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ビジティング・リサーチャー論博プログラム第1号、ワン先生に「博士号」の学位が授与されました

アジア国際社会福祉研究所は、アジアおよび世界における国際社会福祉/ソーシャルワーク研究の向上に寄与と、研究成果の社会還元を目的として2016年4月に設立されました。

そのコンテンツの一つにアジア諸国の博士論文を書き上げる準備のある方のために、「ビジティング・リサーチャー論博プログラム」として、博士論文を完成し学位を取得するための機会を提供しています。

2019年9月20日現在、2名のプログラムのビジティング・リサーチャー(以下、VR)が研究・執筆に励んでいます。(※ビジティング・リサーチャー論博プログラム、概要と目的はこちらをご覧ください)

そして、9月26日(木)に2016年度第1期VRとして来日したワンワディー・ポンポクシン先生が淑徳大学総合福祉研究科学位授与式において、ビジティング・リサーチャー論博プログラムの第1号として「博士号」の学位を授与されました。当日は母国タイからお姉様も駆けつけて一緒に学位の授与を祝っていました。

ポンポクシン氏は、「淑徳大学の私自身への惜しみないサポートと、アジア地域のソーシャルワーク教育への貢献に心から感謝します」と話しています。 これからの更なるご活躍を心よりお祈り申し上げます。

また、当日のお昼休みを利用して、論文執筆等にかかわった先生や事務職員が集まって学位授与のお祝いパーティーをしました。この会には磯岡哲也学長、山口副学長、下山副学長、戸塚大学院研究科長、稲垣大学院社会福祉学専攻長などの大学・大学院の諸先生や、アジア国際社会福祉研究所の秋元樹所長に、長谷川匡俊アジア国際社会福祉研究所最高顧問、藤森雄介所長代理、郷堀ヨゼフ先生、松尾加奈先生、そしてこれまで関わってきた大学事務職員も多数お祝いに駆けつけてくれました。

 短時間でしたが、ワンワディー・ポンポクシン先生もたくさんの教職員に囲まれて思い出話で盛り上がっていました。

プロフィール

  • 氏 名:ワンワディー・ポンポクシン(Wanwadee Poonpoksin)
  • 国 籍:タ イ
  • 学 位:Doctor of Philosophy (Social Welfare)
  • 研究論文テーマ SOCIAL WELL-BEING SITUATIONS OF UNSKILLED MYANMAR MIGRANT WORKERS IN THAILAND A DATA-DRIVEN STUDY OF BANGKOK METROPOLITAN REGION
    (タイにおけるミャンマー非熟練移住労働者のソーシャル・ウェルビーイング: バンコク首都圏データに基づく研究)
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