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ビジティング・リサーチャー論博プログラム

淑徳大学アジア国際社会福祉研究所は、アジア諸国の博士論文を書き上げる準備のある方のために、ビジティング・リサーチャー論博プログラムとして、博士論文を完成し学位を取得するための機会を提供しています。

概要

  1. このプログラムはアジア諸国の主に大学(Schools of Social Work)に所属する教員・研究者をビジティング・リサーチャーとして迎え、日本の論文博士制度を用いて博士号(Ph.D.)取得の機会を提供するものである。
  2. ビジティング・リサーチャーは最長2年間淑徳大学アジア国際社会福祉研究所に奨学金付きで迎えられ、期間内に論文提出が確実に可能であることが期待される。
  3. 対象者は、すでに博士論文のテーマ、枠組み、構想ができている、もしくは、すでに執筆を始めている者とする。
  4. アジア太平洋ソーシャルワーク教育連盟 (APASWE; Asian and Pacific Association for Social Work Education)との協力を得てプログラムを運営する。
  5. 定員は年1名とする。数は少ないがフルブライトに負けないプレステージの高い奨学奨励プログラムへと育てる。

 

目的

  1. アジア諸国のソーシャルワーク教員・研究者ひいてはソーシャルワークコミュニティのリーダーの人材養成に貢献する。
  2. アジア諸国と日本のソーシャルワーク分野における研究レベルのつながりを密なものにする。
  3. 西洋一辺倒のアジアのソーシャルワークに対し日本の社会福祉・ソーシャルワークを伝え、協働することにより、アジアのソーシャルワーク研究のみならず世界のそれの前進に寄与する。
  4. グローバリゼーションの下進む経済進出の生む社会問題に対する各国の努力に貢献する。

 

応募要件

2019年度(第4期)ビジティング・リサーチャー論博プログラム(奨学金付き)の募集は終了しました。

<参 考>
2019_0 Handbill (ARIISWPhD)
2019_1 Guidelines(ARIISWVRPhD)
2019_2 Appendix-QA(ARIISWPhD)
2019_3 Application Form
2019_4 Ph.D THESIS PLAN

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