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映像ギャラリー

パラスポーツの発展の歴史、および千葉県と淑徳大学のパラスポーツへの取組みについて、紹介します。

2021年度淑徳大学アーカイブズ特別展「パラスポーツの活力―その歴史と未来へ向けて」

2021年度淑徳大学アーカイブズ特別展「パラスポーツの活力―その歴史と未来へ向けて」は、新型コロナウイルス感染防止のため、映像でご覧いただくこととしました。
本展示では、パラスポーツの発展の歴史をたどるとともに、淑徳大学や淑徳大学が所在する千葉県のパラスポーツへの取り組みについても紹介します。
以下に全4章を公開します。
なお、映像は2021年9月20日(月)まで公開いたします。

第1章「身体障がい者とスポーツ」

近代に入って身体障がい者のリハビリとしてスポーツが取り入れられるようになります。イギリスのストーク・マンデビル病院の医師ルードヴィヒ・グットマン博士は、戦争によって下半身まひとなった兵士等のために「ストーク・マンデビル競技大会」を開催します。これらの試みに国立別府病院の中村裕博士は大きな影響を受けます。

Chapter 1 People with Physical Disabilities and Sports

第2章「東京パラリンピックの開催」

1960年(昭和35)のローマ・オリンピックのあとに、同じくローマで開催された「ストーク・マンデビル競技大会」は「第1回パラリンピック」と位置づけられました。ローマの次のオリンピック開催地である東京でも「パラリンピック」が開催され、それまでの下半身まひ者だけでなく、さまざまな身体障がい者が参加しました。

Chapter 2 Hosting the Tokyo Paralympic Games

第3章「パラスポーツの発展」

東京パラリンピックの開催に尽力した中村裕博士は、その後も精力的にパラスポーツの普及につとめました。障がい者の働く場をつくるための施設「太陽の家」を開設したり、フェスピック大分大会(教頭・太平洋身体障害者スポーツ大会)や大分国際車いすマラソン大会などを開催しました。

Chapter 3 The Development of Parasports

第4章「千葉県のパラスポーツと淑徳大学」

千葉県では全国身体障害者スポーツ大会を二度開催しました。また「千葉県特別支援学校体育連盟」を結成するなどパラスポーツの振興に力を入れています。この全国大会に多くの学生がボランティアとして参加した淑徳大学では、車いすバスケットボール全国選抜大会を主催するなど、パラスポーツの発展に貢献しています。

Chapter4 Parasports in Chiba prefecture and Shukutoku University

特別展関連コラム『「長谷川良信記念・千葉市長杯争奪車いすバスケットボール全国選抜大会」の意義とこれからの役割』

長谷川良信先生の世界

学祖・長谷川良信先生の生涯をたどる展示の解説です。
大乗淑徳学園理事長・淑徳大学アーカイブズ所長長谷川匡俊先生が語られています。
淑水記念館(1号館)4階の展示をご覧になりたい方は、アーカイブズ事務室までお問い合わせ下さい。
動画はこちらからご覧になれます。

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