淑徳スペシャルナイターの最近のブログ記事

 11月26日(木)に千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムの成果報告会を対面・ウェブミーティング併用の形式で実施しました。当日は千葉ロッテマリーンズ営業部の山本繁さんをお招きし、学生がこれまでブラッシュアップしてきた新規ファン獲得のための方策及び固定ファンへの定着策について提案がなされました。
 学生提案の新規ファン獲得策としては、SNSなどの活用や校外学習先としてのスタジアムの利用などが提示され、固定ファンへの定着策に対してはファンクラブ特典としてのチケット引換券の利用範囲の拡大やファンクラブのシステムに対する抜本的変更案などが報告されました。山本さんからはSNSでのPRにおける管理の難しさや千葉県内のすべての学校を対象とした場合のキャパシティの問題など、実現性に関する指摘を受けた一方、ファンクラブ特典のチケット引換券の利用範囲の拡大案について好評価を頂きました。
 新型コロナ禍における新しい生活様式に基づいたスポーツ観戦の普及とファンの獲得については、どのスポーツ界でも手探りの状況ではありますが、ファンの目線に近い学生たちからの自由なアイデアで、業界にインパクトを与えることを期待して取り組んできました。実現に際しての課題なども丁寧に教えて頂き、たいへん貴重な機会となりました。この場をお借りして御礼申し上げます。(文責:村上)


 10月29日(木)に第11回千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムをウェブミーティング形式で実施しました。
 本日の勉強会では、前回に引き続きAfterコロナにおける千葉ロッテマリーンズの新規ファンを獲得方法及び既存のファンの満足度を向上方法について意見交換を行いました。
 学生たちからは動画配信サイト上でも試合を見られるようにするといったアイデアや球場グルメ紹介動画を配信し球場自体に興味を持ってもらうといったアイデア、SNSでのバズマーケティング方法に関するアイデア、観戦費用が安価な二軍戦を活用したファン獲得方法に関するアイデアなどが出されました。
 様々なアイデアの中から実現可能な案を提案できるよう、今後も引き続きブラシュアップ作業が行われています。(文責:村上)


 10月15日(木)に第10回の千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムのミーティングを実施しました。「Afterコロナにおいてプロ野球千葉ロッテマリーンズの新規ファンを獲得するには、そして既存のファンの満足度を向上させるには何をするべきか」というPBLに取り組む学生の進捗状況が報告されました。
 SNSを利用し新規のファンを獲得するという意見や、プロ野球以外のプロスポーツの取り組みを活かすという提案、千葉ロッテのファンクラブをより活性化させるというべきというアイデアなどが寄せられました。
 11月の終わりに予定されているプログラム報告会に向けて、次回は対面でのミーティングを計画しています。(文責:石綿)

 9月24日(木)に千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムの第9回のミーティングを実施しました。前回話し合った、コロナ禍での野球の楽しみ方の変化、リモート化・オンライン化の影響、スポーツビジネスの将来像という課題について振り返りを行った後、2グループに分かれて、「Afterコロナのロッテファン獲得および満足度向上」をどのようにするかについて学生間で話し合いが行われました。
 Afterコロナの中で、千葉ロッテマリーンズの新規ファンをどう獲得するか、もしくは既存のファンの満足度をどう高めていけるかをテーマとしてPBLに取り組みます。最終的には千葉ロッテマリーンズの球団職員の方に成果を発表し、講評いただく予定です。
 Slackを活用し限られた時間の中で仲間と意見をまとめ、説得力のあるプレゼンテーションを楽しみながら作ってくれることを期待しています。(文責:石綿)

 9月7日(月)に第8回千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムをウェブミーティング形式で実施しました。
 本日の勉強会では、COVID-19の現状について伊藤先生からレクチャーを受けました。そして、この現状とスペシャルナイターを観戦したことをふまえて、今後のスポーツ観戦の在り様などについてグループディスカッションを行いました。学生からはオンライン観戦の利点を生かして、判定用のカメラ映像やベンチ内・ブルペン内を見られるようにしてはどうかとの意見やプロゲーマーと選手とでゲーム上で交流戦をしてはどうかなどの意見が出ました。
 COVID-19に対して社会が徐々に適応しつつある状況の中で、学生たちから自身の経験をふまえた新しい提案がなされており、今次の状況に適応したスポーツ観戦・応援の仕方が生み出されるのではないかと期待されます。(文責:村上)


 8月13日(木)に第6回千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムをウェブミーティング形式で実施し、8名の学生が参加しました。
 本日の勉強会では、入場ゲートでのサンプリングと三密を避けたPR方法として応援動画の作成について検討しました。
 入場ゲートでのサンプリングについては、どういったものを配布するのか、どういった形で配布するのかが課題に上がり、夏らしさを感じさせる「うちわ」は飛沫を飛ばす可能性があることから相応しくなく、マスクを配布するという、これまでの夏のスポーツ観戦とは異なるCOVID-19流行に対応した封入物にすることになりました。また、三密を避けたPR方法については、各自で応援メッセージを作成し、その写真を寄せ集めた形で動画化すれば、制作過程においても三密を避けたPRが可能との意見がまとまり、動画のための素材作りにとりかかることとなりました。
 COVID-19流行当初はスペシャルナイターの開催自体危ぶまれましたが、これまで蓄積されてきた知見を活かして、新しい生活様式に対応した様々な方策が学生たちから提案されており、その成長がうかがわれます。(文責:村上)


 8月6日(木)に第5回千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムをウェブミーティング形式で実施し、8名の学生が参加しました。
 本日の勉強会では、スペシャルナイターで実施可能な淑徳大学のPR方法について検討しました。例年であれば球場周囲などに学部の特色等を反映した企画やイベントブースなどを設け、観客の皆さんに淑徳大学をPRすることが可能でした。しかし、本年度はCOVID-19の感染抑制のため、三密を避けたPR方法を検討しなければなりません。このため、本日の勉強会で実施したグループディスカッションでは、どういった内容をPRの軸とするか、PR素材としてどういったものを使用するか、三密を避けたPR方法としてどういったものが可能かを議論しました。
 学生からは淑徳大学と地域とのかかわりをPRしてはどうかとの意見が出たほか、これまで行われてきた活動を記録した画像や動画を使用すれば遠隔下で作業が可能ではないか等の意見が出ました。
新しい生活様式と両立したイベント実施の難しさを実感しつつもできうる方策を模索することで、学生たちは良い経験を積んでいるようです。(文責:村上)


 8月3日(月)に第4回千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムをウェブミーティング形式で実施し、13名の学生が参加しました。
 本日の勉強会では、スペシャルナイターの実施日が9月2日水曜日に決定したことを受けて、COVID-19の感染抑制に対応したスペシャルナイターのあり方について検討しました。三密を避けた今年度実施可能な企画を検討した結果、入場ゲートでのサンプリング及びコンコースの限定されたスペースの利用を軸に企画を検討することになりました。これを受けて今回のグループディスカッションではCOVID-19の感染抑制対策とともにどういった目的の下で企画を実施するのかということを踏まえて、(1)入場ゲートでのサンプリングでどのようなことをするか?プレゼントを配るのであれば、どのようなものを配るか?(2)コンコーススペースをどのように使うか?について検討を行いました。
 学生からは感染症対策をきちんとしたうえでの球場で利用できるグッズ配布などの提案がありましたが、特に(2)については人が密になりやすいことから実施しない方が良いのではないかとの意見も出ました。
 東京都中心にCOVID-19の感染者が増加傾向に転じている中で、安全に野球を楽しむ環境を準備する難しさを感じながら企画の立案が行われています。(文責:村上)


 7月13日(月)に第3回千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムを実施しました。今回もCOVID-19感染抑制のため、ウェブミーティング形式で実施し、15名の学生が参加しました。
 本日の勉強会では、まず、冠協賛試合である淑徳大学スペシャルナイターが実施できた場合、COVID-19流行抑制対策をしながらどういった企画ができるかについて伊藤先生よりレクチャーがありました。レクチャーでは入場ゲートでのサンプリングと球場コンコーススペースの限定利用が現状可能と示され、限られた状況の中で、どういった企画が可能かについて、ウェブミーティングアプリのアウトブレイク機能を用いて学生間でグループディスカッションを行いました。
 グループディスカッションではまず、外出自粛下でのスポーツ観戦等ができないことについてどのように感じたかを確認しました。学生たちからはTV観戦ができたため従前と変わらないとの意見もありましたが、生観戦ができないことはやはり残念だとの意見もありました。次に入場ゲートでのサンプリングなどどういったことが可能であるかについては、淑徳大学グッズやそこでしかもらえないような限定品など、感染リスクの低い物品の配布、動画の上映やクイズなどの提案がありました。さらに、COVID-19対策状況下での野球の生観戦の不自由さに関する指摘も学生からあり、COVID-19対応をきちんとするのであれば、オンラインでの取り組みの方が好ましいのではないかとの意見もありました。
 ウェブ上でのグループディスカッションということで、グループによっては音声のみでの対話を行ったところもありましたが、いずれのグループも慣れないながらも積極的な意見交換がなされており、外出自粛下での新しいコミュニケーション形態に学生たちも慣れつつあるようです。また、COVID-19対策をしつつ球場できうる企画の検討という難題でありながらも、学生から時宜に応じた提案がなされたことで光明が見出されました。(文責:村上)


 6月29日(月)に第1回千葉ロッテマリーンズ・淑徳大学スペシャルナイタープログラムのガイダンスをウェブミーティング形式で実施し、20名の学生が参加しました。
 サービスラーニングセンターの活動の一環として行われているこの企画では、例年、千葉ロッテマリーンズとの冠協賛試合におけるイベントの企画・実施を行ってきました。しかしながら、本年度は年初からCOVID-19が流行したことによりプロ野球の開幕が6月19日と延期され、また、人の密集などいわゆる『三密』を避ける仕組みの検討が必要になるなど、従来とは状況が大きく異なっています。そのような中で、本年度は「これからどんな社会を作っていけるのか?」をテーマに「COVID-19流行以降のファンの増加策」を検討するとともに、これまでとは違った冠協賛試合におけるイベントの在り方を模索していくこととなりました。ガイダンスでは伊藤先生より今般の社会状況と経済への影響の関係性に関する説明があり、「新しい生活様式の中でプロ野球球団がどうやったらファンを獲得できるか?」という問いとともにこれを素材として「社会に対して学生自身がどのような貢献ができるか?」という問いが学生たちに投げかけられ、今後検討していくこととなりました。
 困難な状況の中で、地元野球チームと地域コミュニティの活性化につながるような、淑徳大生ならではのフレッシュなアイデアが提案されることを期待したいです。(文責:村上)


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