淑徳スペシャルナイターの最近のブログ記事

 8月13日(木)に第6回千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムをウェブミーティング形式で実施し、8名の学生が参加しました。
 本日の勉強会では、入場ゲートでのサンプリングと三密を避けたPR方法として応援動画の作成について検討しました。
 入場ゲートでのサンプリングについては、どういったものを配布するのか、どういった形で配布するのかが課題に上がり、夏らしさを感じさせる「うちわ」は飛沫を飛ばす可能性があることから相応しくなく、マスクを配布するという、これまでの夏のスポーツ観戦とは異なるCOVID-19流行に対応した封入物にすることになりました。また、三密を避けたPR方法については、各自で応援メッセージを作成し、その写真を寄せ集めた形で動画化すれば、制作過程においても三密を避けたPRが可能との意見がまとまり、動画のための素材作りにとりかかることとなりました。
 COVID-19流行当初はスペシャルナイターの開催自体危ぶまれましたが、これまで蓄積されてきた知見を活かして、新しい生活様式に対応した様々な方策が学生たちから提案されており、その成長がうかがわれます。(文責:村上)


 8月6日(木)に第5回千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムをウェブミーティング形式で実施し、8名の学生が参加しました。
 本日の勉強会では、スペシャルナイターで実施可能な淑徳大学のPR方法について検討しました。例年であれば球場周囲などに学部の特色等を反映した企画やイベントブースなどを設け、観客の皆さんに淑徳大学をPRすることが可能でした。しかし、本年度はCOVID-19の感染抑制のため、三密を避けたPR方法を検討しなければなりません。このため、本日の勉強会で実施したグループディスカッションでは、どういった内容をPRの軸とするか、PR素材としてどういったものを使用するか、三密を避けたPR方法としてどういったものが可能かを議論しました。
 学生からは淑徳大学と地域とのかかわりをPRしてはどうかとの意見が出たほか、これまで行われてきた活動を記録した画像や動画を使用すれば遠隔下で作業が可能ではないか等の意見が出ました。
新しい生活様式と両立したイベント実施の難しさを実感しつつもできうる方策を模索することで、学生たちは良い経験を積んでいるようです。(文責:村上)


 8月3日(月)に第4回千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムをウェブミーティング形式で実施し、13名の学生が参加しました。
 本日の勉強会では、スペシャルナイターの実施日が9月2日水曜日に決定したことを受けて、COVID-19の感染抑制に対応したスペシャルナイターのあり方について検討しました。三密を避けた今年度実施可能な企画を検討した結果、入場ゲートでのサンプリング及びコンコースの限定されたスペースの利用を軸に企画を検討することになりました。これを受けて今回のグループディスカッションではCOVID-19の感染抑制対策とともにどういった目的の下で企画を実施するのかということを踏まえて、(1)入場ゲートでのサンプリングでどのようなことをするか?プレゼントを配るのであれば、どのようなものを配るか?(2)コンコーススペースをどのように使うか?について検討を行いました。
 学生からは感染症対策をきちんとしたうえでの球場で利用できるグッズ配布などの提案がありましたが、特に(2)については人が密になりやすいことから実施しない方が良いのではないかとの意見も出ました。
 東京都中心にCOVID-19の感染者が増加傾向に転じている中で、安全に野球を楽しむ環境を準備する難しさを感じながら企画の立案が行われています。(文責:村上)


 7月13日(月)に第3回千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムを実施しました。今回もCOVID-19感染抑制のため、ウェブミーティング形式で実施し、15名の学生が参加しました。
 本日の勉強会では、まず、冠協賛試合である淑徳大学スペシャルナイターが実施できた場合、COVID-19流行抑制対策をしながらどういった企画ができるかについて伊藤先生よりレクチャーがありました。レクチャーでは入場ゲートでのサンプリングと球場コンコーススペースの限定利用が現状可能と示され、限られた状況の中で、どういった企画が可能かについて、ウェブミーティングアプリのアウトブレイク機能を用いて学生間でグループディスカッションを行いました。
 グループディスカッションではまず、外出自粛下でのスポーツ観戦等ができないことについてどのように感じたかを確認しました。学生たちからはTV観戦ができたため従前と変わらないとの意見もありましたが、生観戦ができないことはやはり残念だとの意見もありました。次に入場ゲートでのサンプリングなどどういったことが可能であるかについては、淑徳大学グッズやそこでしかもらえないような限定品など、感染リスクの低い物品の配布、動画の上映やクイズなどの提案がありました。さらに、COVID-19対策状況下での野球の生観戦の不自由さに関する指摘も学生からあり、COVID-19対応をきちんとするのであれば、オンラインでの取り組みの方が好ましいのではないかとの意見もありました。
 ウェブ上でのグループディスカッションということで、グループによっては音声のみでの対話を行ったところもありましたが、いずれのグループも慣れないながらも積極的な意見交換がなされており、外出自粛下での新しいコミュニケーション形態に学生たちも慣れつつあるようです。また、COVID-19対策をしつつ球場できうる企画の検討という難題でありながらも、学生から時宜に応じた提案がなされたことで光明が見出されました。(文責:村上)


 6月29日(月)に第1回千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムのガイダンスをウェブミーティング形式で実施し、20名の学生が参加しました。
 サービスラーニングセンターの活動の一環として行われているこの企画では、例年、千葉ロッテマリーンズとの冠協賛試合におけるイベントの企画・実施を行ってきました。しかしながら、本年度は年初からCOVID-19が流行したことによりプロ野球の開幕が6月19日と延期され、また、人の密集などいわゆる『三密』を避ける仕組みの検討が必要になるなど、従来とは状況が大きく異なっています。そのような中で、本年度は「これからどんな社会を作っていけるのか?」をテーマに「COVID-19流行以降のファンの増加策」を検討するとともに、これまでとは違った冠協賛試合におけるイベントの在り方を模索していくこととなりました。ガイダンスでは伊藤先生より今般の社会状況と経済への影響の関係性に関する説明があり、「新しい生活様式の中でプロ野球球団がどうやったらファンを獲得できるか?」という問いとともにこれを素材として「社会に対して学生自身がどのような貢献ができるか?」という問いが学生たちに投げかけられ、今後検討していくこととなりました。
 困難な状況の中で、地元野球チームと地域コミュニティの活性化につながるような、淑徳大生ならではのフレッシュなアイデアが提案されることを期待したいです。(文責:村上)


 千葉ロッテマリーンズの冠協賛試合、「淑徳大学スペシャルナイター」が8月7日に開催されました。コミュニティ政策学部サービスラーニングセンターのプログラムとして企画・運営される当イベントは11回目を迎え、本年度は「プロスポーツとの提携を通じたサービスラーニング活動の質的向上」および「来場者に対する本学部サービスラーニング活動の理解向上」を目的として開催されました。プログラムに参加したコミュニティ政策学部学生47名に加え、看護栄養学部学生17名、車いすバスケットボール学生実行委員13名と連携して合計77名の学生がスタジアムの内外で様々な取り組みを行いました。
 4月の企画スタートから当日まで、学生たちは忙しい授業の合間を縫って毎週のように集まり、予算や安全性、球団との調整などを経ながら実現可能性を精査しつつ企画内容を深く検討していきました。当日は天候に恵まれ、多くの来場者の方々にイベントに参加いただきました。学生たちは予想以上の混雑にも臨機応変に対処し、多くの方に喜んでもらえるよう創意工夫を凝らしてイベントを実現することができました。
 事前の準備段階から当日の運営までを通して、学生たちには自主性や協調性、課題解決能力の向上を学んできました。本イベントで得た能力は今後のサービスラーニング活動や卒業後の社会生活において発揮されることが大いに期待されます。(文責:伊藤)


 千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムの第2回目のミーティングが6月14日(金)に開催されました。
 先週提出されたアンケートをもとに作業グループを広報班、企画班、ストラックアウト班、ボーリングビンゴ班の4つに分けることになりました。
 学生は各班でお互いの共通点を探るアイスブレークをした後に、企画書の作成に取り掛かりました。まだスタートしたばかりで先は見通せませんが、8月7日のスペシャルナイター当日にはどのような企画を実施することになるのか楽しみです。(文責:石綿)


 5月31日(金)、今年度の千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムの第1回が開催されました。

 千葉ロッテマリーンズの担当、大石賢央さんにスポーツビジネスの概況、スポーツビジネスにおける野球の位置づけ、千葉ロッテマリーンズの特徴、そして球団職員の主なお仕事についてプレゼンテーションをしていただきました。マリーンズと地域のかかわりや今後の課題などプロ野球を支える裏方の貴重なお話をうかがうことができました。

 今回のお話を参考にしつつ、これから淑徳大学スペシャルナイターの企画をつくっていきます。次回は6月14日(金)です。(文責:石綿)



7月30日千葉ロッテマリーンズ・
淑徳スペシャルナイタープロジェクト始動

千葉ロッテマリーンズの観客動員数をアップさせることを目標とする千葉ロッテマリーンズ・プロジェクトが今年度も学生12名のちからで始動します。5月25日(火)、プロジェクト目標の共有やグループ編成をおこないました。7月30日(木)開催「淑徳大学スペシャルナイター」に向けてグループごとに企画を作っていきます。まずは球場の現地見学から始めていきます。

淑徳大学スペシャルナイター
H27.7.30(木) 18:15開始
 (QVCマリーンフィールド)

千葉ロッテ vs 西武ライオンズ
 

 

随時進行報告をBlog内で紹介していきます! 皆さん是非応援にお越し下さい!

前回の記事から引き続き、7月31日にQVCマリンフィールドで開催された「淑徳大学スペシャルナイター」の模様をお知らせします。

試合開始前に花束贈呈とファーストピッチのセレモニーが行われました。

花束贈呈両チーム監督への花束贈呈は、コミュニティ政策学部1年生の外山千尋さん(新潟明訓高等学校卒)と大学協賛会会長の川崎鉄男さんが務めました。

次に、ファーストピッチを務めたのはコミュニティ政策学部1年生のセンビ・ジャドラ(SYEMBYE JADRA)さんです。

 ファーストピッチングを務めるジャドラさん

 ジャドラさんは7か国語が話せるモンゴルからの留学生です。

 かっこいいフォームのジャドラさん

ジャドラさんは野球をやったことがなかったのですが、前日から実行委員の男子学生とともに投球練習を積み、当日も元気いっぱいに務めてもらいました。

そのころ、大学特設ブース付近ではまだまだ試合観戦に訪れるお客様は絶えません。

お客様の対応の工夫をどうしたらいいか話し合う学生試合開始30分間はまだまだお客様がいらっしゃいます

試合開始直後には、特別養護老人ホーム「淑徳共生苑」の利用者と職員の皆さんも到着しました。

車椅子ご利用の高齢者を案内しています

車椅子ご利用の方がいらっしゃったので、特別な入口からエレベーターでお席までご案内しました。

試合中、5回表終了後には、QVCマリンフィールド恒例の花火の打ち上げが行われました。

恒例の打上花火です

ちなみに、8月4日(土)には「幕張ビーチ花火フェスタ」(千葉市民花火大会)が開催されますが、そのさいQVCマリンフィールドの座席も特別観覧席として一般販売されています!

http://www.marines.co.jp/news/detail/9487.html

パネルシアター「でんでん虫」

キッズスクエアでは、試合中も、3つのサークルが2回目の公演をおこなっています。

バルーンアート「徳能雑技団」お絵かき&塗り絵「オオサカ」

ちびっ子たちも無我夢中です。

今年のスペシャルナイターでは「ラッキーナンバー抽選」をおこないました。

来場先着10,000名様に配布させていただいたラッキーナンバーが当選した方にマリーンズのグッズをプレゼントしました。

試合終了前後に、続々とプレゼントを受け取りに来ていただきました。

ノートか下敷きで迷う小学生

上の写真は、4等の「マリーンズノート」か「マリーンズ下敷き」を迷っている小学生です。

マリーンズを応援しながら、たくさん勉強してください。

1等の選手サイン入りユニフォームが当たりました

こちらの写真は、1等の選手サイン入りユニフォームが、見事に当たった方です!

喜んでいただけて、学生実行委員一同の喜びもとしおです。

後片付け風景

そして、後片付けをして、最後にミーティングをおこないました。

終わりのミーティングです

学生たちも暑い中、クタクタになりながらも最後までがんばってくれました。

千葉ロッテマリーンズの職員さんからは、

今日の活動を今後の学生生活に活かしていけるようがんばってください

と応援の言葉をかけていただきました。

スペシャルナイターの観客動員数アップの目標は今回は残念ながら達成できませんでしたが、

学生実行委員会は、千葉ロッテマリーンズの年間観客動員数アップという目標に向けて新たな活動を開始していきます。

最後に、特別に球場内で写真撮影をさせていただきました。

最後に記念撮影をしました

千葉ロッテマリーンズの皆さま、マーくん、こなつお姉さん、M☆Splashの皆さん、

今年も本当にありがとうございました。

2020年9月

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