。大会に向けて気持ちも高まります。ぜひ大会にもご来場ください!(文責:石綿)

 https://www.shukutoku.ac.jp/news/univ/7_3_35285.html

(第8回長谷川良信記念・千葉市長杯争奪車いすバスケットボール全国選抜大会)

 

 2019年2月2日土曜日にプロジェクトのふりかえりが実施されました。チェックシートをもとに各人が自分の成長した軌跡を自己評価・自己点検するとともに、来年度のプロジェクトに向けて意見交換がおこなわれました。

 プロジェクトを通じて、パワーポイントの使い方が学べたことやプレゼンテーションをする練習が積めたことを一人一人が実感できました。その一方で、それぞれの企画やプレゼンテーションのオリジナリティをより明確にどう出していくか、後輩の指導をもっと充実させたいなどの意見が課題として発表されました。

 

  この他にもプロジェクト全体の改善点や提案などが活発に意見交換されました。一人一人の成長と共にプロジェクトも来年度にむけて成長していきます。

 

 6月からの長い期間プロジェクトお疲れ様でした!(文責:石綿)

 昨年度に続き、千葉市緑区のコミュニティスペース「みんなの広場」で「子ども工作教室 みんなのおもちゃばこ」を開催(毎週水曜15:30~18:00)しました。

 この活動の特徴の1つは、事前申込みが不要で、子どもたちが緩やかな関係性を作れる場になっている点です。参加者数の見込みが立たず準備が難しいのですが、「フラっと立ち寄れる場」作りを目指しました。

 もう1つの特徴は、多世代交流を楽しめる場になっている点です。大学生と交流する以外に、日中「みんなの広場」に集っている高齢者の皆さんと敬老の日やクリスマスにメッセージ入りのプレゼントを贈りあいました。また、会場に展示している子どもたちの作品は、高齢者の皆さんの会話のきっかけになっているそうです。

 次年度以降も、この活動が継続すると良いと思います。

【折り紙でアジサイを作って、みんひろの壁を飾ろう】

 

【大学生と子どもたちのかかわりの様子】

 2019年1月26日(土)、第6回の研修が行われた。今回は、講師をお迎えして行う研修の最終回である。学生は、これまでに指導していいただいたポイントを押さえ、企画案をまとめて発表を行った。その後、学生相互でコメントを交換し、それぞれの発表を振り返った。学生には、多くの気づきがあった様子であった。また、三橋さんから講評をいただき、ホテルにおける企画立案と企画書の作成、発表の仕方などについて理解を深める講義をしていただいた。

 そして、学生がこのプロジェクトでの活動の感想を述べ、三橋さんからそれぞれコメントをいただいた。

講師:東京ベイ東急ホテル マーケティング支配人 三橋 徹

学生の企画案のテーマ:

「旅先の一枚」「お酒好きのあなたに!海の世界で素敵な大人の時間を!」

「理想の姿に変身できる場所」「ポケモンコラボ」「東京ベイ東急ホテル企画案」

(文責:芹澤)

 12月7日(金)に民間企業内定者報告会を行いました。3名の登壇学生に内定に至る苦労談をお話しいただきました。「何社くらい受けているものなの?」「どうやって業種を絞ったの?」「どのくらい勉強しないといけないの?」「就活で困ったことって何?」「今、何をすればいい?」といった素朴な質問に丁寧に答えていただきました。

 エントリーシートや面接対策をキャリア支援センターで親身になって対応していただいたこと、大人と話をする機会を持つことが非常に重要とのことで、サービスラーニングに参加することの大切さの指摘もありました。

 キャリア支援センターの石坂さんからは、学生の経験談を踏まえて、近年の動向など豊富な最新情報をお話しいただきました。

 後輩からは熱心な質問があってたいへん暖かな時間が流れました。この良い流れがコミュニティ政策学部で続いて行くことが期待されます。(文責:松野)

 

2019年6月

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