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 6月13日(土)に、「TDRの旅」をテーマとした企画作りプログラムの第1回目として、プログラムの計画などのオリエンテーションをウェブミーティング形式で実施し、17名の学生が参加しました。サービスラーニングセンター活動の一環として実施している本プログラムでは、本年度も東京ベイ東急ホテルマーケティング支配人の三橋徹氏を講師に迎えています。
 本プログラムでは、例年TDRを活用したプロモーション企画等を検討してきましたが、今回は三橋講師から現在も全世界での流行が問題となっている新型コロナウィルス(COVID-19)を契機として、今まさに観光産業が直面している状況について非常に丁寧かつ分かりやすい説明をしていただきました。そして、本年度は感染症の流行下・流行後の日本における旅行企画およびホテルのプロモーションの在り方について、20代をターゲットとし、マイクロツーリズムとSNSを活用した企画を検討するというプログラムの方針をご提案くださいました。(文責:村上)


 学生提案プロジェクトは、学生が自分たちでテーマ設定し、主体的にプロジェクト運営を担う試みです。淑徳大学コミュニティ政策学部では、学生提案プロジェクトを支援しています。今年度は1件の採択がありました。
 採択されたのは、しゅくともプロジェクト(代表:中村達哉;担当教員:矢尾板俊平教授)です。しゅくともプロジェクトは2017年度より継続して採択されています。このプロジェクトは、千葉県立生浜高校と連携し、学校生活や学習に不安のある高校生や不登校経験のある高校生を対象に学習支援やワークショップを実施します。学校に行きやすくなることを高校生と一緒に模索していきます。
 今年度は新型コロナウィルス感染症予防対策のため、採用決定通知書交付は、オンラインで実施することになりました。感染症への対策を十分留意いただきながら、無理のない範囲でご活躍いただきたいと考えています。(文責:石綿)

 淑徳大学コミュニティ政策学部のサービスラーニングセンター(SLC)では今年もSLC独自プログラムを実施します。いくつかのプログラムの紹介動画を作成しました。皆様のご参加をお待ちしています!


20年度淑徳大学SLC(サービスラーニングセンター)プログラムイントロダクション

https://youtu.be/JGGeSIoZVk0

 

東京ディズニーリゾート(TDR) をテーマとした企画作りプログラム

https://youtu.be/hyqQQgVcNdY

 

千葉日報学生記者 CHIBA UNIVERSITY PRESS(CUP)

https://youtu.be/8dKDx5WYqZU

 

SLC対流ともいき事業

https://youtu.be/Ytv8iQc3lh0


(文責:石綿)

 5月22日(金)、5月25日(月)、5月26日(火)、5月28日(木)の昼休みの時間にサービスラーニングセンター(SLC)独自プログラムのオンライン説明会を実施しました。
 新型コロナウィルス感染症予防対策のため今年度の説明会はWebex Meetingsというオンラインミーティングシステムを利用して開催しました。
 SLC独自プログラムの説明会をオンラインで開催したのは初めての試みです。学生の皆さんが大学に登校できない中で、SLCは、皆さんとなんとか繋がりをつくっていきたい、サービスラーニングを一緒に実施していきたいという想いでオンライン説明会を実施しました。SLCは今後も学生の皆さんと新しい学びの形を一緒につくっていきます。
 4日間の合計で約60名の学生の参加がありました。学生からの質疑応答もWebex Meetingsのチャット機能を使うことで実施しました。また、聴覚障がいをお持ちの学生にもチャット機能を使って、説明会の内容を伝達してきました。説明会後の各プログラムへの質問や応募はGoogle Formで対応をしています。

 前期から始まるSLC独自プログラムは、当面このようなオンラインシステムを利用した形で開催となる予定です。皆様の積極的なご参加をお待ちしています!(文責:石綿)


今年度は、以下のプログラムを実施予定です。

 1.東京ガールズコレクション
 2.千葉ロッテ「淑徳大学スペシャルナイター」
 3.TDRをテーマとした企画作りプログラム
 4.千葉日報学生記者(CUP)
 5.ビジネスの現場でプロフェッショナルから学ぶ商品開発プログラム
 6.京都府北部京丹後市企業見学ツアーおよび地元ラジオ局での成果報告ワークショップ
 7.京都府南部地域自治体課題解決ワークショップ

各プログラムへの応募は、6月8日(月)の13時が締切です!
(説明会資料、応募フォームへのリンクはS-naviで配信してありますので、ご確認ください。)


Webex Meetingsを利用した説明会の様子

 


 千葉日報社主催の「2020 CHIBA UNIVERSITY PRESS (CUP)」に、コミュニティ政策学部の学生が参加しています。4月17日(金)にはキックオフ誌面が掲載され、学生たちはどのようなテーマにしようかと毎週議論を進めてきました。
 3月上旬はまだ対面で打ち合わせができていたのですが、徐々に新型コロナウイルスの感染拡大に伴い外出自粛が始まりました。取材先へのアプローチを見直さざるを得なくなり、取材テーマは二転三転してきました。積み上げてきた想定をゼロにするというきつい事態を明るく乗り越えてきました。学生たちは実際の取材がオンライン取材になることを覚悟し、Web打ち合わせにもトライしています。
 締め切りも大きく延長となり、先の見えない中でも、学生たちは今、自分たちにできることは何か、前向きに考え頑張っています。(文責:松野)


オンライン会議システム「Zoom」による4月16日打ち合わせの様子

 2019年度から、京都文教大学・埼玉工業大学との連携で内閣府「地方と東京圏の大学生対流促進事業を行っています。
 2019年度京都文教大学主催の事業として、「ともいきフェスタ2019~大学と地域の連携を学ぶ(2019年12月13日(金)~12月15日(日))」と「京都府南部地域自治体・経済団体課題解決ワークショップ(2020年2月17日(月)~21日(金))」へ本学学生が参加してまいりました。また、「京丹後の魅力発見・発信ツアー(2020年3月9日(月)~13日(金))」は新型コロナウイルスの感染防止のため、中止となりました。


〇「ともいきフェスティバル2019」で発表、出展大学と地域の連携を学ぶ

  12月14日(土)、「ともいきフェスティバル2019」(於、京都文教大学)において同時開催された「第7回 浄土宗宗門大学社会連携企画報告会」に本学学生2名(うちコミュニティ政策学部学生1名)が本学のサービスラーニングの取組について報告を行いました。

 前日13日(金)からは早朝より浄土宗総本山知恩院を参拝し、その歴史や建造物の由来、おつとめの内容について学びました。午後は平等院の見学の後、京都文教大学の学生さんたちと周辺地域の散策および昼食を通じて交友を深めました。
 ともいきフェスティバル当日、浄土宗宗門関係大学の全国9大学の学生が一堂に会し、各大学の特色ある体験学習の取組についての報告を行い、ポスター展示を行いました。
 本学の学生たちは他大学の学生との交流を通じて文化や風土など、千葉と京都の地域資源の違いを体感的に学び、報告会を通じて多様な学び方があることを知ることができました。(文責:伊藤)


〇京都府南部地域自治体・経済団体課題解決ワークショップ、学生からの活動報告

 今回の京都南部自治体ワークショップで学んだことは、まちづくりというものはとても難しいということである。私は、久御山町というところの施設に持たせる機能にはどのような機能があれば良いのかという課題に対して取り組んだ。その中で、様々なことを一度に行うことは難しいと思い、将来持続可能性がある機能について重点的に考えた。まちづくりは、様々な形で存在しているためこれが正解ということはない。この正解がないからこそ様々なアイデアを浮かべそのアイデアに対する話し合いを重ねることが必要であると思う。
 今回のグループは、様々な意見が出たグループだった。このため、いろいろな角度からの見解や見方に新鮮さを感じることができた。
 発表の後のフィードバックでは、自治体の方から様々なコメントを頂いた。それを読み、もう少し発表の工夫が必要と感じた。(文責:手崎亮佑(参加学生))


久御山町役場背後から


〇京都府南部地域自治体・経済団体課題解決ワークショップ、埼玉キャンパスとの振り返り会の実施

  2月27日(木)、埼玉キャンパスと合同でワークショップの振り返り会を実施しました。どのような学びがあったかについて、以下の嬉しいコメントがありました。

・様々な新しい経験ができて視野が広がった
・プレゼンに対しての大人の意見を知ることができて、今後はそういう点も考えていきたい
・他の人の考え方の違いを知ることができた
・リーダーシップを取ることも大事だし、それをサポートする役割も必要という、チームワークの取り方の実践ができた
・そのときの自分の役割を把握し、それに応えることができた
・これから困難に直面したときも今回の活動で得たことをもとに克服していけるのではないか
・東京の文化(たてわり)を京都へ伝えることができて、こうしたことが東と西で対流することの意義だと思う
 また、実際にワークショップへ参加された竹中徹准教授(経営学部観光経営学科)より、今回のワークショップでは、全員が自分の役割を認識した本来のリーダーシップを発揮することができたという総括を頂きました。
 振り返り会を通じて、多くの学びがあったこと、学生同士の交流で仲良く過ごすことができたことなどが分かり、たいへん嬉しく思っています。(文責:松野)


 主体的に地域や大学の課題への学生の取組みを支援する学生提案プロジェクトをスタートさせ、「しゅくとも」(アドバイザー:矢尾板教授)・「みんなのおもちゃばこ」(アドバイザー:青柳准教授)が2019年度採択されました。以下、活動内容をご覧ください(文責:松野)。


◆しゅくとも

 2018年度には「千葉県立生浜高等学校と淑徳大学との教育連携に関する協定」が締結されています。
 しゅくともの活動は、月に2日程度、生浜高校へ行き学校生活などに不安のある生徒に向けてコミュニケーション練習会や相談会を行うというものです。この活動によって、生徒たちの苦手意識を軽減させ、高校への定着率・出席率向上を目指しています。10月には龍澤祭に生徒を招き、大学を案内しました。
 2020年度以降も大学生を募り、この活動を継続していけるよう、より活発に活動していきたいと思います。(文責:中村達哉)


◆みんなのおもちゃばこ

 私たちは子どもの居場所と地域住民の多世代交流の場づくりを目指して、千葉市緑区にあるコミュニティスペース「みんなの広場」を会場に、毎週1回、子ども対象の工作教室を開催してきましたが、9月からは月1~2回、鎌取コミュニティセンターで行われている子ども食堂「まんぷく食堂」のスペースをお借りして工作教室の活動をすることになりました。12月13日には、同じく学生提案プロジェクトの「しゅくとも」の方々にも参加していただき、今後の活動について意見交換を行いました。今後は、「しゅくとも」さんの活動に参加する高校生にも本活動に参加いただき、より多世代の方が交流する機会になる活動にしていきたいと思っています。(文責:土屋理紗子・木村奈々子)

  

「春」をイメージした壁の装飾                     


 千葉日報社主催の「2020 CHIBA UNIVERSITY PRESS (CUP)」に、コミュニティ政策学部の学生が参加しています。CUPは千葉日報社の社会貢献活動の一環で実施されており、今年は敬愛大学、淑徳大学、聖徳大学、千葉商科大学、帝京平成大学、東京情報大学が参加校です。
 2月26日(水)、開講式へ参加学生3名と出席してまいりました。当日は、開式の言葉、主催者挨拶から始まり、参加大学紹介もありました。その中で一人一人が意気込みを述べることになりました。突然の振りだったにもかかわらず、学生たちは前向きなコメントを発することができました。また、他の学生の意気込みを聞くこともとても良い発奮財となりました。
 この後、記者研修・記事作成・スポーツ記者取材・特別インタビュー取材など魅力的な取組が続きます。学生たちがどんな記事を書くのかとても楽しみです。(文責:松野)

この様子は千葉日報にも取り上げられました。以下はリンクです。

https://www.chibanippo.co.jp/news/local/670590



 1月25日(土)に、サービスラーニングセンターの活動の一環である「東京ディズニーリゾートの旅」をテーマにした企画作りのプログラムの第6回目の活動が行われました。
 今回が6月から続けてきた東京ベイ東急ホテル向けの(集客)企画の最終発表の日でした。講師の三橋さん(東京ベイ東急ホテルマーケティング支配人)に前回指摘された企画のターゲットの考察、他のホテルとの比較、背景にあるイベントなどの情報収集、発表原稿の見直しなどを前回からの1ヶ月で行い、自分の企画をよりブラッシュアップしました。
 今回は今まで三橋さんからの評価を受けて終わっていたところを、同じ活動をしていた仲間、先生方、自分自身で評価することで、自分のプレゼンテーションを振り返りより次回に活かすことのできる内容となっていました。
 私がこの活動を通して一番学んだことは企画づくりの楽しさ・難しさです。発想力を膨らませるための情報に敏感になり、根拠を持ったプレゼンテーションができるようになりました。自分たちでアンケートを作り、直接お客様の声を聞き、手に入れたデータ(根拠)をもとに企画を考えて発表できる、このような一連の流れを経験できるのは生徒主体で考案できるサービスラーニング活動ならではだと思います。
 この活動の経験をこれから社会に出たときに、なんらかの形で使えたら良いと思います。約半年間の活動でしたがありがとうございました。(文責:SA安藤)

学生からのテーマ一覧
「Special Birth Day プラン」「Moonlight―幻想的な世界へ―」「ホテルの魅力を知ってもらうために」「旅する料理教室」「光の世界」「10~20代が満足し、宿泊しやすいホテル造り」「花火鑑賞プラン」


 1月16日(木)に東京ガールズコレクション(TGC)2020SSの当日インターンに向けた学内での事前研修会が千葉キャンパスで実施されました。インターンを通じて学ぶこと・学べることを意識化することが目的です。
 当日は千葉キャンパスのインターン生10名が参加し、TGCの経験を話し合いました。前日業務・取材サポート・フィッター・運営・物販などそれぞれの業務で必要になることや学べたこと、感じたことなどをインターン経験のある学生にそれぞれ報告をしてもらいました。

自作の業務シートを作って発表をしてくれました


物販業務の説明


 経験者もはじめてインターンに参加する学生も、しっかりと報告し、真摯にプレゼンを聞くことができました。経験したことのない業務で何をやるべきで何ができるかなど全員でイメージをふくらませることができたのではないでしょうか。次回は2月13日の渋谷での事前学習会です。(文責:石綿)


2020年7月

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