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人的・組織的交流

研究ネットワークを拡げ、世界各地の大学・研究機関・NGO期間及び研究者たち・実践者たちと意見交換・共同プロジェクト等を行っています。

2017年度

  1. タイ王国のプチョン・セナヌッチ准教授来日(2017年12月)
    タイからプチョン・セナヌッチ准教授(フアシュウ・チャレルムプルキエット大学)が来日しました。
  2. マレーシアのズルカルナイン教授来日(2018年1月) 
    論博プログラム招聘講師ズルカルナイン・A・ハッタ教授(マレーシアサインズ工科大学)が来日しました。
  3. 第3回国際学術フォーラムの出席に合わせ2名来所(2018年1月)
    2018年1月20日に開催された第3回淑徳大学国際学術フォーラム「国際ソーシャルワーク教育カリキュラムはいかにあるべきか」に出席するため来日されたリン・ヒーリー氏(コネティカット大学名誉教授)と国際ソーシャルワーク学校連盟(IASSW)現会長アナマリア・カンパニーニ氏が来所しました。

2016年度

  1. ソウルで世界ソーシャルワーク会議を開催(2016年6月) 
    ソウルで開催された国際会議においてビジティング・リサーチャー論博プログラムを広報したところ、インド・モンゴル・ネパール・アメリカ・ザンビア・ジンバブエ・マレーシアをはじめとする世界各国の参加者から本研究所との共同研究、大学間のダブル・ディグリーの仕組みづくり、日本国内のソーシャルワーク教育校との連携支援等様々な提案が示されました。
  2. ブラジルから2教授研究所を訪問(2016年7月) 
    ブラジルから、マリア・ド・ロサリオ・デ・ファティマ・エ・シルバ教授(ピアウイ・フェデラル大学)、アナ・ロハス・アコスタ教授(サンパウロ・フェデラル大学) の2名が来所し、大学・研究所間の交流の要請がありました。
  3. タイ王国から来日中の9名が本学を訪問(2016年7月末) 
    タイからプチョン・セナヌッチ准教授(フアシュウ・チャレルムプルキエット大学)が修士課程の学生を引率して来所、淑徳共生苑を訪問した。本学教員(山口・久代・西尾・藤野先生)が対応、日本の介護保険制度と高齢者福祉施策を説明しました。
  4. コロンビアのヘルナンド学部長と意見交換(2016年8月) 
    関西学院大学への訪問のため初来日したヘルナンド・ムニョス・サンチェス学部長(アンティオキア大学・コロンビア)と都内随行、意見交換をしました。
  5. スリランカのアヌラダ氏と意見交換(2016年9月) 
    スリランカからアヌラダ・ウィクラマシンハ氏来日。都内随行、意見交換をしました。
  6. マレーシアのズルカルナイン教授来日(2016年11月) 
    論博プログラム招聘講師ズルカルナイン・A・ハッタ教授(マレーシアサインズ工科大学)が来日しました。
  7. スリランカ訪問団来校(2016年12月) 
    スリランカ訪問団が来校し今までの協力の感謝と新設大学開学式への招待と今後の協力の要請がありました。
  8. マレーシアのアディ教授来所(2016年12月) 
    マレーシア・サバ州立大学からアディ・ファハルディン教授が来所し、サバ州立大学との共同研究推進のため協定締結の要請がありました。

2015年度

  1. 淑徳大学建学50周年記念フォーラム(2015年10月)
    平成27年10月8日にワークショップを開催し、ネパール、スリランカ、タイ、ベトナムとミャンマーで実施された調査の結果を報告し、各国における仏教"ソーシャルワーク"の実践とその意義について意見交換を行いました。
    ワークショップに引き続き、淑徳大学建学50周年記念フォーラムにおいて、平成27年10月9日に「仏教"ソーシャルワーク"と西洋専門職ソーシャルワーク ―次の第一歩」というテーマで開かれ、ロールプレイを試みて、西洋専門職ソーシャルワークの立場から、そして仏教の立場から議論を深めて双方の共通点や相違点に迫ってみました。
    これらに、平成27年10月10日に同じく本学で行われた日本仏教社会福祉学会第50回大会の基調講演記録を実施しました。

2014年度

  1. スリランカ、ネパールからの仏教"ソーシャルワーク"教育カリキュラム使節団訪問(9月)
    9月4日、スリランカ仏教大学(コロンボ)副学長(仏僧)Ven. Prof. Ittademaliye Indasara Thero、新設仏教"ソーシャルワーク"教育学院学部長(ペラデニア大学社会学部長)Prof. H.M.D.R.Herath、同理事でスリランカルンビニ開発財団Director Mr. Anuradha Wickramasinghe、ネパールルンビニ開発財団副理事長(仏僧)Rev. Acharya Karma Sangpo Sherpaの四名が本学千葉キャンパスを訪問、スリランカ新設仏教"ソーシャルワーク"教育学院およびアジアの仏教"ソーシャルワーク"教育一般のカリキュラムについて意見交換をしました。
    この訪問に先立ち、1月に、スリランカから同国仏教界最長老の高僧、政府トップ大臣2名、政府仏教宗教省事務次官を含む9名からなる訪問団が千葉キャンパスを表敬訪問し、同国仏教ソーシャルワーク教育学院設立その他への協力要請がなされた。
  2. ワシントンDCのジョージタウン大学に付属するバークレイ宗教・平和・世界問題センター(Berkley Center for Religion, Peace, and World Affairs)をセンター長が訪問。(6月)
    ジョージタウン大学はキリスト教の大学であるが、その付属センターの関係では "Buddhist monks as free social workers"(「無料のソーシャルワーカーとしての仏僧」)と題する論文、『仏教と開発』と題する報告書を出しています。
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