課外研修の最近のブログ記事

 千葉日報社主催の「2020 CHIBA UNIVERSITY PRESS (CUP)」に、コミュニティ政策学部の学生が参加しています。CUPは千葉日報社の社会貢献活動の一環で実施されており、今年は新型コロナの影響により、大幅に期間も延長し、辞退校もある中で、敬愛大学・淑徳大学・聖徳大学・帝京平成大学が2月17日(水)、無事に閉校式を迎えました。
 当日は、主催者挨拶から始まり、参加大学紹介もありました。その中で一人一人が一年間の所感を述べました。その一つ一つの学生の言葉から、多くのことを学んだということがたいへんによく分かりました。この一年大変な中で記事を書き上げてきたこと、特別記者研修会にも積極的に参加してきたことに敬意を表したいと思います。
 本学記事への講評としては、地元スーパー「せんどう」に焦点を当て、生活者目線で取材を進め、生活に密着して地元産品などを取り上げている点がプラスに評価されていた一方で、買い物客へのアプローチが足りなかったこと、写真に人が写っていなかったことなどが課題として指摘されました。様々な人へのアプローチが取材の基本であるということを改めて教えていただきました。たいへんに勉強になる指摘でした。(文責:松野)

所感を述べる手﨑亮佑君

 千葉日報社主催の「2020 CHIBA UNIVERSITY PRESS (CUP)」に、コミュニティ政策学部の学生が参加しています。10月28日(水)に千葉県税理士会会長杉田慶一氏、11月29日(日)にアイドルグループ「notall」への特別インタビューが企画され、本学学生1名が現地参加しました。今回参加した手﨑亮佑君に「notall」の体験レポートを寄せてもらいました。

―――

 11月29日に3回目の千葉日報社主催の学生記者特別インタビューとして、アイドルグループのnotallに取材を行いました。参加大学は淑徳大学のみでした。学生記者からの質問に対して、6人のメンバーに答えてもらいました。
 notallはメンバー一人一人の個性があり、一人一人の個性を尊重しつつ、一つのグループとしてまとまって活動できていると感じました。今回のインタビューで印象的だったのは、リーダーの佐藤遥さんがおっしゃっていた「個人の希望を叶えることはできないが、個人の期待には応える」という言葉です。リーダーとしてメンバーの個人の希望を叶えることはできないが、リーダーに選出された以上、求められる期待には応えるということです。リーダーとして個人の要望とグループ全体のことを見ながら、適切にリーダーシップを取ることがリーダーとしての姿であると感じました。
 今回の取材からは、記者一人で取材対象者に質問し、メモをしながらまた次の質問を繰り出していくということの大変さを学び、記者の取材は改めてすごいと感じました。この経験を今後の学生生活に活かしていきたいです。(文責:手﨑)

「千葉日報2020年11月20日付」

 

「千葉日報2020年12月24日付」


 2021年2月10日(水)にSLC独自プログラム「第32回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2021 SPRING/SUMMER」(以下、TGC)インターンシッププログラムの事前学習会がアットビジネスセンター渋谷東口駅前にて開催されました。
 TGCの企画・制作会社である(株)W TOKYOのメディアプロデューサー野澤佳世講師にTGCの歴史や特徴そして地域貢献やSDGs(持続可能な開発目標)とのつながりなどについて講義いただきました。新型コロナウイルス感染症拡大の中で、開催3カ月前からどのような準備がなされてきたか、withコロナ時代の大型イベントの計画や実施についても言及がありました。
 その後、TGCの前日当日である2月27日・28日の業務説明がおこなわれました。
 緊急事態宣言が発令されている中で、当初プログラムの中止が検討されていました。その中で、どうしてもプログラムに参加したいというコミュニティ政策学部学生、3名の熱意に応える形でのプログラム開催となりました。安全対策をしっかりとったうえで、今回のスタッフ経験が学生の今後につながる学びになることを期待します。(文責:石綿)


 1月15日(金)、サービスラーニングセンターなど大学連携の多数のスポーツプログラムに参加し、近春にプロスポーツチームに就職予定の本学学生(四年生)より、プロスポーツとの関わり、四年間の過ごし方、卒論(「淑徳大生のスポーツの価値意識」)の成果報告をいただきました。
 SLCプログラムと卒論の結びつけ、プロスポーツの運営に興味のある学生から多数の質問が寄せられ、インターンシップと卒論の両立の方法、プロスポーツと関わるための工夫、アピール方法など、多数のアドバイスをいただきました。本学のスポーツプログラムを生かし、新卒時からプロスポーツチームの運営に携わることができる学生からの話はたいへん貴重なものでした。これからも先輩から後輩への好循環のリレーが続いていくことを期待しています。(文責:松野)


 千葉日報社主催の学生記者「2020 CHIBA UNIVERSITY PRESS (CUP)」に、コミュニティ政策学部の学生が参加しています。
 2020年11月24日、学生の取材記事が掲載されました。この取り組みはコロナ禍で対面での打ち合わせが叶わず、SLCの機器を貸与するところから始まりました。これまで当たり前にできていたことができなくなり、オンラインで何度も打ち合わせを重ねました。時期も大きく変更となり、オンライン授業と平行して行わなくてはならない記事作成は本当に大変だったと思われます。慣れない環境の中で学生たちは頑張って自分たちの原稿を書き上げました。
 大変な状況の中、株式会社せんどうの取締役営業副本部長、木口直人様にはZoom・対面で取材をお引き受け頂きました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。(文責:松野)

「千葉日報 2020年 11月 24日付掲載」

 1月8日(金)民間企業内定者報告会を開催しました。今年度はコロナ禍において大変な就職状況でしたが、そうした中でも魅力的な企業に内定した3名の学生に、就活対策をお話しいただきました。
 今年はZoomでも接続し、教室内・外からも多くの出席があり、また、多数の質問が寄せられました。
 登壇学生からは、業界を決めたきっかけ、大学4年間でのコミュニティ政策学部の学びの売り、気分転換の仕方など貴重なお話を教えていただきました。また、キャリア支援センターの酒井めぐみさんからは例年の状況と淑徳の傾向などをお話しいただきました。
 学生の声から、就活で困ったときはキャリア支援センターに、困る前からキャリア支援センターに、どんな時でもキャリア支援センターだ、ということが分かりました。
 これからも先輩から後輩への好循環のリレーが今後も続いていくことを期待しています。(文責:松野)


 11月28日(土)に第6回のプログラムミーティングが開催されました。11名の学生が参加しました。今回は自分たちの考えてきた企画の最終発表ということで、全生徒気合いが十分過ぎるほどでした。スライドにそれぞれの企画を落とし込み、プレゼンを行いました。今年度初参加の学生が多い中で、誰のプレゼンを見てもスライドの完成度は高く、とても感動しました。企画内容の中身は濃厚で、また、新型コロナウイルスに伴う感染対策や新しい生活様式を取り入れられていたことが今年度ならではでした。私は今年で2年目、最高学年の参加にはなりますが、後輩の発表を通してとても勉強になりました。様々な学科の学生が同じ目的に向けて動くことで、自分では気づけなかった視点に気づかせてくれるとても貴重な機会だと思いました。
 講師の三橋さんからは各々の企画に対するフィードバックとアドバイスを頂き、開始当初よりはるかにレベルの高い企画を考案することができていたと思います。最終のフィードバックを受け、来年さらにブラッシュアップした企画を考案したり、振り返りをしたり、自分なりに活かして行くことが大切だと思いました。また三橋さんからはフィードバックだけでなく、ホテル事情やTDRの運営状況など、裏話も聞くことができ楽しくプロジェクトに取り組むことが出来ました。
 私は今年で最後になりますが、後輩のみんなにはぜひこのプログラムに参加し続けて欲しいと思いました。アンケートの企画、結果分析、発表スライドの作成・発表などを通して自己成長に繋げることができるよい機会です。授業外の活動にはなりますが、やる気さえあればぜひどんどんチャレンジして欲しいと思いました。
 今年度は新型コロナウイルスの影響により対面で行うことが厳しい中での活動でしたが、無事最後まで遂行する事ができたのは講師を務める三橋さん、プロジェクトを支えてくださる先生方のお力があっての事だと心から感謝しています。(文責:SA長谷部)



 10月29日(木)に第11回千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムをウェブミーティング形式で実施しました。
 本日の勉強会では、前回に引き続きAfterコロナにおける千葉ロッテマリーンズの新規ファンを獲得方法及び既存のファンの満足度を向上方法について意見交換を行いました。
 学生たちからは動画配信サイト上でも試合を見られるようにするといったアイデアや球場グルメ紹介動画を配信し球場自体に興味を持ってもらうといったアイデア、SNSでのバズマーケティング方法に関するアイデア、観戦費用が安価な二軍戦を活用したファン獲得方法に関するアイデアなどが出されました。
 様々なアイデアの中から実現可能な案を提案できるよう、今後も引き続きブラシュアップ作業が行われています。(文責:村上)


 10月22日(木)に、「TDRの旅」をテーマとした企画作りプログラムのホテル研修として、東京ベイ東急ホテルでの現地研修を実施しました。
 本日の研修では同ホテルマーケティング支配人である三橋徹氏を講師としてお招きし、TDRの営業再開後から現在にかけての浦安・新浦安地区に在地するホテルの現状についてレクチャーを頂きました。
 また、三橋講師の案内で2種類のスイートルーム、3種類のコンセプトルーム及びカルテットルームの計6部屋の客室を見学し、それぞれの客室の企画趣旨や狙い、特徴などの説明を受けました。客室の眺望や調度品のこだわりなど、顧客目線だけでなく接客業の目線で、狙いや目的などを解説して下さり、実際に現場を訪れなければ分からない知見を数多く得ることができました。
 途中、第5回プログラムにおいて講師を務めてくださったCSコンサルタントの徳田祐一郎氏も現地研修にサプライズで駆けつけて下さいました。同氏とテーマパークにおけるホスピタリティについて懇談する機会を得たことで、学生たちはより活発に質問をしていました。
 今回のプログラムは、参加学生が初めて対面するという貴重な機会であってことからスチューデント・アシスタント(以下、SA)らの発案による企画検討会も開かれました。当該検討会ではSAを務める矢島さんが司会進行を担当し、参加者がこれまで練ってきた企画について、ホテル研修で学習した内容を踏まえ、学生間での意見交換が行われました。ホテル前が公園であることから、バーベキューだけでなく花火なども楽しめるプランについて提案があったほか、宿泊・滞在プランで利用できるアメニティの内容について具体的なアイデアが出されるなど、学生個々の企画について様々な提案が発表されていきました。検討会の終了後は、ホテルレストランの視察と銘打ち、新型コロナウィルス感染対策も考慮しながら、スクール形式で素敵なランチをとりました。しかし、提供される料理以上に検討会の熱も冷めやらぬ様子で、一部の学生はレストラン設備の利用可能性についての検証を始めていました。ホテルレストランの視察は有意義な研修の場となったようです。
 新型コロナウィルス感染抑制のため現地研修の実施は延期を余儀なくされていましたが、いざ実施をしてみると、実際に訪問し現場を見なければ得ることのできない知識・見識の存在が学生たちにも分かったようでした。本日の研修で得た経験を活かして、学生たちの企画がよりブラシュアップされることを期待したいところです。(文責:村上)


 10月10日(土)に「TDRホスピタリティ」勉強会と、第5回目のプログラムミーティングが行われました。
 午前中は「TDRホスピタリティ」勉強会が行われました。講師のCSコンサルタントの徳田さんよりTDRホスピタリティを教えて頂きました。徳田さんは元東京ディズニーリゾート教育体験推進担当を担って来られた方で、ゲストに楽しんでもらうためのキャストの心得を自らの経験を踏まえて講義してくださいました。その教えの中で最も印象に残ったのは、最終的なゴールはゲストに”Happiness”をお届けすることというお話です。私たちのプログラムも「誰に向けてのどんな企画なのか」を明確にすることが重要です。教えの中にあったHappinessの提供は、ホテルを利用するお客様に「うれしい」「楽しい」と思って貰えるような時間を提供することだと思います。お客様にHappinessをお届けすべくお客様の安全を考えることや、細かいおもてなしなど、午前中の勉強会で学んだことは企画作りにも活かせると思います。とても貴重なお話を伺う事ができました。


 午後の部は第5回目のプログラムミーティングが行われました。前回に引き続き自分たちで考えた企画を発表する回となりました。
 今回は前回の原案を元にさらに企画を掘り下げた物をパワーポイントにまとめての発表となりました。発表後に講師の三橋さんから受けたフィードバックを基に、次回に向けて更なるブラッシュアップが見込まれます。次回のミーティングが最後となるため、各々悔いのない企画作りができるよう頑張って欲しいと思います。
 10月22日には東京ベイ東急ホテルの見学が控えています。ホテルに足を踏み入れ、ホテルという環境がどういったものかを実際に感じ、最終発表に活かして欲しいと思います。(文責:SA長谷部)

午前の勉強会

午後の勉強会

2021年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

月別 アーカイブ