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発達臨床研究センターの概要

最終更新日:2018年05月17日

当研究センターは、淑徳大学の開学と同時に開設された「淑徳大学児童相談所(昭和40年~46年)」から始まり、「淑徳大学カウンセリングセンター(昭和47年~51年)」にひきつがれ、昭和52年に「淑徳大学社会福祉研究所相談治療研究室」に改組され、今日に至り、平成4年から「淑徳大学発達臨床研究センター」とよばれるようになりました。平成22年からは、大学キャンパス内に新たに設置され、一層充実した環境の中で以下4つの機能をもつ研究機関として運営されています。

発達臨床研究センターの概要 4つの機能をもつ研究機関

子どもの発達相談と支援

淑徳大学発達臨床研究センターでは、発達につまずきを示す乳幼児に対する発達支援活動ならびに研究を四十数年間にわたって実施し、感覚と運動の高次化という組織的な治療教育法が開発されてきました。 これまでに延べ900名以上の子どもが療育を受けました。 就学前のお子さんに、週2回、個別指導と集団指導を組み合わせて、発達支援を行います。運動面や、ことば・コミュニケーション、集団への参加等に気がかりのある2歳から6歳までのお子さんが、毎年二十数名が通ってきています。

学生の臨床実習の場

淑徳大学総合福祉学部の3年生、4年生および大学院生を対象とした、通年の臨床実習を行っています。専門スタッフの指導のもと、子どもと直接かかわりながら発達支援の実際を学ぶことのできる、極めて実践的な学びの場となっています。

専門職の研修・セミナー

特別支援学校、幼稚園・保育園、福祉・療育関係の教員・職員を対象に、毎年夏と秋の2回のセミナーを行っています。 夏のセミナーは、2015年で第40回を迎えました。感覚と運動の高次化理論の内容や事例報告、個別指導や集団指導に関する実践的課題に関心のある方は、研修セミナーのご案内をご覧ください。

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