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プログラムの内容

個別課題学習、集団療法を組み合わせて行います。下図のように週2回3セッションでプログラムが構成されます。

プログラムの例(週2回)

プログラムの例(週2回)

(1)個別課題学習

  • 原則、週2回行われます。
  • ひとりひとりの子どもの発達段階に合わせた、様々な教材を用いながら進められます。
  • 視知覚、聴知覚、記憶、模倣、手先、発語のような知恵(認知)の発達を促すとともに、ひととかかわることの楽しさ、相手や状況に合わせていくことといった、対人関係や情緒の側面も重視して行っていきます。

自ら触れようとする力を育てる

手の操作を引き出す教材

見て入れる・はめる力を育む

よく見る力を育む教材

合わせる・まねる力を育てる学習

ことばの理解を育てる教材

楽器・音楽を活用した学習

イメージする力を育てる教材

文字・数概念を育てる学習

(2)集団療法

  • 原則、週1回行われます。
  • 発達段階や情緒の安定の度合いによって、3~7人程度のグループで行われます。
  • 活動内容はグループによって異なりますが、音楽活動、運動・認知活動、コミュニケーション活動を組み合わせて行います。
  • 音楽活動では、楽器を操作して音を出す活動・うたを歌う活動・音楽のテンポに合わせる活動・うたや音楽に合わせて動きをまねる活動・友達と順番に行う活動などが組み合わされます。
  • 運動・認知活動では、運動器具を用いたサーキット活動が中心となりますが、活動の結び目をつなげていく活動・広い範囲を見分けていく活動・相手の動きをまねする活動などの認知的活動や、相手に気持ちを伝える活動・友達と一緒に行う活動など対人関係面での活動が組み合わされます。
  • コミュニケーション活動では、子どもの状態に応じて、言葉での伝達の他に、身振りや写真を使って伝達する活動が設定されます。
プログラムの内容 集団療法 プログラムの内容 集団療法

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